チワワが怪我をする前に!安全に暮らすための3つのヒント

チワワが怪我をする前に!安全に暮らすための3つのヒント

家の中で安全に暮らすために飼い主として何が必要だと思いますか?それは安全対策なのです。何よりも少しの段差でも体格が小さなチワワにとっては怪我の元になります。

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愛犬とのライフスタイル1

愛犬とのライフスタイルを考える

チワワと暮らす上で一番に考えているのは怪我予防です。

チワワの場合には、小さい子だと1キロちょっとという場合もありますね。
もはや小動物の域の体格なので、落下や転落には細心の注意を払うようにしています。

獣医さんが注意するのは

  • 抱っこした腕からすり抜けて落下しないように
  • 頭を強打しないように

ということです。

我が家は大丈夫・・・なんて思うのは間違いなのです。
飛び降り癖のある場合には、そこから治していくことが大事です。

そして、出来るだけソファーなどはロータイプにすることも重要なことです。
つまり、小型犬と暮らす空間を作るということが飼い主さんのライフスタイルとリンクすることだと考えます。

小型犬ならではの悩みを知ろう

大型犬とは違ってやはり骨格などが非常に繊細にできています。
そんなチワワの怪我予防を実践した暮らしがまずは大事なことだと思います。

飼い主さんたちがよく利用しているのが階段のようなスロープです。
これは、やや高めのソファーが既存にあるご家庭用です。

ワンちゃんに何度もスロープを使って乗り降りするようにと教えてあげると徐々に上手になっていくようです。
これはかなりお勧めです。

愛犬とのライフスタイル2

キッチンなどに自由に出入りしてしまうと誤飲という問題も生じます。
それらを予防するためにはゲートをお勧めします。
開閉式になっているものや置くだけのタイプのものなど色々とありますのでペット用品コーナーで探してみてください。

愛犬とのライフスタイル3

一人(頭)で就寝する習慣の重要性とは?

最後に、ゲージのお話を少し。

本当は寝る時には飼い主さんと一緒というのが嬉しいのかもしれないですが、我が家は子犬時代からそれぞれのゲージで就寝する癖をつけるようにしつけています。

そのためにゲージを用意しました。
これは獣医さんから教わったことなのですが、万が一今後入院をする必要な怪我や病気になったときに「ゲージに入る」という習慣がないと、それだけでワンちゃんはパニックになるというのです。

ケアをしたくてもできない状態にならないように一人で眠る、一人で休むという習慣が大事だとういうのです。
確かに、一人のスペースというのは大事なことだと感じています。

愛犬とのライフスタイル4

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