犬が『女性好き』といわれている理由4選 男性との大きな違いや注意点まで解説

犬が『女性好き』といわれている理由4選 男性との大きな違いや注意点まで解説

あなたの愛犬は女性と男性のどちらが好きですか?性別問わずという子も多いですが、比較的、男性よりも女性を好む犬は多いよう。これは一体なぜなのでしょうか?

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なぜ?犬が女性好きな理由

女性にキスしている犬

声が高いから

犬は人間の言葉そのものを精緻に聞き取ることはできませんが、その代わりにさまざまなことから言葉の意味や人間の感情を読み取っています。その判断材料として大切なのが『声の高さ』。

犬は高い声にはポジティブな印象を、低い声にはネガティブな印象を抱くということがわかっています。褒めるときには高い声で、叱るときには低い声を心がけると良いと言われるのはこのためです。

女性は一般的に地声のトーンが高いことが多いため、犬はポジティブな印象を抱いて心を許すことが多いと考えられます。一方、男性は声が低いため警戒されてしまうことがあるのです。

小柄だから

犬に限らずどんな動物でも人間でも、自分より体の大きな存在には少なからず脅威を感じるもの。特に体の小さな小型犬の場合には、本来、人間は自分の何倍も大きくて恐るべき存在なのです。

男性は女性よりも背が高かったり体つきがたくましかったりして、犬にとってはより脅威的に感じます。女性は男性に比べると背も低く小柄で、全体的な線も細い人が多いため、比較的安心な存在なのかもしれません。

行動が穏やかで安心するから

犬は突発的な動きや予測不可能な行動をとる相手を苦手に感じます。小さな子どもを嫌がる子が多いのはそのためです。

大人であればそのような行動をとることは少ないですが、人間にとっては何気ない動作や振る舞いが犬にとっては予想外に感じて、びっくりしてしまうことはあるのかもしれません。

その点、女性は体つきも小さく総じて力も弱いため、同じ動作をとっても男性の動作より迫力が少なくなります。そのため1つ1つの動作や行動が穏やかだったり優しげに見えることが多く、一緒にいて安心できる要素があるのでしょう。

可愛がってくれる人が多いから

犬好きに女性も男性もないのはもちろんですが、ふと遭遇したときに撫でてくれたり可愛がってくれるのは女性が多めという傾向はあるかもしれません。

本当は大の犬好きという場合でも、プライドや気恥ずかしさが勝ってしまって人前では思いっきり可愛がれないという人が女性よりは男性に多いような雰囲気があります。こういった経験を繰り返すと、犬は「女性=可愛がってくれる存在」と認識して女性好きになるのです。

好きすぎ注意!女性と触れ合うときの注意点

女性に写真を撮られている犬

女性好きな子だと、女性を見かけると自分から寄っていってしまう、女性に対しての反応がとにかくすごいという場合もあります。やりたいようにさせていると、相手に迷惑をかけてしまうこともあるので要注意です。

犬が苦手な人もいることを忘れず

女性に限らず、世の中には犬が苦手な人がいるということを忘れてはいけません。愛犬が飛びつかないように制御するのはもちろんのこと、相手が少しでも嫌がっているようなそぶりがあったらお詫びするなどの対応を心がけましょう。

匂いを嗅ぐのはほどほどに

犬は大好きな相手に遭遇すると、相手の匂いを嗅ぎたいという本能があります。特に体臭の強い箇所を嗅ぎたがる子が多いのですが、人間の体臭が強く発される箇所は一般的には少し恥ずかしい箇所のことが多いため、匂い嗅ぎがあまりにしつこい場合はやめさせましょう。

マウンティングに注意

中には好きな相手に興奮して、足などにしがみついてマウンティングをしてしまう子がいます。これは相手を戸惑わせてしまいますし、相手が人間であっても犬であっても非常に失礼な行為なので、マウンティングのしつけはしっかりとしておくべきです。

まとめ

女性と犬

女性に限らず、犬が人間を大好きなのは人間を信頼している証拠です。節度をわきまえながら、みんなに可愛がられて愛される子を目指しましょう。

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