マルチーズのしつけ!トイレや甘噛み、始める時期について

マルチーズのしつけ!トイレや甘噛み、始める時期について

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犬のしつけをするのは飼い主の義務でもあります。しかし、犬種によって性格の傾向や元々持つ習性などが異なるため、その犬種の特徴を活かし、必要なしつけをすることが重要です。そこで今回はマルチーズのしつけについてご紹介します。マルチーズに多いトイレや甘噛みに関するしつけの悩みを解決していきましょう。

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マルチーズのしつけは難しい?どんな犬種?

マルチーズファミリー

マルチーズはしつけやすい犬種

マルチーズは比較的しつけやすい部類の犬種です。その理由として、マルチーズという犬種自体の特性にあります。もともと非常に素直な性格の個体が多い傾向があり、飼い主がしっかりとしつけを行えば、すんなりと言う事を聞いてくれるようです。

しかし、そんな素直なマルチーズでも、甘やかしは厳禁です。可愛らしい見た目をしているからといって、過度に甘やかしてしまうと、それが原因でしつけを失敗してしまう事も珍しくありません。

ダメなときはしっかり「ダメ」と叱り、できたときはしっかり「褒める」というように、甘やかし過ぎず、メリハリをつけてしつける事が重要です。

マルチーズの性格や飼いやすさ

とても素直で甘えんぼうな性格を持つ傾向にあるマルチーズは、飼い主が大好きな場合が多いです。とにかく飼い主さんと一緒にいたいと、後をついて回るような行動をとる子も少なくありません。

甘えんぼうで寂しがり屋な性格な犬が陥りやすい、「分離不安症」などの精神障害にも気を付けるべきでしょう。

また、大好きな飼い主を守るためなら、知らない人相手に小さな体で立ち向かおうとする勇敢さも持ち合わせています。「宅急便のお兄さんによく吠える」といった行動は、この思いからくる行動です。飼い主が「この人は安全だよ」という態度を見せることで徐々に慣れてくれるでしょう。

運動面においても、特別多く必要とする犬種ではなく、1日の散歩時間も20分ほどで問題ありません。また小型犬なので、散歩中の力もコントロールが比較的しやすく、女性や年配の方でも安心して散歩に連れていく事の出来る犬種です。

なお、このように飼いやすい犬種ではある反面、体ケアが必要な犬種でもあるため、その手間はかかります。細く長い被毛は、ブラッシングやシャンプーなどを適切な頻度行う必要があります。

また、定期的にトリミングサロンでカットしてもらう必要がありますので、経済面はしっかりと考えておく必要があるでしょう。

マルチーズのしつけを始める時期はいつから?

マルチーズの子犬

しつけの開始時期

生後4~5ヶ月頃

しつけを開始する目安としては、マルチーズが家族や環境に慣れ、伸び伸びと楽しく暮らせるようになってくる、生後4~5ヶ月頃が良いでしょう。この頃までにたくさんスキンシップをとり、信頼関係の基礎を築いておくと、後々しつけやすくなります。

多くの家庭では生後3~4ヶ月で家族として迎え入れると思います。この時期頃までは、マルチーズの好きなように伸び伸びとさせると良いでしょう。

あまり早くから厳しいトレーニングをしてしまうと、警戒されたり信頼関係が築きにくくなってしまいます。まずは家族や環境に慣れてもらうことが最も重要です。

トイレのしつけ

トイレをした後の処理

初歩的なしつけとして、最初の段階で教えるしつけの1つにトイレトレーニングが挙げられますが、マルチーズをしつける場合もまずはトイレトレーニングからになると思います。ただし、トイレトレーニングは基本のしつけでありながら、簡単なしつけではありません。

家に迎え入れた時のおもらしに注意

マルチーズは素直で甘えんぼうな性格を持つ一方で、神経質な一面を持っていることも多いです。新しい家に来ると慣れない環境に緊張してしまい、床におもらしをしてしまう可能性があります。

床におもらしをしてしまうと、そこにおしっこの匂いが付着してしまい、以後、そこをトイレと勘違いしてしまう恐れが出てきます。そうならないよう、まず家に来たときからトイレトレーニングを頭の片隅で意識しておくことが重要です。

トイレシーツを使ったトレーニングがお勧め

家に迎えたらすぐにゲージやサークルに入れ、トイレシーツを設置するようにしてください。そうすることで、粗相をしてしまっても、本来のトイレから遠くで粗相をしてしまうという事態を防ぐことができ、匂いの付着も防ぐことができます。

また、コツとしてはトイレシーツをケージ(またはサークル)全体に敷き詰めることがポイントです。そうすることで、ケージ内であればどこでトイレをしても「トイレシーツの上でするもの」という認識を持たすことができるからです。

その後徐々にトイレシーツの面積を狭くしていき、正規のトイレの大きさになるまでしっかり正しい場所にトイレができたらトイレトレーニングは大方完了です。

上手く出来たら褒める

ちなみに寝床はトイレトレーニングが完了した後で、トイレの隣に置くようにしてあげてください。またトイレシーツの上で上手くおしっこやうんちをすることができたら、わかりやすく褒めてあげてください。

マルチーズは甘えんぼうで素直な性格の子が多い傾向にありますので、褒めて伸ばすことが重要です。もし失敗してしまったら、黙って片付けてあげましょう。

問題行動のしつけ

お座りするマルチーズ

トイレ以外のしつけに関しては、「生後4~5ヶ月頃」を目安に環境に慣れてから行うことを推奨します。

徐々に「甘えてくれるようになったかな?」「この家でも伸び伸びと遊ぶようになった」と変化が見られたら行うと良いでしょう。

甘噛みのしつけ

甘噛みはマルチーズに限らず、多くの犬が子犬期に行う行動の1つです。飼い主の服や手を軽く噛んでみたり、家具を噛んでみたりします。

この行動はその物(相手)を理解するために行ったり、遊び・甘えの延長戦として、さらには歯の痒みを和らげようと行っていることが多いです。

しかし、甘噛みは成犬になるとより強い噛み癖となってしまいますし、家具が破壊され、最も恐ろしい問題が電気コードなどを噛んでしまい火傷などの怪我をしてしまう事態です。そのため、甘噛みは早いうちからやめさせる必要があります。

まず甘噛みをしてはいけない物をマルチーズの手の届くところに置かないようにしましょう。さらに、家具などの噛まれたくない物には、犬用の噛み癖防止スプレーを利用するのも良いでしょう。

飼い主の手を噛んでしまったり、スプレーを吹きかけた物でも噛もうとしてしまう場合は、低い声で「ダメ」と、目を見てながら冷静に叱ります。

その後、その場を離れることで、甘えんぼうなマルチーズは「噛むと飼い主さんが構ってくれなくなる」という寂しさから甘噛みをやめるように学習する子が多いです。

しかし、「噛む」という行為は犬にとって本能的なところもあります。そのため、噛んではいけない物の替わりとして、噛んでも良い犬用のおもちゃなどを与えてあげることでストレスを解消することができますよ。

食糞のしつけ

食糞は、自分の出したうんちを食べてしまう問題行動です。これは個体差があるため、食糞の癖がまったくない子もいれば、食糞の癖が既についてしまっている子もいます。

うんちを食べるという行為は、マルチーズを始め、多くの犬にとって本能的な行動であり、本来であれば問題行動ではありません。

しかし、うんちを食べるという行為は人間と一緒に生活していく上で決して良い行為ではないため、しつけをする必要があります。

基本的には自然と改善されていく食糞という癖ですが、中にはそのまま成犬になってしまい、この癖が抜けなくなってしまう場合もあります。そうなる前にしつけをし、食糞の癖を取り払う努力をしましょう。

まず。うんちをしたらすぐに飼い主が片付けることを心がけてください。基本的にはこれで食糞の癖がなくなり、しつけが完了します。

食糞の原因として、「お腹が空いた」という理由があります。いつも見ていられないという飼い主の場合、与える食事がしっかり適切な量であるかを見直しましょう。また、太らせたくないという気持ちから、少なめにごはんを与えていると、足りない分をうんちを食べることで補おうとするのです。

食べる時間にしっかりごはんを食べさせ、うんちを食べなくても良いようにしつけることが重要です。

また、マルチーズがうんちを食べているときに「あーっ!」と大声を出したりすると逆効果です。マルチーズは甘えんぼうですので、食糞したときの飼い主の反応を見て「構ってくれた」「喜んでくれた」と勘違いし、その後も繰り返すようになってしまいます。

見つけたら黙って口を拭いてあげるようにしてください。

無駄吠えのしつけ

マルチーズは甘えんぼうな性格なため、飼い主さんと離れるだけで「寂しい」「行かないで」という思いが強くなり、吠え出してしまう事があります。これが習慣化してしまうと、後々問題行動に発展してしまいます。

さらに、小さいながらも勇敢な性格をしているため、大好きな飼い主さんが危ないと思ったら「守るぞ!」という心理が働き、家に来た知らない人や散歩中にすれ違う知らない人に対して無駄吠えをしてしまう、なんて事も多いようです。

まずこのよういな場合、飼い主として適切な対応は「要求に応じない」という態度です。

吠えたからマルチーズの元に戻るなど、犬の要求に応じてしまうと、「吠えれば戻ってきてくれる」「構ってくれる」と勘違いし、問題行動が悪化してしまいます。

心苦しいですが、無視するようにしてください。また飼い主が家にいる際にも吠えるようであれば、「構って!」のサインかもしれません。ちろん、これには応じず無視をします。

その後、吠えることをやめたら褒めて構ってあげてください。これを繰り返すことで、マルチーズは「吠えなければ構ってもらえる」と学習します。

そして知らない人に対して警戒し吠えてしまう場合は、飼い主がマルチーズとの上下関係・信頼関係をしっかり構築することが重要です。

日頃から基本動作(お座り、待てなど)をしつけ、マルチーズをコントロールできるようにしておきましょう。

そうすることで、知らない人に吠えたときも「待て」「お座り」という合図でマルチーズが吠えることをやめるようになります。

順番としては、甘えからくる無駄吠えをしつけてから、知らない人に対しての無駄吠えをしつけるようにすると、「吠えることはダメ」と学習させやすいでしょう。

引っ張り癖のしつけ

散歩の際に「自分が先を歩く」というように犬側がグイグイと引っ張って行き、それに飼い主がついていく形になってしまうという光景を見ることがありますが、これは小型犬のマルチーズであっても起こり得ることであり、しつけをしなくてはいけない問題行動の1つです。

この問題行動を起こす主な原因として、飼い主とマルチーズの間に正しい信頼関係・上下関係が築かれていないことが挙げられます。マルチーズが飼い主のことを同等に見ている、あるいは下に見ているため、自分がリードをとろうと引っ張ってしまうのです。

この行動をしつけるためには、散歩中にリードをグイグイ引っ張り始めたら、まずは飼い主が立ち止まってください。次にマルチーズが立ち止まったことを確認したら、反対方向に歩き出してみましょう。

最初はなかなかついてきてくれないと思いますが、これを繰り返し、「飼い主が主導する」という形に慣らせることで、引っ張り癖をしつけることが可能です。

また、このしつけ方法をマルチーズに実践する際は、首が絞まらない程度に行うように心がけてください。無理にリードを引っ張ってしまうと、マルチーズの首が絞まる危険性があります。優しく誘導するように心がけましょう。時間はかかると思いますが、根気強くしつけることで問題行動は解消することができますよ!

マルチーズをしつける時のポイント

こちらを見ているマルチーズ

社会化を行っておく

マルチーズをしつける際のポイントとして、1つ目に挙げられるポイントが社会化です。

大好きな飼い主を守るために、マルチーズは時に知らない人や犬相手に吠え、警戒することがあります。この無駄吠えをしつけるためにも社会化は必要不可欠です。

マルチーズに社交性を身に付けさせることで、「他の人や犬も安全である」「飼い主さんや自分に危害を加えない」と認識させます。

これを子犬期から意識的に行うことで、警戒の意味の無駄吠えをしつけやすくなります。

社交性を身に付けるためには、子犬期から散歩で様々な人や犬と触れ合う機会を設けたり、病院やペットショップで開催されるパピーパーティーと呼ばれるしつけ教室に参加し、社交性を身に付けるようにしましょう。

甘やかしすぎない

マルチーズはとても甘えんぼうです。また可愛らしい外見から飼い主が溺愛してしまい、甘やかしてしまうケースが多い犬種でもあります。この「甘やかし」は、マルチーズのしつけにおいて大敵です。

甘やかしすぎてしまうと、最初は「可愛い」で済んでいた行動が、徐々にわがまま、言うことを聞かないといった問題行動へと変化してしまいます。

成犬になってしまうと、なかなか治すことが難しくなってしまうため、子犬期から甘やかしすぎないように愛情を与えてあげる必要があります。甘やかしすぎないように飼い主が意識することも重要です。

しつけはしっかり行う、ダメなことはダメ、といったスタンスを変えず、正しい信頼関係を構築することがポイントです。

叱らず褒める

またマルチーズはとても素直な性格の子が多いため、「良いことをしたら褒めて伸ばす」というしつけ方法が非常に効果的です。褒められればと嬉しくなり、その後もそれを継続しようとする素直さを持っています。

しつけの際に怒鳴るという飼い主もいますが、甘えんぼうで大好きな飼い主に嫌われることを極度に恐れるマルチーズにとって、逆効果となる恐れがあります。失敗してしまった場合には、怒鳴ったりせずに無言で片付けることを意識しましょう。

またしてはいけないことをした際には、低い声で冷静に「ダメ」と注意をし、その場から離れるなど、落ち着いた態度を心がけるようにしてください。

スキンシップをとる

最後に、甘えんぼうで素直な性格のマルチーズは、飼い主とスキンシップやコミュニケーションを取ることに喜びを感じやすい犬種です。このスキンシップやコミュニケーションが信頼関係に大きく影響してきます。

おもちゃで一緒に遊んだり、ふとした瞬間にアイコンタクトを取ったり声をかけてみるなど、なるべくマルチーズとの時間を設けてあげるようにしてください。被毛が細く長いという特徴も持っていますので、ブラッシングをしながらスキンシップをとるのもおすすめです。

まとめ

お座りするマルチーズ

いかがでしたでしょうか。マルチーズは素直で甘えんぼうな可愛らしい特徴を持つ犬種です。

神経質な一面を持つこともありますが、それも個性の1つでしょう。ぜひこれらの特徴を活かしながら、マルチーズのしつけに励んでくださいね!

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 ちびまま

    マルチーズは、飼った事が無いので分かりませんが比較的飼いやすい犬かも知れません。しかし、元々の性格や環境の変化も考えながら一緒に生活を送るのがベストだと思います。かたにはまらず、あくまでも愛犬の性格を見極める事が大切だと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 まい

    マルチーズちゃんが飼いやすいのは私もどこかで聞いたことがあります。
    友人のマルチーズちゃんも驚くくらい、羨ましいくらい大人しくお利口さんです。
    社会化期にしっかりいろいろ教えてあげていれば、飼い主初心者さんにも飼いやすい犬種なのですね。
  • 投稿者

    30代 女性 さえこ

    マルチーズは、私はあまり接したことがないワンちゃんではあるのですが、よく見かけるのはお年寄りの方が一緒にお散歩している姿がとても多いです。
    ですので、マルチーズが初心者でも飼いやすいというのもあるのだと思いました。
    それに、大人しいですよね。私の愛犬がお散歩中にマルチーズとすれ違うと、愛犬のほうは向かっていきますが、マルチーズは吠えもせず優しい顔でこちらを見てきます。この記事を読んで納得しました。
  • 投稿者

    40代 女性 TIKI

    近年、チワワやトイプードルなど様々なブームがありますが、やはり愛玩犬の歴史が長いのはマルチーズですね。それ故に気質が穏やかで、人と生活するにはピッタリな犬種だと思います。私が幼少期にマルチーズの親子を飼っていましたが、のんびりとした性格でしつけもしやすかったです。今後大きなブームがなくても、変わらずに愛され続ける犬種だと思います。
  • 投稿者

    女性 ろちゃん

    愛玩犬と言えばマルチーズといった時代に育った世代です。
    実家ではいつも迷い込んできた雑種の犬を飼っていたので、純血種のいる家は特別お金持ちなのだと思っていました。マルチーズの歴史ってそんなに古かったのですね。
    性格がペット向きなことが納得できます。しつけのしかたもよくわかりました。
  • 投稿者

    20代 男性 go

    マルチーズは真っ白でシルキーな被毛が美しく、丸くて黒い瞳がチャーミングですよね。昔祖母が飼っていました。今のようにサマーカットが主流ではない時代でしたので、床まで伸びたストレートヘアに、頭の上にお団子でした。勝ち気な性格でしたが、たとえどんなわがままな犬だったとしても小柄ですので確かに飼いやすいように思います。小さい身体でちょこまか動き回る姿や、甘えん坊なところ、座敷犬という呼び名がぴったりの、家族に愛される要素がぎゅっと詰まったような犬だと思います。個体差はあるでしょうが、今まで出会ったマルチーズは、手が付けられないような犬はいなかったと思います。犬種的にも落ち着いた性質なのかもしれませんね。
  • 投稿者

    女性 マルちゃん

    私の愛犬はマルチーズです!マルチーズのしつけが簡単と言われると、嬉しくなります。小さい頃に近所の人がマルチーズを飼っていて、よく遊ばせてくれました。その経験もあり、将来は絶対自分もマルチーズを飼おうと決め、実際飼ってみたのですが、しつけは楽だと思います。記事にもあった通り愛玩犬として歴史も長いですし、人間の子どもとも仲良く遊べます。初めて犬を飼うという人にはオススメしたい犬種だと思いますよ。ただ、やはり犬にもそれぞれ性格や飼う人との相性もあるので、全てのマルチーズが簡単であるとは言えませんが、人懐っこく、物覚えも早い方であると思います。ただ、若干臆病な所があるので、いろいろな物事に慣らしておく訓練はしておいたら良いと思います。
  • 投稿者

    女性 mocmoc

    マルチーズの基本的な性格は素直につきると思います。飼い主さんと遊ぶことが大好きなので、しつけもこの流れで行うとすんなりいってしまうこともあります。
    褒める時はオーバーなくらいに褒めてから抱っこをしてあげると、最上級で喜びます。甘えたさんでもあるので、また褒めて抱っこしてもらうために、必死にアイコンタクトを取り学んでいってくれるでしょう。落ち着いた性格を持つので理解するのも早いです。
    可愛いからと甘やかすと要求吠えをするようになってしまいます。意味のない吠え方はしませんが、吠えれば要求が通ると思ってしまうので、甘やかしすぎないように注意が必要です。

    マルチーズは根がとても愛情深く素直なので、無理のないわがままは聞いてあげてもいいかもしれません。
  • 投稿者

    女性 いちご

    昔実家でマルチーズを飼っていました。記事にある、まさにヨーキーとマルチーズとポメラニアンが3冠みたいな時代です。
    昔でしたので、今のようなしつけ本を見ながらなどのきちんとしたしつけはしていなかったはずですが、今飼っている犬よりずっとお利口で聞き分けのいい犬でした。なんでだろう…やっぱりマルチーズはかしこいのかな。
  • 投稿者

    女性 ほたて

    マルチーズのしつけは比較的簡単だと聞きますが、実家にいるマルチーズは恐らくしつけに失敗したんでしょう、とても気が強くてワガママ、言うことを聞きません。かわいいかわいい、で育てられているので仕方ないのかな。一家の暴君と化しています。
  • 投稿者

    女性 もふころ

    マルチーズが吠えているところは殆ど見かけないですね。病院でも、飼い主さんに寄り添いおとなしくしている姿を多く見かけます。
    性格は環境次第ですが、マルチーズは比較的落ち着いた性格が多いと思います。
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