間違ってない?犬に『愛情』を伝える時の正しい方法9つ

間違ってない?犬に『愛情』を伝える時の正しい方法9つ

その愛情の伝え方は間違っていませんか?つい愛犬を可愛がり過ぎてしまい、ワガママ犬へ成長させてしまないためにも。ここで、犬に「愛情」を伝える時の正しい方法9つを再確認してみましょう。

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犬に「愛情」を伝えるときの正しい方法9つ

撫でられて飼い主を見つめる犬

ワンちゃんを飼っている人は、日々どんなふうに愛情を伝えているでしょうか。つい過剰な愛情を注ぎこんでしまったり、忙しいあまり構ってあげられなかったりと、ほどよく接することはむずしいものです。

ここでは、愛犬と飼い主のほどよい関係が築ける、犬に愛情を伝えるときの正しい方法9つをお伝えします。溺愛しすぎず、犬と信頼関係を築くためには「主導権は飼い主にある」ということを頭に入れながら参考にしてください。

1.優しく話しかける

犬に話しかけている女性

飼い主さんから優しく話しかけられたとき、愛犬は「うれしい!」と感じます。犬は声のトーンで人間の感情を感じとることができるので、飼い主さんがイライラしているとワンちゃんも悲しい気持ちに・・・。

そばで寝ているときにも、おだやかなトーンで語りかければじっと耳を傾けてくれるはず。遊び相手にならない時間も、こうして話しかけるだけで愛情を伝えることができます。

2.美味しい食事を与える

愛犬が大喜びしてくれるのが、美味しいご飯が出てきたときです。しかし、「喜ぶから」と与え過ぎたり、人間の食事を一緒に食べさせたりするのは、実は愛犬のためにはなりません。

食事の量や豪華さよりも、犬が健康維持できる「食事の質と量」を飼い主さんは意識しましょう。また、愛犬にご飯を催促されてから与えてしまうと主従関係が逆転します。「お座り」のコマンドができたら与えるようにすることが、信頼関係を築くために大切です。

3.毎日散歩に連れて行く

飼い主と散歩を楽しむ犬

当たり前のようですが、毎日散歩に連れて行くことで愛犬は幸せいっぱいになります。ここで気をつけたいのが、「愛犬がリードを持ってきたから散歩に行く」という行動です。

愛犬に振り回されてしまうと自分が1番上だと思い込んでしまうので、散歩に行くタイミングはいつでも飼い主さん次第だという態度でいるようにしましょう。

4.たくさん遊んであげる

飼い主さんが遊んでくれるひと時も、ワンちゃんは大好きです。雨でお散歩に行けない日も、家の中でできる範囲で体を動かしてあげましょう。

愛犬には犬用のおもちゃを与えるようにすることで、飼い主さんの物との区別をつけることができます。また、おもちゃは出しっぱなしにせず「遊ぼう!」と飼い主さんが取り出せるようにしましょう。

5.スキンシップをする

寝転んでブラッシングされている犬

愛犬にとってスキンシップは、全身で飼い主さんの愛情を確かめることができる大切なもの。ただ、多くの犬はハグが好きではないので、無理やり抱きしめたりはしないでくださいね。

ブラッシングをするだけでもワンちゃんは喜ぶので、愛犬の体調確認のためにも毎日行いましょう。忙しい飼い主さんも、朝晩5分だけでもふれあいタイムをぜひ作ってあげてくださいね。

頭を撫でるだけで「忘れられていない!」と愛犬は確認することができます。ここで気をつけたいのが、噛んでくるときは相手にしないということ。噛み癖をつけないためにも、噛みついてきても無視してください。

6.明るく思い切り褒める

「いいこ!」「グッド!」と褒められた瞬間こそ、愛犬にとっての喜びです。コマンドができたとき以外にも、お利口にしているときに明るい声で褒めてあげてくださいね。

ただ、間違ったときは「ダメ!」「コラ!」とその場で叱り、愛犬の名前を呼ぶのはNG。「叱る」と「褒める」を繰り返してメリハリのあるしつけをすることも、愛情を伝える大切なポイントです。

7.一緒に出かける

車で犬と一緒に出かける家族

時々一緒にいつもと違う場所に連れ出すのも、リフレッシュできる良い機会になります。ただ、犬によって車酔いをしたり不安な気持ちになったりすることもあるので、慣れていないうちは無理に連れ出さないようにしましょう。

8.手からおやつを与える

飼い主さんの手からごはんやおやつを与えることでも、愛犬と信頼関係を築くことができます。何となくおやつを与えるよりも、褒めるときに与えるようにしましょう。

9.しつけトレーニングをする

指示を出す飼い主を真剣に見つめる犬

褒める時間を増やすことで愛犬は「幸せ!」を実感できるので、しつけトレーニングの時間を定期的に設けてみましょう。小さなおやつを与えながら「いいこ!」と褒められることで、飼い主さんのことを深く信頼します。
愛犬とよい関係を築くためにも、しつけトレーニングは積極的に行ってくださいね。

まとめ

飼い主の顔を舐めるトイプードル

愛犬との良い関係を築くためには、ただ美味しいご飯やおやつを与える以外にもたくさんすべきことがあります。溺愛し過ぎずほどよい距離感を持つのは難しいものですが、犬にとって本当の幸せを考えることで、きっと良い愛情の伝え方が見つかるはずです。

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