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5件の書き込み

  • 投稿者

    1: ここにゃん 女性 2017/09/30 15:56 [通報]

    我が家の愛犬(シーズー 享年18才)も、10才頃から「皮膚炎」に悩まされました。

    カレとの出会いは「ペットショップ」。 愛犬家の方たちがよく口にされるように「目と目があって、、運命的な出会い!」的なモノを感じ、シーズーという犬種の「性格」や「体質」や「かかりやすい病気」など 何も聞かずに、何も考えずに いきなり(?)家族として迎えました。 生後3ヶ月のコにしては とても小さく、店長さんに「小っちゃ過ぎて長生きできないかも、、コッチのコにしたら?」と言われたほど。 ですが、10才まで病気ひとつしたことがない とても育てやすいコでした。

    「シーズーは、チベットなど高原の寒冷地を原産とする犬種 で 他の犬種よりも皮脂腺からの油分の分泌量が多い体質」「肌の皮脂腺から分泌された油分に雑菌が繁殖しやすいため、、」

    そぅいぅことか、、ダカラ「体臭」が、、、始めて知りました (+_+) 。

    我が家の愛犬は、今までの食べ物とか生活環境などの育ちの積み重ねによる「アトピー性皮膚炎」と診断されました。小さな飲み薬を一日3回、、フードはアレルギーに対応した療養食に替え、シャンプーは悪化させるのが怖くて、専門のトリマーさんに 低刺激の薬用シャンプー(マイシャンプー)を持参してお願いしていました。 カットは 年中 サマーカットに近い状態、、本記事では寒さに強い体質とされていますが、冬は「服」を着せていました。 また、タレ耳なので毛の重さによるムレを軽減させるために 耳の形にあわせて 5㎜位の毛を残し グルリとカット。 上の方は、段カットにしてもらい、ホントに最小限の毛の重量?にしてもらっていました。

    初めの頃は本当にツラそうでしたが、お医者さんやトリマーさんのおかげで、晩年はほぼ気にならないくらいまでになり、とても ありがたく助かりました。

    本記事の「皮膚病」に限らず「すべての病気」に共通して言えることだと思うのですが、人も動物も「食べたモノ」で「身体」は作られます。
    最大の予防は、幼少期からの食べ物。 添加物や加工品には注意が必要だと強く思います!
  • 投稿者

    2: MM 女性 30代 2017/09/30 21:16 [通報]

    シーズーを飼い始めて12年になりますが、皮膚のトラブルには常に気を遣っています。シーズーはとても飼いやすいワンちゃんと言われていますが、皮膚トラブルを起こすと根気よく治療と向き合うことになってしまうからです。

    我が家では元々涼しい気候の国が原産の犬種ですから、夏は24時間冷やし過ぎない程度に冷房をかけて、冬は暑くなり過ぎないように気をつけています。
    また、日本の気候はチベットから比べると暑いので、年中サマーカットにし(冬はさすがに寒いのでお洋服を着せていますが)、定期的なブラッシングや、トリミングサロンでは化学合成品不使用の植物由来のオーガニックシャンプーを使ってもらったり、マイクロバブルでシャンプー無しで汚れを流してもらったりもしています。
    また、フードやおやつも皮膚に良いものを選んでいます。

    とはいえ個々の体質は異なるのでたまたまウチの子には耐性があっただけなのかもしれませんし、前述のように気を遣ってきた事が影響してかはっきりとは分かりませんが、幸いにも大きなトラブルは起きていません。

    シーズーに限らずですが、やはり飼う前にその犬種の特性をきちんと知って、それでもきちんと受け入れられる余裕があるのか?も含めて飼い主がきちんと判断しないといけないと思いました。
  • 投稿者

    3: あめたま 女性 20代 2017/10/03 11:42 [通報]

    我が家ではシーズーではありませんが、ロングコートチワワを飼育しています。

    私はチワワを重い皮膚炎にさせてしまった事があり、ケアや掃除には気を配っていますが、シーズーは私がしてる以上のメンテナンスが必要なのだなと本記事を読んで感じられました。

    そもそもシーズーと日本の気候の相性が悪いという事で飼い主にとって出来るメンテナンスやケア方法は限られると思われます。


    したがって、シーズーの皮膚のケアで最も重要な点は定期的に獣医に皮膚の状態をチェックしてもらう事だと考えられます。

    トリマーでも犬の知識は豊富にあるとは思いますが、皮膚が特別弱い犬種である以上、その場ですぐに医療行為を処置出来る獣医に見せた方が確実です。

    よって、シーズーの肌を守るためには日頃のメンテナンスやケアは勿論ですが、信頼出来る獣医に定期的に診てもらう事が重要です。
  • 投稿者

    4: ふうた 女性 2018/02/03 02:59 [通報]

    うちの犬はシーズーではありませんが、毎年春先の湿度が高くなる時期に皮膚や内耳になんらかのトラブルを起こします。皮膚の炎症も、耳の炎症も、かゆみを伴う症状なので犬はとてもつらそうです。でも引っ掻かれては治るもんも治らないからと、エリザベスカラーをしないといけなく、見ていてとてもかわいそう。かゆみ止めのお薬を頂いて飲ませていますが、3,4日は犬がかゆさに襲われて狂いそうになっている姿に胸が痛くなります。炎症を起こすと毛も抜けたり処置のため刈ったりしないといけないため、傷が治って毛も元通りになるまでには夏が終わる頃なんてことも。皮膚疾患は想像以上に治療が長引くことがあるので、なんにしても早く発見してあげることが一番だと思います。
  • 投稿者

    5: すまいる 女性 30代 2018/06/27 20:57 [通報]

    うちは、シーズー(保護犬)と柴ミックスがいます。
    どちらかと言えば、ミックスの方が、季節性のアレルギーだの、食物性だのアレルギー持ちです。
    シーズーは、珍しく皮膚に関する病は1度も患っておりません。
    そもそも長毛種は、その皮膚を守るためだったり、目を守るためだったり……毛が伸びる意味があるはずです。それを夏だからとサマーカットで全バリにし、元々弱い皮膚を傷つけ、マラセチア感染など起こしてしまうのではないでしょうか?

    うちの子は、保護された時、2月の寒い時期にツルンツルンに毛を刈られていました。

    皮膚以上などなかったので、シーズーらしく、それなりに毛を伸ばし、夏もペットカット程度で乗り越えてます。
    でも、今まで皮膚に異常を来たしたことはありません。長毛種が毛が伸びる理由、皮膚を守るため!そんな理由もあること理解を広めてほしいですね。







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