生後一ヵ月未満の目の見えない子犬。素早い救助で子犬に光が!

生後一ヵ月未満の目の見えない子犬。素早い救助で子犬に光が!

子犬はまだ生後一か月未満でした。しかし、彼の目は膿と血が滲み閉じたままの状態です。その状態を見た近所の人はすぐさまAnimal aid unlimitedに救助要請を行いました。

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目の見えない子犬を救って!どうか彼に光を与えてください

救助隊員は子犬の目から涙のように出る血を見て驚きました

生後一ヵ月未満の子犬に一体何があったのか、子犬の目は膿と血が滲み開かない状態でした。近所の人は彼のその様子に驚き、すぐにAnimal aid unlimitedに救助要請を行います。かけつけた救助隊員は子犬の状態を見て驚きます。

すぐに保護します

悪い事に彼の傷にはウジが入り込んでいました。暑い季節はわずか1日でウジは大きく穴をあけます。状態は深刻です、急いで子犬を施設内に保護します。

病状を確認します

彼はとても小さくて治療に耐える根性が必要でした。獣医は子犬に痛み止めを投与し、さらにすぐに抗生物質も与えました。

子犬の目は怖い程にウジでいっぱいでした

皆、彼の目がひどい状態だったためすでに目にいダメージを受けているのではないかと心配しました。すぐに子犬を鎮静させウジをすべて取り除きます。

治療後、彼の目は無傷である事がわかりました

しかしながら、獣医は彼の目が見える事が出来るようになるかどうかわからない状態でした。

治療後も彼は怖がっていました

彼は目が見えない状態だったのでとても怖がりで、さらに常に隠れようとしていました。子犬の感染症が治るまで6日間を要しました。そして、彼の両目は幸いにもとても強かったのです。

子犬は産まれてからずっとほとんど目が見えていませんでした。しかし、幸いな事に救助は間に合ったのです。ティンカーと名付けられた元気な彼の姿をどうか動画にて確認ください。

彼はこれから多くの物を見る事が出来、子犬の両親や隣人にも笑顔が見えます。よく頑張った子犬の勇気に涙が止まりません。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Animal Aid Unlimited, India

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