夜間の保護活動は気をつけて!大人しくやさしい母犬と子犬たちを保護。

夜間の保護活動は気をつけて!大人しくやさしい母犬と子犬たちを保護。

ロスアンジェルスで夜間の保護活動は、保護団体メンバーの身の安全が第一。昼間とは違った緊張を強いられながらの活動でしたが、幸い犬も人も無事に任務完了しました。

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パトカーや消防車のサイレンが響くとドキッ

通報・発見

ケガをし妊娠した路上生活の犬の情報を得て、ロスアンジェルスの保護団体HOPE FOR PAWS が夜間のレスキューに向かいました。

犬がいるのは夜間の治安に不安がある地域。そして、その犬は殆どの時間を隠れ家で過ごし、夜遅い時間にだけ食べ物を探しに出てくるようなのです。

保護団体は犬の安全とともに、自分たちの安全にも注意を払わなければなりません。情報を信じて探すこと10分、どうやらこの茂みの中に犬がいるようです。

懐中電灯に照らされて、見えた、犬の顔!すでに子犬を出産したようで、「危機」が迫っても子犬を置いてひとりで逃げるわけにはいかないのです。親って大変です。

接近

本人、真剣なところゴメン、マンガみたいなこの表情~!子犬を守るために攻撃的になることもなく、手から直接食べてくれました。向かって右の、彼女の左目は、白濁しているようです。

食べ物を手であげて、危害は加えないと丁重にお伝えしたところで、ワイヤリードを首にかける作業に取り掛かります。

やぶにぽっかり開いた狭い空間で、いやがる母犬を相手に、やりにくいことこの上ない。それでもうまい具合に、輪を首にかけることができました。あとは茂みから引っ張り出すだけですが…。

いやがるところを…。出てきた、出てきた。

保護

本当に、大人しく気立てのやさしい子です。白濁している片方の目は、感染症などではなく、外傷性ではないかとのこと。何があったのか知る由もありません。

さて、子犬たちの番です。最初の子「セス」に続き、「ナサニエル」、「メグ」を茂みの中からつかみ出しました。そしてやさしい母犬を「アイリス」と名付けました。

ずっと暗がりでの保護活動の様子だったので、最後に日中に授乳するアイリスの姿を。子犬たち、やっと目が開いたところです。アイリスは悪い方の目を細めて、まるでウィンクしているように見えます!

それから

親子は一時預かり施設に収容され、里親さんを待ちながら穏やかな毎日を送ります。動画の最後に、1ヵ月後の親子の様子がとらえられています。

やんちゃ盛りを迎える子犬たち。アイリスが見守る中、地面に寝転がった人に我先に乗っかって、ペロペロ攻撃!この子たちが幸せな家庭に引き取られますように。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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