犬が悲しんでしまう3つのこと

犬が悲しんでしまう3つのこと

この記事では「犬が悲しんでしまう3つのこと」をテーマに、犬が悲しんでしまうことについていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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犬が悲しんでしまうこと1:捨てる

ぬいぐるみと一緒に道路に置き去りにされた犬

犬を家に迎え入れ、家族の一員となる経緯はご家庭ごとに異なるかと思います。ペットショップで購入された方もいれば、保健所などから保護した方や、知人から譲り受けた方など様々です。どのような経緯であれ、犬を迎え入れると言うのは犬が好きで一緒に暮らしたいという気持ちがあったからです。

しかし、一緒に暮らしていくと会話ができない犬相手に苦戦して、思ってもいなかったことがいくつも起こったのではないでしょうか?そんなときに飼う前に思っていたことと違うと判断して、捨ててしまう行為は犬を悲しませてしまいます。
犬という動物は大抵が警戒心の強い動物です。おそらくですが、初めて家に来たときは家中や家族の人のことをキョロキョロ見ていて、少しずつ心を開いて近くに寄ってきたり、一緒に遊ぶようになってきたりしたはずです。

そして、仲良くなってきて警戒心もなくなり、いろいろなことに興味が湧き始めるといたずらをしたり、問題行動と呼ばれる行為をしたりするようになります。そんなときに家族や知人に相談したり、ネットや本などを使いいろいろ調べたりしても解決できず、愛犬と向き合わずに捨てるという行為をすることは決して良いことではありません。

一度迎え入れると決めた以上は、絶対に捨てるという行為はしてはいけません。

犬が悲しんでしまうこと2:構わない

ケージの中から悲しげにこちらを見つめる犬

どのご家庭でも犬を家に迎え入れたときは、たくさん遊んだり構ったりすると思います。しかし、時間が経つにつれ愛犬と遊ぶ時間が少なくなっていないでしょうか?

また、始めのうちは犬が1匹だけだったからよく遊んでいても、多頭飼いになったり他の動物を飼ったり、もしくは家族が増えたりして環境の変化から遊ぶ頻度が減ってしまうこともあるかもしれません。遊ぶ頻度が少なくってしまったことにより、犬も寂しいと思っていたり、悲しんでいたりするかもしれません。

忙しくてあまり構うことができなくなってしまった場合など、仕方のない事情があるかもしれませんが、そういうときは犬を迎え入れた頃のことを思い出してみてください。

犬が悲しんでしまうこと3:長時間留守にする

寂しそうに窓の外を眺めている子犬

長時間留守にすることにより、大好きな飼い主さんと会えないことから犬が悲しんでしまうかもしれません。しかし、犬と暮らし始めると必ず起こってしまうのが行ける場所の範囲や時間が制限されてしまうことです。

例えば、どこかご飯を食べに行こうとしてもペットの入店ができなかったり、どこか遠出しようとしても犬が家にいるからあまりゆっくりできなかったり、時間や場所に制約ができてしまいます。

知人に預けることができたり、ペットの預かりをしてもらえる所が近所にあったりすれば利用したら、長時間留守番させるということをせずに済むかもしれませんが、必ずしも犬を飼っている人皆が利用できるとは限りません。そのため、犬を飼う前にこのような制約ができてしまうことをきちんと理解し、どこかに行く際も犬が一緒に行けるかなど考えたりして、犬を長時間留守番させるような環境を作らないようにする必要があります。

まとめ

悲しげに床に伏せているパグ

犬は話すことができないため、悲しんでいるかどうかを直接本人から聞くことができません。そのため、悲しんでいるかどうかは表情や行動から判断する必要があります。

この記事に書いたことを含め、他にも何か思い当たるようなことをした後に犬が悲しそうな様子をしていたら、本当に悲しんでいるかもしれません。何をしたら悲しむか分かるまで時間がかかるかもしれませんが、もし分かったのであれば極力それらの行動をしなければ犬も悲しくてならずに済むはずです。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 男性 匿名

    多くの飼い主がやっていることで私もその一人です。どんなときでも犬は飼い主がすべてです。構わないのも留守も長時間は辛いのは解ります、少しでも構ってくれれば犬も喜ぶと思うので構ってやりたいです。でも捨てるのは持ってのほか、飼い主として失格です。先ほど申し上げた通り犬は飼い主すべてですので捨てる行為は絶対してはいけません、理想通りにならないのはあなたの躾が出来ないからです。犬のことを思いやり適切な躾をすれば必ず応えてくれます。犬のことを思いやり幸せにするのが飼い主の役目です
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    たまに長時間お留守番させてしまう時があります。帰ったら玄関まで迎えに来てくれて、体全体で喜んでくれている姿を見たら愛おしくて仕方ないです、すぐに散歩バックを持ちそのまま散歩に行きます。はしゃいで付いてきてくれるのを見て又可愛くて仕方ないです。愛情を注いでいたら、返してくれるのも嬉しいです。動物は正直で可愛いです。手放すなんて考えられないです。
  • 投稿者

    50代以上 女性 クミ

    夫婦共働きのせいで愛犬を長時間一匹で留守番させてしまい、可哀想になります。若くて元気な頃はまだ大丈夫だったけど、今年になって老犬になってからは、家の中で転んで立ち上がれずにいたり、堀こたつに落ちて身動きとれずにいた事も。その時ほど愛犬に謝りながら涙が出ました。その愛犬も先日亡くなりました。14歳で最期は寝たきりに。次に家族に迎えるワンコは保護犬をと決めています。捨てる飼い主は犬を飼う資格ないです。
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