犬が『幸せになる』飼い主の共通点7選

犬が『幸せになる』飼い主の共通点7選

大切な愛犬には、最期の時まで幸せを感じて生きてほしい…そう願う飼い主さんは多いのではないでしょうか。今回は犬が幸せになる飼い主の共通点をいくつか紹介するので、ご自身にどのくらい当てはまっているか、また今後の参考にしてみてくださいね。

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犬が幸せになる飼い主の共通点とは?

笑顔で向き合う女性と犬

犬にとっての幸せとは何でしょうか。食べること、遊ぶこと、飼い主と触れ合うこと…どれも正解です。しかし、本当の意味で『犬の幸せ』を考えると、やはり大好きな飼い主と一緒に楽しく暮らしながら、犬としての生き方も尊重されることではないでしょうか。

今回は犬が幸せになる飼い主の共通点をいくつか紹介しますので、ご自身に当てはまっているか、あるいは今後の愛犬との暮らし方の参考にしてくださいね。

1.犬の心理を読み解こうと努力する

鼻を舐めながら見上げている犬

犬は人間の言葉がわからない分、『ボディランゲージ』と呼ばれる行動で意思表示をしています。犬が幸せに過ごせている飼い主の多くは、このボディランゲージをできるだけ理解しようと、様々な情報をリサーチしています。

犬の行動から心理を読み解くことができれば、「今、愛犬はどうして欲しいのか」を理解し、行動に移すことができます。自分が望んでいることを理解してくれる人が傍にいれば、犬も安心して暮らせますよね。

2.程よい距離感で接している

「常に愛犬と一緒に居てあげること=犬の幸せ」とは限りません。近年、犬と飼い主がお互いに依存し合ってしまうことで起こる『分離不安』が社会的な問題となっています。これは、飼い主の姿が見えなくなることで、犬が極度の不安や恐怖を感じてしまう精神病です。

程よい距離感を保ちつつ、しっかり愛犬とコミュニケーションを取ることができている飼い主であれば、犬も飼い主に必要以上に依存することはありません。

飼い主に依存しすぎていないということは、「飼い主さんは絶対に僕の元に帰ってくる」という確信を持っているため、飼い主を信頼していることにもなります。犬にとって信頼できる人が居る環境は、それだけで安心感に包まれているのです。

3.愛犬に合った運動量や食事量を把握している

飼い主と散歩する犬

愛犬が幸せに暮らすためには、健康管理も重要です。愛犬の健康をしっかり管理するためには、愛犬に合った食事量を正確に管理し、運動も適度に行わせることが大切です。必要以上に運動させてしまうと体に負担がかかってしまいますし、かといってさせなければ運動不足、ひいてはストレスを溜め込んでしまう結果に繋がります。

こうした事態を防ぐために、またできるだけ長く健康に過ごしてもらうために、毎日の食事管理と運動管理はしっかり行いましょう。

4.犬が快適に過ごせる環境を用意している

犬にとってどのような環境が快適なのかを理解し、実際に部屋に工夫を取り入れている点も、犬が幸せに過ごせている飼い主に共通しています。

例えば、愛犬が安心して過ごせるよう、車などの外から聞こえてくる音がダイレクトに聞こえないよう、寝床は窓辺ではない四隅のどこかに設置している、などは1つの工夫といえます。

他にも愛犬が拾い食いをしたりケガをしたりしないように、健康面でも気を使うことで、愛犬に無理させず快適かつ安全な環境を提供することができます。

5.毎日愛犬とだけ向き合う時間を設けている

仰向けに寝転んで飼い主に甘える犬

皆さんは毎日愛犬とコミュニケーションを取る時間を設けていますか。スマホを触ったり、テレビを観ながら触れ合っていたりする人は多いかもしれませんが、犬は「僕だけを見て!」と思っています。できるだけ、愛犬と『だけ』向き合う時間を設けてあげてください。

6.犬の習性を理解し本能を満たす工夫を取り入れる

犬が幸せに暮らすためには、飼い主が犬の習性を理解することも大切です。それは日常の遊びにも取り入れることができます。

例えば、縄を引っ張り合う遊びであれば、狩猟本能を満たすことができますし、おやつを隠して探させる遊びであれば、犬の嗅覚を使うという本能を存分に満たしてあげることができます。

こうした犬の本能を満たす工夫は、犬にとって本来の姿をありのままさらけ出せる重要な時間です。ストレス発散や精神安定要素にもなり得るので、こうした工夫は積極的に取り入れていきましょう。

7.正しくしつけを行っている

飼い主の指示を聞いて待っているダックスフンド

犬は元々群れで行動していた動物のため、仲間うちで明確なルールが定められていることで、安心感を得ています。現代で言うところの『しつけ』に該当するでしょう。

トイレはここでしなければいけない、無駄吠えはしてはいけない、家具を噛んではいけないなど、一見、犬にとっては窮屈なルールのようで、実はこのように明確にルールが定められることは、犬にとっても必要な要素となります。

そのため、犬が犬らしく幸せに暮らすことができている飼い主さんは、日頃から正しいしつけを行い、一貫したルールを愛犬に学習させています。

まとめ

笑顔のパグと抱っこしている男性

いかがでしたでしょうか。中には意外な共通点もあったかもしれません。どれも犬の本能や本来持っている習性を踏まえた共通点ばかりです。ぜひ自身ができていない共通点が会った場合は、参考に実践してみてくださいね!

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 男性 匿名

    犬の心理を読み解こうとすることは犬にとっては嬉しいと思う。自分のして欲しいことをしてもらえるから。そんな飼い主を信頼するのは当然だろう。要求吠えに答えろって言ってる訳じゃなくその前、普段のボディランゲージを理解する事。
    常に一緒には居られないし一人で居たいことがあるのは人も犬も同じ。依存しないから信頼できるって解りますよね。
    運動量も食事量も決めるのは飼い主。しっかり把握してるから健康に生きれる。犬の健康は飼い主にかかっている。
    快適に過ごせる環境は愛犬の為を思うなら提供するでしょう。安心できる自分だけのテリトリー、共に生活する場所、愛犬に最高だと想える環境は与えるべきでしょう。
    最近できてないのが愛犬とだけ向き合うでしょう。「え?私向き合ってるけど?」そう言いきれる?手に何も持たずテレビも付けず愛犬だけ見れてます?俺はそんな日を必ず設けます。毎日とはいけないけど全力で向き合います
    犬の本能を満たす工夫取り入れてますか。俺は技のトレーニング、アジリティ、追求などを行い本能を満たしてます。犬にもありのままの暮らしをさせてあげると喜ぶんじゃないかな
    正しく躾を行う。犬が犬らしく生きるのは躾が出来てるからだと俺も思う。だから俺も日々訓練や躾を行ってる。出来て誉めれば犬は喜ぶ、それも犬らしく生きるのに繋がるだろう。人間社会を生きるには躾が必要不可欠、躾ていれば快適に暮らせるでしょう。
    長く暮らしてるとどうしてもマンネリ化したり気が抜けてくると思います。でも愛犬には貴方しか居ませんしマンネリ化したり気が抜けたりません。愛犬がある日々をかけがえのない生活と思ってください。生きていれば必ず訪れる別れ。それも長く暮らしてると忘れます。犬が最高のパートナーになれるのは永く共存してきただけでなくずっと一途だからなのかもしれません。そんな一途な愛犬を幸せにしてあげたいですね。
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