PEジョインテクト5は老犬の関節を守るサプリメントおやつ!

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PEジョインテクト5は老犬の関節を守るサプリメントおやつ!

多くの高齢のワンちゃんは、何かしら関節に問題を抱えています。そこでおすすめなのが、一見ただのビスケットで、おやつのように使えるサプリメント「PEジョインテクト5 ビスケットタイプ」です。

犬

見た目はおいしそうなビスケット、中身はしっかりと関節を守る成分が配合されたサプリメント、そんなおやつのように与えられるサプリメント、「PEジョインテクト5 ビスケットタイプ」をご紹介します。

高齢犬、老犬で気を付けたい関節のケア

高齢犬、老犬のほとんどは関節に問題を抱えています。

それもそのはず、関節は一度悪くなると残念ながらもとに戻ることはありません。

つまり、年を取るごとに、どんなワンちゃんも徐々にですが関節が弱っていくのです。

ですので、高齢のワンちゃんでは、関節に対するケアはもはは必須といえるでしょう。

そして、その関節のケアに有効なのが「体重管理」と「サプリメントの摂取」、「適度な運動」なのです。

しかしその中でも「適度な運動」は年を取るとなかなか難しくなります。

ですので、現実的には「体重管理」と「サプリメントの摂取」で関節をケアしてあげることが大切です。

サプリメントで太る??

まず「体重管理」ですが、高齢犬では運動よりもカロリーコントロールがメインになります。

ですので、基本のドッグフードだけでなく、おやつなどもきちんとコントロールし、不要なおやつは避けなければなりません。

その一方で「サプリメントの摂取」ですが、多くのサプリメントは決しておいしいものとは言えません。

そのため、中には美味しくするために糖分などカロリーの高い原料を使用しているものもありますし(その割には食べなかったりするんですよね(苦笑))、飼い主様がサプリメントを食べさせるために、おやつを使わざるを得ず、その結果、カロリーオーバーになってしまうこともあります。

せっかくの関節ケアのためのサプリが、結果的に体重アップという関節に悪影響を与えることになってしまいます。

おやつ代わりになる関節サプリメント

PEジョインテクト

そこでご紹介したいのが、「PEジョインテクト5 ビスケットタイプ」です。

その名の通り、ビスケットタイプのサプリメントです。

見た目は本当にただのビスケットです。

ビスケット

でもその中身はしっかりした関節をケアする成分が配合されています。

なのにワンちゃんにとってはただのビスケットのおやつ。

これならこの「PEジョインテクト5 ビスケットタイプ」のカロリーだけ注意すれば、体重管理も非常に楽にできるようになります。

本格的な関節サプリメント

この「PEジョインテクト5 ビスケットタイプ」ですが、E型コンドロイチン、N-アセチルグルコサミン、ボスウェリアセラータ抽出物など、同じコンドロイチンやグルコサミンでも、体への吸収率が高く、非常にクオリティの高いものを用いていますので、ワンちゃんにもしっかりした効果が望めます。

老犬の関節をケアしながらおやつにもなるサプリメント「PEジョインテクト5 ビスケットタイプ」、ぜひ一度お試しください。

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  • 女性 シュナ

    サプリメント、栄養補助ができるとは思えないほどかわいい見た目&おいしそうなお菓子ですね。加齢と共に関節が弱くなることは人間も人も一緒だと思います。こちらの記事は、そんななかのカロリー面なども考慮されていてとても勉強になりました。たしかに、サプリメントで肥満が助長されては元も子もない感がありますよね。フードもシニアになるとカロリーが抑えられたものに変更をしますし。出来る運動は限られていると思いますし、飼い主の管理の責任は大きくなりますね。こちらのサプリメントは病院で処方してもらうものでしょうか?!うちのわんこはアレルギーがまったくないわけではないので、サプリ等必要になったときは行きつけのお医者様に相談してチャレンジしてみたいと思います。ありがとうございます。
  • 50代以上 女性 茜

    うちのシュナウザーは避妊手術をしてから太りだしカロリーコントロールに大変苦労しました。
    9歳くらいまでは運動量もありそれなりに体重管理もできていましたが、10歳を過ぎたあたりから足がおぼつか無くなってきました。
    高齢になり運動量も落ちてきているのに食欲は全く落ちない、という事もありサプリメントで補おうと試しましたが、やはりおいしくないのか食べてくれません、ドックフードに混ぜても上手くそれだけをよけてしまいます。見た目もかわいらしくビスケットタイプなら食べてくれるかもしれませんね、少しでも長く自分の足で歩いていてほしいのでぜひ試してみたいと思います。
  • 40代 女性  ととりこさまんさ

    関節が気になるお年頃の愛犬がいるため、PEジョインテクト5のこと、とても興味がわき調べてみました。
    PEジョインテクト5には、錠剤タイプと記事でも紹介されているビスケットタイプがあります。

    ・PEジョインテクト5(錠剤タイプ)
    100gあたりの代謝エネルギー:288kcal以上、7.5kg以下の愛犬に1/2粒
    N‐アセチルグルコサミン、イカ軟骨抽出物末(コンドロイチン含有)、ボスウェリアセラータ樹脂抽出物末、デンプン、酵母エキス末、セルロース、微粒酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、香料(えび由来)、甘味料(アスパルテーム、ネオテーム)(原材料の一部にかにを含む)

    ・PEジョインテクト5(ビスケットタイプ)
    100gあたりの代謝エネルギー:420kcal以上、7.5kg以下の愛犬に3粒
    小麦粉、砂糖、マーガリン、卵、おからパウダー、食塩、N‐アセチルグルコサミン、イカ軟骨抽出物末(コンドロイチン含有)、ボスウェリアセラータ樹脂抽出物末、膨張剤、(原材料の一部に乳・大豆・カニを含む)

    販売サイト(ネットで購入できます)によって価格の前後はありますが、7.5kg以下の小型犬ベースで試算すると
    PEジョインテクト5(錠剤タイプ):30円程度
    PEジョインテクト5(ビスケットタイプ):60円程度

    と、ビスケットタイプがほぼ倍額となります。小麦粉、砂糖、マーガリン、卵、おからパウダー、食塩等を加えて美味しくしている分、カロリーも価格も高くなっているように思いました。

    食べてくれなければ意味がないのかもしれませんが、何とかなるのならば、錠剤タイプを使いたいなあと思います。以前は顆粒タイプがあったようですが、現在は販売終了されているので、ピルクラッシャー等を用いて、粉末にするのもいいかもしれませんね。
  • 40代 女性 匿名

    ミニチュアダックスの9歳の男の子と暮らしています。
    ダックスフントなので、以前よりヘルニア予防のための関節ケアのサプリメントは必須であり、いろいろな商品をチェックしています。

    PEジョインテクトは初めて知りましたが、原材料を確認したところ、グルコサミン、コンドロイチン成分の他に、小麦粉、砂糖、マーガリン、食塩といった気になる成分も含まれているようです。
    おやつの代わりとして割りきって与えることも1つの方法であり、ワンコも気に入って食べてくれるとは思いますが、関節ケアは特にシニアになってから必要となるサプリの1つです。
    若い頃と比べて運動量も減り代謝も落ち、太りぎみな我が家の愛犬には少しカロリーオーバーであるし、不要な成分も含まれているため、購入は躊躇してしまいます。

    現在、我が家ではみちのくファームのサメ軟骨成分から抽出した「コンドロイチン+グルコサミン」と「MSM」を与えています。
    コンドロイチンとグルコサミンは組み合わせることで相乗効果を得られ、MSMは、樹木から取れる硫黄成分で、怪我の炎症や関節の痛みに効果があると言われている成分です。錠剤にするための結合剤や充填剤などの薬剤も使用されておらず、粉状で保存料も不使用です。

    我が家では3歳になる頃からずっとこのサプリメントを与えてきましたが、シニアになりこのまま変える必要はないのか、悩んでいたこともあって、最近、いつもお世話になっている獣医さんに関節ケアのサプリメントについて、考えを聞きました。
    獣医さんによると、コンドロイチンとグルコサミンで問題はないが、最近の患者さんの中で、緑イ貝のサプリメントに効果が出ているケースが多いとのことでした。

    人間でも関節ケアとして緑イ貝はよく言われるようになってきており、動物の世界でも広まってきているようです。
    日本ではまださほど有名ではないが、欧米では定番とのことでした。
    現在、粉状で成分的に安定しているものを探しているところです。

    サプリメントもフードと同様に、これが一番ということはなく、ワンコそれぞれで効果のほども変わって来るかと思います。
    シニアに向かっていくなかで、成分的に問題がなく、愛犬に適したものを見つけていくしかないのかなと思っています。
  • 40代 女性 える

    私の飼い犬は生まれつき膝関節がすべて弱く、亜脱臼の恐れありと言われ続けてシニア期に突入しました。
    サプリメントは即効性はないと言いますが、予防のためにそろそろ飲ませ始めようと思っているところでした。動物病院でも処方されていると書いてありましたので、今度病院へ受診した際に、獣医さんに相談してみたいと思います。
    老犬になると、大怪我などをしても手術させるとなると心配です。生まれつきの滑りやすい関節の形状には直接は効果はないかもしれませんが、ただでも弱い関節なので、出来るだけ負荷がかからないよう気を付けてあげたいです。予後のリハビリも若い犬と違って大変でしょうし、未然に防げるならそうしてあげたいと思います。
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