犬を飼っている人と飼っていない人の生活の違い4つ

犬を飼っている人と飼っていない人の生活の違い4つ

『犬を飼っている人と飼っていない人の生活の違い』についてまとめました。犬と暮らしていると当たり前になっていることに対して、犬と暮らしていない人から「え!?」と驚かれることありますよね。

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犬を飼っている人と飼っていない人、理解し合えない違いもある!?

腕に抱えられている服を着たヨーキー

1.帰宅する早さ

犬を飼っていると、とにかく「早く帰らなきゃ!」と感じてしまいます。自宅でお留守番してくれている愛犬が待っているからです。汚れたトイレを早くキレイにしてあげたいし、たっぷり用意したお水を飲み終わってしまったかもしれないし、お腹を空かせて待っているし、お散歩だって…と、帰宅が遅くなればなるほど早く帰りたくなります。

仕事が終わり、サッと夕飯の買い物を済ませたものの、電車やバスの遅延、車の渋滞などがあると、ちょっとイライラしてしまいます。断れなかった食事会や飲み会も、何だか愛犬に申し訳ない気持ちで心から楽しめないこともあります。

大切な人とのデート中だって、少しでも早く帰りたい…という気持ちがあります。犬を飼っている人の“早く帰りたい…”という気持ちは、きっと、誰かの帰りを待つことの切ない気持ちを知っているからなのだと思います。

2.運動の習慣

犬を飼っていると、毎日のお散歩が習慣になります。チワワやポメラニアンやダックスなどの超小型犬であっても、1日2回、1回20分から30分程度のお散歩を毎日の習慣にしています。

犬を飼っていない人が1日2回、1回20分から30分程度歩くことを毎日の習慣にしようとすると、根気強さが必要ですよね。犬を飼っていると、今日は寒いからとか、今日は身体が重くて怠いからとか、何だか熱っぽいからとか、そんな理由で休むことはなかなかできません。

身体が動く限り、お散歩を休むことはありません。そろそろお散歩の時間かな?と、目をキラキラと輝かせ、期待する気持ちいっぱいの愛犬から見つめられると、勝手に足が動いてしまうものです。

3.判断基準

#写真の説明#

犬を飼っていると、何をするにも判断基準はいつも愛犬が中心です。お出かけするときは、犬同伴OKの飲食店で食事をし、犬同伴OKの公園や広場、ドッグランへ立ち寄ります。

車には、愛犬専用席があります。犬を飼っていない人であれば、ドッグカフェやドッグランへ行くことは一生ないかもしれませんし、犬同伴OKのお店を検索することもないかもしれません。部屋の模様替えをするときは、愛犬が過ごしやすい環境であることが大前提です。

家具や家電を買い替えるときも、愛犬に優しい物を選びます。ドライヤーや掃除機なら音が小さいものを選ぶ、といった感じです。スーパーで買い物をするとき、キュウリやリンゴやブロッコリーなど、愛犬も好きだから無農薬のものを選ぼう、なんて考えます。

4.貯金

犬を飼っている人の中には、愛犬のための貯金をしている人も少なくはありません。もし、大きなケガや病気をしたとき、人間と同じくらい、もしくは人間以上の医療費がかかることがあります。治療費がなく、十分な治療を受けさせてあげることができない、なんてことがあってはならないため、愛犬のための貯金をしておくのです。

犬を飼っていない人であれば、犬のために貯金をするほど犬を飼うことにはお金がかかるものなのか!?と、驚くかもしれません。愛犬が大きなケガや病気をしたときのためだけではなく、愛犬の日々の生活費は、犬を飼っていない人が驚くほど、意外とかかっているものです。そのため、ある程度の愛犬のための貯金があると安心して生活することができるのです。

まとめ

膝の上に座るシーズー

犬を飼っている人と飼っていない人の生活の違いについて、

  • 帰宅する早さ
  • 運動の習慣
  • 判断基準
  • 貯金

この4つの違いを“犬を飼っている人の視点”で考えてみました。私自身、物心つく前から動物と暮らしていますし、幼い頃から犬と暮らしているため、犬を飼っていない人の生活をしたことがありません。そのため、犬を飼っていない人から驚かれることも多くあります。大人になってから犬を飼い、生活が一変した!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

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