犬に対してイライラしてしまう危険性2選!本当に愛犬が悪いのかを考えてみて

犬に対してイライラしてしまう危険性2選!本当に愛犬が悪いのかを考えてみて

犬に対してイライラしてしまうことで「愛犬に及ぼす危険性」についてまとめました。あなたはどんなとき、愛犬にイライラしてしまいますか?自分が間違っていることをわかっていて、自己嫌悪に陥っていませんか?

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1.イライラして愛犬を怒鳴りつけてしまうことの危険性

遠くを見つめるトイプードルの顔のアップ

愛犬が鳴き声をあげたとき、「うるさい!」と、怒鳴りつけてしまったことはありますか?普段なら、「静かにしなさい」と、愛犬を落ち着かせるように優しく対応することができるのに、今日はイライラしてしまっていて、つい怒鳴りつけてしまった、ということがあるのではないでしょうか。

恐怖心を与えてしまう

犬は、うるさい!と怒鳴りつけられても、理解することができません。怒鳴りつけられたことで、吠えることをやめるかもしれませんが、驚いて黙っただけです。飼い主さんに対して恐怖を感じ、怯えて黙っただけです。

イライラする度に愛犬を怒鳴りつけていると、恐怖心を与え続け、飼い主さんを避けるようになってしまうかもしれません。飼い主さんに恐怖心を持ってしまった犬は、飼い主さんと過ごす時間の全てに恐怖を感じながら生活しなければなりません。心休まる時間は、飼い主さんが不在であるお留守番の時間だけです。

2.イライラして愛犬を叩いてしまうことの危険性

伏せて目をうるうるさせているパグ

愛犬が思い通りにならないからといって、叩いてしまったことはありませんか?ブラッシングをしてあげようと思ったのに、嫌がって暴れてしまい、「動かないで!」と、つい叩いてしまった。つい手を上げてしまい、自己嫌悪に陥ってしまう飼い主さんは意外と多いものです。叩いて叱ることもしつけのうちだ、という考えを持つ飼い主さんもいます。

苦痛を与えてしまう

犬だって、叩かれれば痛みを感じます。イライラし、力加減を考えずに叩いてしまえば、ケガを負ってしまうことだってあります。肉体的な苦痛と精神的な苦痛、どちらも感じるでしょう。叩くという行為が日常的に行われている場合、肉体的・身体的な苦痛によって、ストレスが高まり、病気を発症してしまうかもしれません。

い主さんに対して、他の人に対して、不信感を植え付けてしまうかもしれません。肉体的・身体的な苦痛によって、人に対しての信頼を失ってしまった犬の心を取り戻すことは、そう簡単なことではありません。

愛犬が悪いのか、あなたが悪いのか、よく考えてみて!

イタズラをして散らかしたジャックラッセルテリア

たとえば、体調が悪くて、横になって休んでいるとき。時間がなく、急いで身支度をしているとき。「お散歩に行こう!」「遊んでよ!」と、まとわりつく愛犬に対して、イライラしてしまうことがあるのではないでしょうか。

普段なら、可愛い愛犬のわがままも、体調が悪いときは、気に障ってしまうものですよね。帰宅すると、部屋が荒らされていてイライラ。トイレを教えてあげたのに、マットやラグにおしっこをされてイライラ。しかし、それは、本当に愛犬が悪いのでしょうか。

愛犬にイライラしてしまいわないために、飼い主さんにお願いしたいこと

体調が悪いのに、「お散歩に行こう!」「遊んでよ!」と、まとわりつく愛犬にイライラしてしまうことがある飼い主さんにお願いしたいこと。

同居する家族がいるのであれば、愛犬のお世話をお願いし、協力してもらいましょう。一人暮らしなのであれば、体調が回復するよう、痛み止めを飲む、風邪薬を飲む、栄養をしっかり摂るなどしてみましょう。

時間に余裕がなくイライラし、愛犬に八つ当たりをしてしまう飼い主さんにお願いしたいこと。規則正しい生活を送ることを心がけ、朝は余裕を持って起きるようにしてみましょう。朝の時間に余裕がない中、愛犬とお散歩に出かけると、ダラダラ歩く愛犬に対して、寄り道をする愛犬に対して、イライラしてしまいがちです。

愛犬のイタズラや粗相にイライラしてしまう飼い主さんにお願いしたいこと。スキンシップやコミュニケーションが不足し、飼い主さんに気を引きたくて、構ってほしくて、愛情を感じたくて、わざと叱られるようなことをしてしまっている可能性があります。

お留守番する時間が長いことで、飼い主さんとのスキンシップやコミュニケーションが不足していることで、愛犬の心は不安や寂しさで押しつぶされてしまっているかもしれません。

まとめ

服を着たチワワ、モノクロの写真

犬に対してイライラしてしまう危険性について、

  • イライラして愛犬を怒鳴りつけてしまうことの危険性
  • イライラして愛犬を叩いてしまうことの危険性

この2つをテーマに取り上げてみました。

  • 愛犬にイライラしてしまいわないために、飼い主さんにお願いしたいこと

自己嫌悪に陥ってしまう前に、ぜひ心がけてみてください。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 男性 匿名

    大体犬ではなく飼い主がいけないだけだけどな。犬は飼い主の影響をもろに喰らう。愛犬云々前に飼い主である俺らが何とかしないとな
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