犬が『近くに来てほしい時』に見せる3つのサイン

犬が『近くに来てほしい時』に見せる3つのサイン

飼い主が犬を呼び寄せるように、犬にも飼い主を呼ぶときのサインがあります。甘えているのか、困っているのか、犬の気持ちを想像しながら読んでみてください。

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️犬が飼い主を呼ぶときのサイン

シベリアンハスキーの子犬

1.ひたすら視線を送る

しっぽが垂れ下がり、ボーッと飼い主を見つめているときは、犬はリラックス状態にあります。

犬自身に深い考えはないかもしれませんが、犬と見つめ合っていると、人の脳内では「オキシトシン」が分泌されます。幸せな気持ちで満たされると、犬を撫でたい想いが湧き上がってくるはずです。

撫でるためには犬のそばに近付くようになるので、飼い主の行動を予想した上での行動であれば、犬の作戦勝ちと言えるでしょう。

2.甘えるようにキュンキュン鳴く

瞳をウルウルさせながら、高い声でキュンキュン鳴くのは、子犬によく見られるおねだりの仕草です。

「気付いてよ〜!」とでも言いたげな声を聞いたら、すぐに犬のところへ駆け付けてしまいそうです。それが犬の狙いなので、まさに思うツボの行動をとっていると言えます。

3.前足を使って音を出す

家の中で大きな物音が聞こえたら、「何かあったのかな…?」と心配になりますよね。

犬もそのことが分かっているので、飼い主の注意を引くために、前足を器用に使って音を立てます。

  • テーブルをガリガリする
  • フードボウルをひっくり返す
  • テーブルの上の小物を落とす など

️犬が見せる「構ってアピール」は?

口を開ける白黒の犬

寂しがり屋の犬は、飼い主とコミュニケーションを取る時間が短いと、どうにか構ってもらおうと必死になります。

いわゆる「構ってアピール」は、人間の子どもがとる行動に似ています。

  • 腕の間に割り込む
  • 洋服を引っ張る
  • 膝の上に乗る
  • 鼻を押し付ける

あまり構いすぎるのも甘やかしになってしまいますが、寂しがり屋の犬の場合は無視されるとストレスになってしまいますので、甘やかしにならない程度に適度に対応してあげましょう。

犬によって飼い主とのコミュニケーションに必要な時間は異なります。愛犬がどれくらいの時間構ってほしいのかを正しく把握できれば、愛犬からの信頼度もぐっと上がるかもしれませんね。

️まとめ

見つめる犬

今回は、近くに来てほしいときに見せるサインを3つご紹介しました。皆さんの愛犬は、いくつ当てはまりましたか?

猫と違って、自分から飼い主さんに近づいてくることの多い犬ですが、(今日は飼い主さんの方から近づいてほしい♡)とアピールすることもあるんです♪

ぜひこれらのサインを見逃さずに、愛犬と一緒に幸せな気持ちになれれば最高ですね♪

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