一人暮らしでも犬は飼える? クリアしなければならないあれやこれや

一人暮らしでも犬は飼える? クリアしなければならないあれやこれや

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ひとりで子犬を飼うことは、確かに家族のいる環境で飼うよりずっと大変。それでも、いくつかの問題をクリアできるなら、犬も飼い主も幸せに暮らすことは十分可能です。犬と1対1の幸せな暮らしのために、知っておきたいこと、心に留め置きたいことをまとめてみました。

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ひとりで子犬を飼うのなら・・・避けては通れないこと

犬と床に座る女性

ひとりでは飼えない? 犬が不幸?

今や子どもの数より飼い犬の数が多いと言われる時代。単身者が犬を飼う割合も、10年前より倍増しています。
ペット可マンションも増え、ひとり暮らしでも犬を飼える環境がわずかながら整ってきたという背景もあるようです。

さて、「ひとりで犬を飼うことは可能ですか?」

よろず相談サイトをのぞいてみると、結構、そんなお悩みを目にします。
対する返答は、
「犬を飼うのは簡単じゃない」
「ひとり暮らしなのに飼うなんて人間のわがまま」
「犬が可哀想!」
といった反対意見も多し! 

でも、私のまわりにはひとり暮らしで犬を飼っている人はたくさんいて、その犬たちは必ずしも情緒不安定ではなく、不幸には見えません。

家族がいたって、昼間はパパもママもお仕事、子ども達は学校なら、犬がその間、お留守番しなくてはならないことに変わりはありませんよね?

それなら、
『どうしたらひとり暮らしで犬が飼えるか』
『何に気をつけたら良いか』
を前向きに考えてクリアしたほうが、現実的というもの。

自分の年齢

犬の平均寿命は12〜15才と言われており、その犬の持って生まれた健康の力とケアが良ければ18才くらいまで長生きする子もいます。

一方、個人差はありますが、人間のほうは40代くらいから様々な不調が現れやすくなります。
こればかりは事前に予測できることはできませんが、子犬を飼うのなら、その犬の一生を責任をもって見守ることができるかどうか、よく考える必要があります。

お金のこと

一番の問題になるのがお金。自分ひとりの収入で養えるか。
ひとり暮らしでは、家賃は収入の1/3が目安と言われていますが、その他、自分の食費や基本の光熱費、通信費の他に、さらに犬の飼育費がまかなえるかどうか。
この辺は相当シビアに考えざるを得ません。

ちなみに、ひとり暮らしで小型犬の飼育にかかる年間の経費は34万円と言われています。

フードやトイレシーツなど、最低限の項目だけで月に5千円前後の経費がかかります。
以下に犬の経費(小型犬)について並べてみました。
(アニコム損害保険株式会社調べによる)

犬にかかる費用

  • フードやおやつだけで4万6千円/年
  • トイレシーツなど消耗品・・・1万7千円/年
  • トリミング代・・・3万8千円/年(トリミングの必要な犬種の場合)
  • 去勢、避妊手術費
  • ワクチンや健康診断などの医療費・・・2万7千円。
  • その他の経費・・・急な病気やケガ、ペット保険など

意外と見落としがちな経費

  • 犬の幼稚園など、犬のお世話を依頼する場合の経費
  • 旅行で預ける時のペットホテル代
  • 留守中の冷暖房費

ペット保険について

子犬の場合、その子の体質などは一緒に暮らす中でだんだん見えてくるもの。
ペットショップから購入したからといっても、完全に健康とは限りません。
数ヶ月経ってから、アレルギーや骨格の奇形など先天的な疾患が症状として出てくることは少なくありません。

小型犬の場合、股関節形成不全や膝蓋骨脱臼は非常に多く見られ、そうした手術では10〜30万円はかかります。
ひとり暮らしで子犬を迎えるなら、早い段階でペット保険に加入したほうが良いでしょう。

しつけ

子犬期〜青年期のしつけはとても重要

お金の問題についで避けて通れないのがしつけ。

小型犬なら生後6ヶ月までを子犬と言います。
人間の感覚的には1才くらいまで子犬とみますが、実際には生後半年から1年は犬の青年期に当たり、いわば生意気ざかり。
迎えてから最低でも1年は、犬の学習の面で非常に重要な時期となります。

犬は何才になってもしつけは可能ですが、最初の段階でこじれてしまうと、その後の関係修復も、子犬をゼロからしつけるより数倍苦労することになります。

留守中の吠え、トイレの問題、寂しさや退屈からくる問題行動など、ひとり暮らしの留守番時間も長い環境で、どうやってこの時期を乗り切るかが大問題です。

留守中の吠えの問題

特に、留守中の吠えは問題視されやすく、ひとり暮らしでは周囲によるクレームによって初めて知るというケースが少なくありません。
ヘタをすると引っ越しを余儀なくされることも。

子犬は迎えた最初のうちは環境に慣れず、声を上げることが少ないものの、慣れて来るうちに鳴き始め「大人しい子だったのに!」と戸惑う飼い主さんは多いもの。
犬のしつけに関して正しい知識を持ち、早い段階から取り組むことが大切です。

散歩

これまたひとり暮らしでは大切な課題になります。

毎日、定時で帰れるなら良いのですが、おそらくそうはいかないでしょう。
犬にとって散歩は運動だけでなく、ストレス発散や社会性を獲得するなど、様々な面でとても大切。欠かすことはできないことです。
帰宅が遅くなる時は、早起きしてたっぷり散歩させてあげるなど、飼い主も努力が必要です。

住環境

ペット可住宅は必須

ペット可だと、そうでない物件よりも敷金や礼金が高かったり、家賃も割高。
でもこれをケチって内緒で犬を買った場合、もし犬がいることがバレたら、ペット禁止の管理規約には逆らうことはできません。
急な退居勧告が出されて困るのは自分です。

両隣、階下の住人と良好な関係を

また、ペット可住宅でも、犬の吠え声は問題視されがちです。
犬を飼い始めたら、両隣や同じフロア、また真下の家に、
「犬を飼いますので、こちらも気をつけますが、何かご迷惑がありましたら遠慮せずに言ってください」
とご挨拶まわりを。犬のトラブルは実は人間同士のトラブル。可愛い我が子のために自ら社交性を発揮してください。

管理人が常駐しているなら、留守中に犬が吠えていないか、何か異常を感じたら知らせてもらえるよう、日中の連絡先を伝えておくのもよいでしょう。

その他、階段やエレベーター、フロアなど共有スペースの落毛に気をつけたり、エレベーターの中では抱っこするなど、決められたルールに従うことは言うまでもありません。

いざという時に頼れる人の確保

家族や身近な友人など

自分自身の急病、出張や転勤、または心境の変化で退職など、人生には予想外の変化はつきもの。
そんな時に、犬のことを親身になって相談できる人、一時的にでも預かってもらえる人は確保できるでしょうか?
また、交通機関ストップで帰宅困難になるなど、いざという時、犬の世話を頼める味方は絶対に必要! 近くに住む家族など信頼できる人に合鍵を預けておきましょう。

ペットシッターなど

できるだけ居住地区内に信頼できるペットシッターさんを見つけて、まずはとにかく1度、利用してみること。そうして信頼できるシッターさんであれば、急な残業で散歩に行けない時や犬の体調が心配な時など、安心して依頼することができます。

さぁ、子犬を迎えよう!

子犬

犬を飼う前の知識と準備

犬種選びから

初めて犬を飼うなら、飼いたい犬種と飼える犬種は分けて考える必要があります。
ひとり暮らしで留守番時間が長いのに、小型犬とはいえかなりの運動量を必要とするジャックラッセルテリアなどは向きません。
ライフスタイルに合わない犬を飼うと、ストレスから犬の問題行動は深刻になりやすく、犬も人も不幸な結果になりかねません。

どうしても飼いたいなら、朝晩しっかり散歩をさせる、犬のようちえんに預けるなど、それなりの心づもりが必要。

基本的な知識

飼いたい犬種の気質やかかりやすい病気、その他トイレなどしつけのこと、避妊去勢のこと、健康管理のこと、犬の犬たる様々な行動と対処法など、何が必要なのか大切なのか、事前によく勉強してほしいと思います。

グッズはいくらでも後から買い足せますが、犬を迎えたその日から待ったナシでスタートする生活。子犬の成長はあっという間です。最低限の知識を持ってスムーズなスタートを切りましょう。
参考資料『ひとり暮らしで犬を飼う』井原亮・著

信頼できるブリーダーから犬を迎えること

絶対に避けてほしいのがペットショップでの安易な衝動買い。今や、子犬の流通には多くの問題があることが明らかにされています。それに加担しないでほしい、それは全ての愛犬家の願いです。

また、犬の知識も準備もなく、『かわいい』からだけでは犬とは付き合えません。特に子犬の世話としつけは簡単なことではありません。『こんなに大変だと思わなかった』と後悔しても、後戻りはできません。必要な知識を持ち、しっかりした覚悟を持ち、自分のライフスタイルに合った犬種選びから始めてください。

そして、その犬の優良なブリーダーを探すこと。場合によっては、子犬が生まれてから親兄弟と過ごすべき8週齢を過ぎるまで、半年以上は待たねばならないかもしれませんが、それだけの意味も価値もあります。

きちんとしたブリーダーであるなら、遺伝を考慮して健康な子犬を育てており、飼育上の様々な相談にも応じてもらえるはずです。

子犬を飼い始めるタイミング

できれば3日以上の連休の初日に、子犬を迎えることが望ましいと言えます。
この間、集中的にハウスとトイレのしつけをしましょう。
子犬はおやつを使って上手に教えれば早く覚えられるものです。

トイレとハウスのしつけの大切さ

その際、絶対に、ハウスとトイレで嫌な経験をさせないように。特にトイレの失敗で叱ってしまうと、排泄そのものを叱られたのだと思い、排泄物を隠すために食べてしまうようになります。
いわゆる”糞食”ですが、これを治すのは、留守番の長い環境では容易ではありません。

また、ハウストレーニングも、お留守番中、子犬に、安心して過ごせる場所であることを教えるためにも大切です。
災害時も、この中に犬が自ら逃げ込んだために助かったという事例もあります。

犬のようちえん、デイケア、シッターなどの積極的な利用

日中のお世話としつけを依頼する犬のようちえんや保育園など。利用料金は施設ごとに幅があり、回数別、またはコース別でも異なりますが、日中預けることを考えると、だいたい1ヶ月あたり10〜20万円前後はかかります。

でも、その後の犬との楽しい暮らしを考えるなら、大切な子犬の時期だけでも服やバッグ、その他の娯楽など飼い主自身の楽しみはグッと我慢して、しつけのプロにお願いするのも手です。

ただし、ようちえんは飼い主にしつけを教え、子犬に対してはしつけの土台をつくってくれる場所。
あくまで犬の一生において、しつけをする主体は飼い主であることをお忘れなく。

犬のようちえんやペットシッターに依頼するメリット

  • 家とようちえんの送迎をしてくれる(店舗による)
  • 飼い主にしつけの仕方を教えてくれる
  • 子犬に最低限のしつけをしてくれる
  • お散歩をしてくれる
  • 飼い主がいない間、子犬の心と体の健康に常に気を配ってもらえる
  • 社会化に有効
  • 帰宅が遅くなる時など、臨機応変に対応してくれるペットシッターさんも有り難い存在

社会化期の対応

中でも社会化の問題は、ひとり暮らしではとても重要です。
犬に接する人が飼い主だけに限られ、留守番も長いとなると、様々な人との交流、外の世界の物や音などに触れる機会がどうしても少なくなりがちです。
子犬の時期にそうした刺激が極端に少ないと、犬にとっては怖いものだらけになり、ストレスも感じやすく、その後の問題行動につながります。

ペットモニターカメラの利用

体調を崩していないか、イタズラをして何かにはまって身動きとれなくなっていないか、寂しがって吠え続けていないか、留守中の子犬の様子はとても心配です。

そんな時、便利なのがペットの様子を24時間、スマホからもチェックできるモニターカメラ。暗くなった室内でも暗視機能が優れているものや、スマホを通して声を愛犬に聞かせられるタイプなど様々。

価格も数千円から1万円前後とリーズナブルなものが増えてきました。レンタルできるサービスもあるので、試してみてはいかがでしょう?

  • 家族目線 オムロン
  • Qwatch(クウォッチ)
  • 安心ペットモニター remoca(リモカ)

犬友をたくさん作る

犬を飼っていると、お散歩仲間など自ずと犬友の輪が広がっていきます。
単身者にとっては実は犬友がとっても心強い味方。
地域の動物病院やトリミングサロンの情報、犬の健康、食餌、お出かけ情報など、様々な情報交換ができることは最大のメリット。

それこそ、いざという時の助け合いなど、犬を飼っている者どうしだからこその連携も生まれます。
ぜひ良い犬友さんをたくさん作りましょう。

まとめ

食事する女性と犬

ひとり暮らしでは生活状況が変わりやすく、飼い主が病気になってしまったら? 失業したら?
不確定要素が多く、単身者が犬を飼うことに否定的な意見は多く耳にします。

でも、現実にたくさんのひとり暮らしの人が犬を飼っています。
職種にもよりますが、8時間以上のお留守番はざら。
そうした飼い主のもとで、犬は不幸か、かわいそうか、彼らの本当の気持ちを知ることはできません。
でも、はたで見る限り、犬達はそうみじめには見えません。
多くの犬はとても大切にされ、ケアの手間ひまも愛情も十分にかけられ、飼い主と過ごせる時間を存分に楽しんでいるように感じます。

とかくデメリットが目立ちはしますが、ひとりで犬を飼うことのメリットもあります。
それは1対1で犬と向き合えるだけに、しつけなど一貫性のある関わり方ができるということ、そして深く強い信頼の絆を築けるということ。
もちろん、その人その人の関わり方しだいではありますが、犬を愛する飼い主なら、この点では家族で犬を飼っている方々に引けは取りません。

可能か不可能かといえば、ひとり暮らしで犬を飼うことは可能。

ただし、

  • お金のこと
  • 住環境
  • しつけ
  • 散歩
  • 自分が世話できなくなった時に託せる人

など、確かにひとり暮らしゆえの問題は確実にクリアしなければなりません。後は犬に対する愛情と、最期の日まで共に暮らす覚悟しだいです。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    50代以上 女性 フーガ

    一人暮らしで犬を飼うことは、メリットもデメリットもあると思います。ですが、実際に私の友人は1人暮らしでちゃんと犬を飼えています。仕事で帰るのが遅くなる事もあるそうですが、おとなしく待っているそうです。
    時にはいたずらもしますが、そういう時は愛情不足だったと反省し、より一緒の時間を多くして楽しく過ごすようにしているみたいです。

    私の友人のように、愛情があれば、色々な問題をクリアしていけると思います。そしてなにより大事なのは最期まで寄り添う覚悟があるかないかだと思います。
  • 投稿者

    30代 女性 mozuハハ

    一人暮らしでも犬は飼えます。でも覚悟は必要だと思います。
    犬を飼い始めたら、自分が風邪を引いても犬のごはんを準備したりしなくてはいけませんし、自由に旅行に行ったり、夜遅くまで呑みに行ったり出来ません。なにより、お留守番も多くなることも分かりきっています。
    そんな中、わんちゃんを幸せにしてあげられる自信はありますか?犬を飼う事は1つの命を預かる事だと思って飼うようにして下さいね。
  • 投稿者

    50代以上 女性 K9-ABC

    我が家の愛犬も訳あってレスキュー団体から厳しい審査の後で譲り受けました。家族で覚悟を決めて飼っても、予想外の事情で一時友人や親戚に預けたりして、みんなのサポートが受けられたから今に至ります。一人暮らしの人が飼うことは周到な準備と覚悟が必要かとは思います。犬は生き物、飼い始めてしまったら当然、後戻り不可能なので「必要な知識を持ち、しっかりした覚悟を持ち、自分のライフスタイルに合った犬種選びから始める」のが大切という点、全く同感です。でも、しっかり準備したら一人暮らしでも飼え、深い絆を持てる可能性があることは、大きな希望です。是非、幸せな飼い主さんとワンちゃんが増えてくれることを願ってやみません。
  • 投稿者

    40代 女性 こたママ

    一人暮らしで犬を飼うなんて面倒見れるのかな?と思っていたこともありますが、よく考えてみたら、家族が揃っていたって面倒を見るのは結局親だけだったり、みんな忙しくて留守番時間が長かったりすることもありますもんね。逆に小さな子供がいる家庭など犬によっては強いストレスを抱えてしまうことだってあるかもしれない。そんなことを考えると、一人暮らしだろうと大家族だろうと、犬を飼う環境をつくってどんな状況でも最後まで大切に飼い続ける覚悟を決める、さまざまな場面でフォローできる環境を整える、という点では同じことなんですよね。確かに社会的信用という点で、里親にはなれなかったりすることもありますが、根本的な部分で言えば大切なのは飼う人間の“資質”ですもんね。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    朝が早い我が犬 五時半に起きて身支度して いざ散歩に出かけます 今はまだ真っ暗な早朝 寒いし でも歩いているうちに 流れ星をみたりして 私も今日も1日仕事頑張ろうと思えます❗
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    一人暮らしで犬を飼っていました。
    老犬になり、2~3時間置きの強制給餌といった介護が必要になった時、仕事でまともにそばにいてあげることが出来ませんでした。
    留守中はペットシッターに頼み、家にはレンタル酸素室を設置し、何度も病院の入退院を繰り返し、3ヶ月で100万円近くかかりました。
    それでも生きていてくれるなら…と思っていましたが、仕事中に亡くなりました。
    半年経った今でも、そばにいてあげられなかったことが悔やまれてなりません。
    単身者が犬を飼うのは、想像以上に大変です。
    単身者の場合は特に、お金も時間も余裕のある人でないと厳しいかも…。
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