犬のペットシッターを利用した感想・評価。仕事内容と資格取得

犬のペットシッターを利用した感想・評価。仕事内容と資格取得

犬をお留守番させる時、大抵の方はペットホテルを利用されますよね。お留守番ワンコを生活し慣れた自宅でお世話してもらう、ペットシッターというお仕事があります。

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「ペットシッター」とはどんなサービス?

ペットシッター

「ワンコを飼っているから、旅行に行けない」とか、「長時間の外出の時、ワンコが心配だ」と言った声を良く耳にします。

外飼いで、番犬や使役犬として犬が飼われていた昔と違い、現代では、ワンコが大切な家族の一員となっていますから、そういった問題を抱えている飼い主さんが増えているのが現状だと思います。

大抵の場合、長期の留守時は、ペットホテルに預けたり、家族や友人に、ワンコのお世話をお願いするのが一般的なのでは、ないでしょうか。

日本では、まだ認知度も社会的地位は高くありませんが、「ペットシッター」を依頼するというという方法があります。

ペットシッターというのは、自宅で、飼い主に代わってペットにいつもと同じお世話をする専門職の事です。

一見、ただご飯を食べさせ、水を替え、掃除をし、散歩に連れ出す…そんな仕事のように思えますが、良いペットシッターというのは、それぞれのペット達の生活環境をよりよく理解して、愛情を持ってお世話をし、気を配ります。

また、必要であれば、飼い主に適切なアドバイスをし、ペットからも、飼い主からも信頼を得なければならないお仕事です。

ペットシッターを利用してみて

我が家では、以前から夏に長時間、家を留守にする時など、この、ペットシッターサービスを利用しています。

添付の写真は、ペットシッターから届くお世話の報告書です。

この報告書には、その日の愛犬の様子や気がついた点などが書かれています。

ペットシッター報告書

このように、身元の確かな信頼できるペットシッターは、今後、ますます社会で必要とされることでしょう。

ペットシッターになるには?

勉強

さて、ペットシッターのなり方です。

まず、ペットシッター業は、動物取扱業ですから、登録が必要な職業です。

また、動物取扱業の申請には、動物取扱責任者が必要案件になります。

動物取扱責任者の案件に、半年以上の実務経験か、専門の教育機関を卒業していることか、資格を持っていること、などがあります。

「資格」については、認定ペットシッター、ペットシッター士、の資格がありますので、資格取得の勉強をするという方法もあります。

良いペットシッターが、増えて今後、社会での認知度がどんどん上がる事を期待しています。

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