早く帰りたい…!犬がお留守番の時にしている『切ない行動』4選

早く帰りたい…!犬がお留守番の時にしている『切ない行動』4選

わんこをお留守番させていると「何をしてるかな?」「寂しがっていないかな?」と気になって仕方ないですよね。今回はますます早く帰りたくなってしまう、お留守番時のわんこの行動をご紹介します。

お気に入り登録

️1.玄関やドアの前で待っている

玄関でおすわりしている犬

わんこと暮らす醍醐味の1つが帰宅したときの熱烈なお出迎えですよね。玄関のドアを開けた瞬間に愛犬が飛びついてきたり、大騒ぎして喜んでいる声が聞こえたりするともうたまりません。

飼い主さんの車の音や足音が聞こえると、それに反応して玄関先やドア前にスタンバイする子もいますが、中には飼い主さんの帰宅の気配がするずっと前からドアの前に控えてお待ちかねしているわんこも。

特に飼い主さんの帰宅時間がある程度決まっている場合には、「そろそろ帰ってくる時間だな」と察知して早めにお出迎えのスタンバイをしている子が多いよう。こんなことを知ったら、帰宅が遅くなるような急な予定は入れられませんね。

️2.ささいな物音に反応する

片耳を上げている犬

お留守番中、玄関や外でささいな物音で、ピクッと反応してしまう子もいます。ひとりでいると警戒心が強くならざるをえないため感覚が過敏になっているという場合もありますが、「もしかして飼い主さんが帰ってきた?!」と期待して反応してしまっている場合もあるんです。

物音に反応して玄関に向かったり、しっぽを振りはじめたりしたのに、空振りでトボトボ帰ってくる姿を見たら、早く帰宅して喜ばせてあげたくなること間違いなしです。

️3.飼い主さんの匂いのするところにいる

顎を乗せて寝ている犬

実はお留守番中のわんこは眠っていることがほとんど。それもそのはずで、わんこは健康な成犬であっても1日のうち12時間から15時間は寝ていると言われているのです。

「何だ、寂しがりもせずにのんきに寝ているのか」とがっかりしてしまうのは少し早計。注目してほしいのはわんこが寝ているその場所です。

飼い主さんのベッドの上や飼い主さんが普段座っているソファの上、あるいは飼い主さんが脱ぎ捨てていた洋服をカーペット代わりにして寝ているかもしれません。

これは、わんこが少しでも飼い主さんのそばにいる感覚を味わっていたいと思っている証拠。お留守番中も飼い主さんの匂いを嗅いで、安心していたいのです。何て健気で可愛いのでしょう!

️4.寂しそうに鳴いている

うるうるの目をした犬

飼い主さんの帰宅時間が近づいてくると、クンクンと鼻を鳴らしたり、遠吠えに似たような吠え方をする子もいます。飼い主さんの帰宅が待ちきれず「早く帰ってきてよ!」という気持ちが爆発してしまっているのです。

聞くだに切ないのはもちろんですが、あまりにエスカレートしてむだ吠えがひどくなってくるとご近所迷惑の恐れもありますし、短い時間でも我慢できずに吠えてしまう場合は、分離不安症という精神疾患を発症している可能性もあるので、少し注意が必要です。

️まとめ

女性とじゃれている犬

いかがでしたでしょうか?今はスマホなどでお留守番中の様子が見られる見守りカメラも普及していますから、カメラを通して愛犬のお留守番中の様子を見ているという飼い主さんも少なくないかもしれません。

そのときに愛犬が今回ご紹介したような行動をしていたら、たまらないですよね。この記事を読んだあなたも今日は仕事や用事を早めに切り上げて、愛犬の待つ家へ急いで帰ってみませんか?

はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。