超危険な『犬の留守番トラブル』5選!最悪、火事に発展することも?

超危険な『犬の留守番トラブル』5選!最悪、火事に発展することも?

犬だけで留守番させているとき、犬のイタズラや思いがけない行動によって様々なトラブルが起きてしまうことがあります。なかには火事にまで発展するトラブルもあるそうですよ。今回は犬の留守番で起きやすい危険を5つご紹介します。

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1.誤飲をして大惨事!

イタズラをする犬

愛犬だけで留守番させるときには、キチンとトラブルの予防をしておかないと愛犬の身に危険が訪れてしまうことがあるので要注意。犬の留守番トラブルとしてよくあるのが『誤飲』です。飼い主がお出かけをしている最中に、犬がテーブルの上に置いているものを食べてしまってのどを詰まらせる。犬にとって毒となる観葉植物を食べてしまい中毒を起こしてしまう。

イタズラをしたときにプラスチックの欠片を食べてしまい内臓を傷つけてしまう。といったケースは珍しくありません。なかには窒息したり中毒を起こしたときに命を亡くしてしまう場合もありますので、留守番をさせるときは愛犬にとって危険なものがないか、シッカリと確認するようにしてあげてくださいね。

2.水入れをひっくり返して脱水症状に!?

水を飲む犬

留守番時のトラブルとしてときどき聞くことがあるのが『脱水症状』です。どういったトラブルなのかといいますと……。夏の暑い日などに留守番している愛犬が水入れをひっくり返してしまって、数時間水を飲めない状態になってしまうことで脱水症状になってしまう、というものです。冷房の効いた室内の場合は数時間水を飲めなくなってもほとんど問題ないといえます。

しかし、庭で愛犬を飼っていたり気温が高いのにもかかわらず暑さ対策していない部屋で留守番をさせているときに、犬が数時間水を飲めない状況になってしまうと脱水症状になる可能性が高くなってしまいます。

愛犬がやんちゃな性格をしているのでしたら、留守番中に水入れをひっくり返して水が飲めなくなってしまう可能性が高いので、留守番をさせるときは転倒させにくい水入れを2つほど用意してあげると良いかもしれませんね。

3.エアコンの電源が切れて愛犬が熱中症に……

グッタリする犬

犬が留守番したときに起きるトラブルとして、『エアコンの電源が切れて熱中症になる』というトラブルは意外と聞く話だったりします。エアコンの電源が切れる原因としては……、愛犬がリモコンを押してしまってエアコンの電源がOFFになる。運悪くエアコンが故障して停止する。といったケースが多いみたいですね。

また、気温の高い日に飼い主がエアコンの電源をつけ忘れてしまって愛犬を熱中症にさせてしまう、といったこともよくあるそうです。熱中症になって数時間そのままの状態になってしまうと、最悪の場合愛犬が命を亡くしてしまう危険性がありますのでエアコンの電源が切れるトラブルは非常に厄介といえます。

エアコン自体が壊れてしまうのはある意味仕方ないといえますが、お出かけするときにエアコンのリモコンを愛犬の届かない場所や別の部屋に置くことで『愛犬がリモコンを押してエアコンの電源を消す』というトラブルは予防できるといえますよね。

また、万が一エアコンの電源がOFFになったときの対策として、暑さ対策のできるアイテム『クールマット』などを部屋に置いておくとある程度トラブルを防げるのでおススメですよ。

4.電気コードを噛んで火事に発展するケースも!

配線を噛む犬

噛み癖のある犬やわんぱくな性格の犬が留守番しているときに起こりやすいトラブルとして有名なのが『電気コードを噛むことで起こるトラブル』です。電気コードを噛んだ際に愛犬が感電してしまう。電気コードを噛んで配線を傷つけてしまうことで『電気ショート』が発生し、火花が飛び散って火事になってしまう。といったトラブルは意外とよく起こっているそうです。

留守番中に犬が電気コードを噛んで感電してしまうと、体に流れる電流の影響によって噛んでいる電気コードを離すことができなくなり長時間感電したままの状態になってしまうことになります。その結果、命を亡くしてしまうことも珍しくありません。

また電気ショートを起こして火花が辺りに飛び散ってしまった場合は、当然のように火事にまで発展することが多いといえます。大切な愛犬の命だけでなく家や財産全て失うことになってしまいますので、お出かけをするときは愛犬が電気コードを噛まないようにできる限り対策をしたり、使わないコンセントは必ず抜いてから外出するようにしてくださいね。

5.犬がガスコンロを点火させて火事になるトラブルも!

キッチンを漁る犬

犬の留守番中に火事になるトラブルはもう1つ有名なものがあります。『犬がガスコンロをつけて火事になる』というトラブルです。「犬がガスコンロをつけるの?」と思うかもしれませんが意外にもこのトラブルは結構起こっているそうです。

主に押すだけで点火できるプッシュ式のコンロが多いらしいのですが、美味しそうなものがないか犬が台所を探索しているときに運悪くガスコンロのスイッチに触れてしまって点火させてしまう、といったケースが少なからずあるのだとか。

ちなみにガスコンロを点火させる犬の多くは、立ったとき高い場所に前足が届く大型犬なのだそうですよ。しかし、小型犬や中型犬でもなんらかの原因でガスコンロに触れる可能性がありますので、お留守番中は台所に行けないようにしておく。ガスコンロの上には物を置かないようにする。愛犬に留守番させるときはキチンと元栓を完全にしめてから出かける。といった対策をしておきましょう。

まとめ

電気コードとやんちゃそうな犬

愛犬に留守番をさせているときは様々なトラブルが起こる危険性があります。犬は普段おとなしい性格をしていても、留守番中にストレスや不安を感じて予期せぬ行動をすることって割とよくありますから、様々なトラブルを想定して事前に対策をしておくことが大切となります。愛犬が安全に留守番できるように、トラブルの対策をバッチリしてからお出かけするようにしてあげてくださいね。

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