犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの5選

犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの5選

『犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの』をまとめました。家の中には、犬が口にすると、中毒症状を引き起こしたり、ケガをしたり、死に至る危険性のあるものがあります。置きっぱなしにしていませんか?

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犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの①「コード類」

リビングでロープのおもちゃで遊んでいるバーニーズ

つい、床に置きっぱなしにしてしまう、イヤホンや充電器。持って出かけるはずが、床に置いたまま忘れてしまい、帰宅したらボロボロにされていた。犬と暮らす飼い主さんなら、一度や二度は経験されているはずです。

それくらい、コード類は、犬の遊び道具になってしまいやすいものです。充電器をコンセントにさしたまま、コードが床に垂れていることもよくありません。犬が噛んでしまったら、感電してしまうかもしれません。噛んでしまった部分から火花が出て、火災の原因になってしまうかもしれません。
イヤホンや充電器は、純正のものを購入すると、意外と高額ですよね。壊されてしまわないためにも、犬の安全のためにも、イヤホンや充電器などのコード類は、引き出しの中にしまってから出かけるようにしましょう。

犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの②「化粧品」

ラグの上でくつろぐ赤い首輪をしたチワワ

まさか、化粧品を口に入れることなんてない。そう思っていませんか?化粧品を誤飲してしまう犬は、意外と多いです。ファンデーションや口紅、アイシャドウやチークなど、化粧品が入った容器って、犬にとっては、とても噛み応えのあるものですよね。噛んでいるうちに割れてしまい、破片を飲み込んでしまうかもしれません。破片で口の中を切ってしまうかもしれません。

化粧品に含まれている成分の中には、犬が誤飲すると、中毒症状を引き起こしてしまう危険性のある成分もあります。どんなに忙しい朝であっても、化粧品はしっかり片付けてから出かけるようにしましょう。床に置きっぱなしにしないというだけではなく、テーブルの上など、犬の手の届く場所にも置きっぱなしにしないようにしましょう。

犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの③「医薬品」

床に転がる医薬品と垂れ耳の犬

人間用の医薬品を誤飲してしまったことによる、犬の死亡事故が発生しています。中毒症状を引き起こしてしまったことや、致死量に達してしまったことなどが原因です。処方してもらったときの紙袋に入っている状態であっても、中から医薬品を取り出し、口に入れてしまうことがあります。

医薬品が紙袋の中に入っており、さらに、チャック付きの袋に入れておいたにも関わらず、袋を噛みちぎって、医薬品を誤飲してしまった犬もいます。好奇心の強い犬にとって、袋の中に何が入っているのか、確かめずにはいられないようです。医薬品は、引き出しの中にしまうなどし、飲んだ後の包み紙なども、確実にゴミ箱に捨てるようにしましょう。

犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの④「文房具」

たくさんの色鉛筆とチワワ

ペン・消しゴム・ノート・クリップ・安全ピン・ホチキス・ハサミ・カッターなど、あげればキリがありませんが、文房具も犬の遊び道具になってしまいやすいです。大切なことが書かれたノートをボロボロに噛みちぎられてしまうかもしれません。クリップや安全ピンなどの小さなものは、誤飲してしまいやすいです。
ハサミやカッターなどの刃物類は、犬が大怪我をしてしまう恐れがあります。よく使う文房具だからと、テーブルの上に置きっぱなしで出かけることも危険です。つい、しまい忘れてしまうこともあるかと思いますが、使った後は、引き出しの中などにしまう癖をつけておきたいですね。

犬のお留守番時に床に置いてはいけないもの⑤「タバコ」

灰皿のニオイを嗅ぐ犬

タバコは、犬が誤飲してしまうと、短時間で中毒症状を引き起こしてしまう、恐ろしいものです。摂取してから、わずか数分の間に起こるとされています。タバコに含まれているニコチンなどの成分が中毒症状を引き起こし、嘔吐や下痢などの症状があらわれたり、大量のヨダレを垂らしたり、震えや痙攣などの症状があらわれることがあります。さらに悪化し、昏睡状態となり、死亡する可能性もあります。

お留守番中に起きてしまうと、すぐに処置してあげることができません。犬が死亡してしまうケースがほとんどです。タバコは、吸い殻はもちろん、箱やケースに入ったままの状態で、床やテーブルに置きっぱなしにしておくことは大変危険です。

まとめ

フローリングで寝転がる犬

犬のお留守番時に床に置いてはいけないものには、

  • コード類
  • 化粧品
  • 医薬品
  • 文房具
  • タバコ

などがあります。

犬が快適に安全にお留守番するためには、「床に物を置かない」ということが必要なのではないでしょうか。引き出しの中など、犬の手の届かない場所にしまう、という癖を飼い主さん自身が身に付けると良いと思います。つい、物を出しっぱなしにしてしまう癖は直したいですよね。

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