愛犬と過ごす日々の幸せな瞬間
みなさんは愛犬と過ごす日々の中で、どんなときに幸せを感じますか?ここでは、飼い主さんの心がほっこりと温まるような瞬間を紹介します。
1.帰宅時に喜んで出迎えてくれるとき
出かけていた飼い主さんが帰ってきたとき、大はしゃぎしたり玄関まで走って迎えにきたりする犬は多くいるのではないでしょうか。
大好きな飼い主さんが帰って来たことが、感情を爆発させるほど愛犬にとって嬉しいことだというのは、飼い主さんにとっても幸せなことでしょう。
2.スキンシップを取っているとき
愛犬を撫でたり抱きしめたり、そばに寄り添ったりすると、穏やかで幸せな気持ちになる飼い主さんも多いと思います。
犬に触れたりそばにいたりすると、不安やストレス、悲しみなどネガティブな感情が軽減されます。こうした犬が持つ力は、入院中の小児ケアや老人ホームでのセラピーなどでも活用されています。
また、犬は飼い主さんの感情を読み取る力もあると考えられていて、落ち込んだときなどに寄り添ってくれるといった行動を取ることも珍しくありません。
そのような愛犬の様子を見ると、あたたかく幸せな気持ちになり、癒されることもあるでしょう。
3.一緒に寝ているとき
飼い主さんがうたた寝しているときに犬がそばに寄って来て横になったり、飼い主さんのベッドに潜り込んできたりすることはありませんか?
愛犬のぬくもりを感じながら眠るのは、とても幸せな時間だと思います。特に、寒い季節にあたたかな愛犬と寄り添って眠るのは、極上の幸せとも言えるでしょう。
4.甘えるように寄り添ってくるとき
飼い主さんが寛いでいるときなどに、「なでて~」「かまって」というように甘えてくる愛犬の姿は、とても愛おしいものだと思います。
飼い主さんに身も心も預けるように全身全霊で甘えてくる犬は、守ってあげたいと思わされる存在ですよね。
5.名前を呼ばれて駆け寄ってくるとき
愛犬の名前を呼んだとき、パッと顔を上げてうれしそうに振り返ったり、「なになにー!?」といわんばかりに駆け寄ってきたりする姿を見ると、こちらもうれしくなりますよね。
飼い主さんに声をかけられるのを待っていたり、かまってもらいたいと思っている気持ちがよく伝わってくる行動です。
犬を飼っている人が幸せになる理由
犬と過ごす日々のなかで、感覚的に幸せを感じる瞬間は数多くあるでしょう。それ以外にも犬を飼うことで、飼い主さんが幸せになる理由があると考えられています。
1.“幸せホルモン”が分泌される機会が増える
信頼関係を築いた相手とスキンシップやコミュニケーションを取ると、脳内でオキシトシンというホルモンが分泌されることがわかっています。
これは「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「絆ホルモン」などと呼ばれることもあり、分泌されると幸福感を感じるものです。
犬と過ごしていると、触れ合いや遊びを通してオキシトシンが分泌されることが多いため、幸せを感じることも増えると考えられています。
2.家族や近所の人との対話が増える
犬を飼い始めると、家族間での会話が増える傾向があります。その日の愛犬の様子を報告し合ったり、お出かけの予定を立てたりと楽しい話題も多いため、家庭内での笑顔やコミュニケーションも自然と増えていくのです。
また、散歩やお出かけがきっかけで、普段は言葉を交わすことがなかった近所の人と話すようになったり、犬を通して友人ができたりすることもあります。これによって人生がより豊かになるとも言えるでしょう。
3.運動の機会が増えて健康になる
犬を飼うことで毎日散歩に出たり室内で遊んだりと、体を動かす機会が増えると思います。犬の散歩は一般的に1日2回、それぞれ30分程度おこなうのが目安ですし、それ以外にもお出かけしたり旅行に行ったりすることもあるでしょう。
そうすることで飼い主さんも自然に運動ができるので、健康管理と維持に役立ちます。
まとめ
犬と過ごしていると、幸せな気持ちになる瞬間は様々な場面であると思います。もちろん、犬と生活することは大変なことも多く、楽しいことばかりではないでしょう。
しかし、犬から飼い主さんに向けられる愛情を感じるような行動を目にすると、そうした苦労も忘れてしまうほど「この子と出逢えてよかった」と思うのではないでしょうか。
幸せな瞬間を積み重ねながら、愛犬と過ごす日々を大切にしていってください。