愛犬の為に資格を取ってみませんか?

5616view

愛犬の為に資格を取ってみませんか?

お気に入りに追加

可愛い大事な愛犬ですが、私達よりも早いスピードで年を重ねていきます。そんな愛犬を支える為、健康の為に今回は勉強していれば役立つ資格を述べていきます。

犬の資格はたくさんある

メガネをかけて本の上に寝ている犬

目的

現在、動物関係の資格はたくさんあります。その中から何を目的として資格を取得するのか、それにより種類は変わります。”愛犬があまりご飯を食べない””もしもの時の対処法って?””介護ってどうすれば良いの?”等、明確な目的を決めていればどの資格を取得すればいいか分かりやすいでしょう。

在宅

資格は取りたいけど、仕事や育児家事で忙しいという方には在宅で資格取得をおすすめします。在宅なら自分で時間を見つけてやれる分だけやるという形でコツコツ出来ます。DVDなどを見ながら家事を並行してする事も難しくありません。価格も学校へ入学するより安いので、必要であれば数種類取得する事も可能になります。

愛犬の為に!おすすめの資格6選

女性とおすわりしている犬

1.愛玩動物救命士

こちらの資格は、もしもの時に愛犬の命を守る為正しい知識と日頃の健康を守る為の資格です。いつ何が起こっても対応出来るように取得する事をおすすめします。

旅行先やお出掛け先ですぐに掛かりつけの病院が近くに無い場合、そして災害時の対処法など役立つ事が学べます。災害時などパニックにならずに冷静に判断し行動する事が何よりも大切です。大事な愛犬の命は飼い主が守らなければいけないのです。

2.動物介護士

近年注目を集めている動物介護士、食べ物や生活が見直され寿命が長くなっている事から人間だけではなくペットも高齢化が進んでいます。高齢になれば介護や食事、そしてリハビリなどの知識が必要になります。いつか必ず来るこの問題に慌てふためく前に、勉強し万全な準備をしておく事も飼い主の責任です。

3.ペット栄養管理士

食べ物や栄養管理、これは飼い主にしか管理の出来ない仕事です。何が必要で何が不要か犬の種類や大きさ、年齢によって違います。この資格を取得すれば愛犬の食育に役立つ事がたくさん学べて間違いのないしっかりとした管理が出来ます。”食べ物で健康な体を維持する”人間も同じで、わんちゃんも必要とする大事な事です。

4.ペットアロマセラピスト

わんちゃんも人間と同じように疲労を感じたりします。この資格は、心の健康や免疫力をあげたりアロマの力で愛犬を癒す事が出来ます。常日頃、私達を癒してくれるわんちゃんにお返しする事が出来る素敵な資格です。愛犬とのコミュニケーションの一環として取得するのも良いでしょう。

5.ドッグトレーナー

しつけの仕方や困った癖などわんちゃんのお悩みは大なり小なり飼い主はありますよね。そんな時ドッグトレーナーの資格があれば根本的な原因、解決法が明確になる場合があります。家庭での困った癖の解決法やしつけなども学べますがもし、将来的に動物関係で仕事がしたい!という時にも活躍するのでとても役立つ資格になります。

6.愛玩動物飼養管理士

こちらの資格は、犬や猫を飼っている飼い主さんに是非取得して欲しい資格です。動物疾患から健康管理、さらにはトラブルや社会活動から公害問題まで幅広い事が学べるわんちゃんねこちゃんの為と飼い主の為の資格になります。ペット飼育数が世界ランキング上位に入る日本、良い飼い主の在り方としてこのような資格を取る事も必要ではないでしょうか。

終わりに

家族と遊ぶ犬

家族の一員として周知されるようになった犬や猫。私達よりずっと短い一生を健康に幸せに過ごして欲しい、大事な家族として迎えたからこそ出来る限りの事はしてあげたいですよね。そんな大事な愛犬の為に、必要な知識を身に付けてみませんか?

この記事をシェアする
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。