犬のマナーベルトを着用する時に注意する3つのこと

犬のマナーベルトを着用する時に注意する3つのこと

最近、よくペットショップやホームセンターなどでも見かける「マナーベルト」。これってどんなものか知っていますか?使用時の注意など詳しく調べてみました!

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犬のマナーベルトってなんですか?

おむつをしている犬

犬のマナーベルトって聞いたことはある方も多いと思いますが、実際に使用したり購入したことがない方も多いみたいなんです。一体どんなものなんでしょうか?

犬のマナーベルトとは?

簡単に言うと、

マナーベルト=犬用のオムツ

といったところでしょうか。
ですが、本来のオムツの役割とは違い、病気や怪我でおトイレに行くのが少し困難だったり、老犬になってきたのでというオムツではありません。

室内犬に使用することが多く、いわゆるマーキング”防止用のオムツです。
腰に巻くタイプになっており内側にオムツの役割の尿取りパッドが付いています。

犬種や性格によっては、とても動くので取れやすい場合があります。
その場合は、お店などで売っている他の種類のもので試すと良いでしょう。

ただ、マーキングをするのは基本的にはオスが多く、またマーキングの際のおしっこの量はとても少ないです。

マナーベルトを着用する際に注意することとは?

犬とはてな

では、マナーベルトを使っていく際に気をつけたほうが良い事はあるのでしょうか?

マナーベルトを着用する際の注意点①

犬がマナーベルトになれることができるよう、初めは装着時間を短くしてあげましょう。
なるべく、昼間の時間帯で少しづつからはじめてあげてください。
これは、飼い主がしっかりみてあげられる時間があるからです。

マナーベルトを着用する際の注意点②

どうしても、嫌で自分で外してしまったり、元気な犬だとどうしても日常の動作で外れてしまったり、嫌で自ら噛みちぎったり取り外してしまうこともあります。

マナーベルトの種類やサイズにもよりますが、愛犬に合う幅と大きさのものを購入しましょう。
キツすぎずゆるすぎず愛犬のサイズに合ったベルトを探しましょう。

または、自分で作るというのもよいでしょう。愛犬しっかり採寸し作ってあげることもいいかもしれませんね。

そして、最近ではお洋服タイプのマナーベルトも登場しているようなので、お洋服に慣れている子はこのタイプから挑戦してみるのもいいかもしれません。

マナーベルトを着用する際の注意点③

お腹に包帯をしている犬

マナーベルトを清潔にしてあげてください。マーキングのおしっこの量は少ないといえども、オムツです。

人間の赤ちゃんもそうですか、オムツでむれて痒くなったり、かぶれてしまったり炎症を起こしてしまうこともあります。こまめに交換をしてあげるよう心がけてください。

万が一、炎症や湿疹などがあった場合は必ずすぐに主治医へ相談をしてください。

マナーベルトはメス用はないのでしょうか?

今、現在マナーベルトというとオス用のものが店頭にはありますが、メス犬の飼い主さんは、メス用は??あるのかな?という疑問をお持ちかもしれませんね。

メス用には、サニタリー用パンツを使ってください。メス用はオス用と違いパンツタイプであまりずれたり外れてしまうことがないようです。

まとめ

おむつをしているヨークシャーテリア

マナーベルトとはその名の通り、犬たちにとっても、飼い主にとっても、またその他の人にとってもマナーを守るためのベルトなんですね。

マナーベルト=しつけと考えてしまい、着用させることを避ける飼い主さんも多いのですが、しつけではなく、あくまでマナーとしてのベルトです。

少し考え方をしてみると飼い主さんも使って見やすくなるのかなと思います。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 セナ

    友人宅にお邪魔する時などに以前はマナーベルトを使っていたんですが、パンツタイプではないのですぐにずり上がってしまって意味がない状態に…。マーキングもしないし今では全然使わなくなってしまいましたが、老後のために念のため取ってあります。
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