皮膚病で自らを引っ掻き続ける犬。治療後同じ犬とは思えない姿に!

皮膚病で自らを引っ掻き続ける犬。治療後同じ犬とは思えない姿に!

犬はひどい毛包虫症にかかっていました。そのひどい痒みから自らの体を引っ掻き続けボロボロに、その姿はまるでまるで犬の姿が失われたように見えます。

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もとの姿を取り戻せ!皮膚がボロボロになった犬を救助

犬はひどい毛包虫症にかかっていました

救助要請を受けAnimal aid unlimitedの隊員が救助に駆け付けます。犬の皮膚は遠くから見てもボロボロの状態だとわかりました。

犬は毛包虫症(動物の毛包内に寄生するダニの一種です)にかかっていました。おそらくそのひどい痒みから自らの体を引っ掻き続けさらに悪化していたのです。その様子は犬には見えない状態でした。

すぐに保護します

犬が逃げ出さないように静かに側に近づきます。しかしながら、犬は少し興奮していました。なんとか確保し施設に運び込みます。

犬の状態を確認します

犬は毛包虫症の痒みに耐えきれず自らの体を引っ掻き続けていました。そのためウジにも感染していました。

すぐに治療します

獣医はすぐにウジを取り除く粉薬を犬に与えました。その後、ウジを綺麗に洗い包帯を巻きます。皮膚を回復させるために肌を柔らかくする薬用クリームを使います。

犬には安静が必要でした

治療を受けた犬にはたくさんの栄養と安静が必要でした。

治療のかいがあり、犬は元気になりました。その様子は同じ犬とは思えない程に回復しています。その元気な姿は是非とも動画にてご確認ください。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Animal Aid Unlimited, India

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