時間がない日でも愛犬を満足させる♡コミュニケーション方法5つ

時間がない日でも愛犬を満足させる♡コミュニケーション方法5つ

昼間に仕事をしていると、なかなか愛犬との時間をとれないですよね。夜にとれても、ほんの数分だけ…なんてことも。そんなお悩みを持つ飼い主さんのために、時間がない日でも愛犬を満足させられるコミュニケーション方法をご紹介します!

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時間がない日でも愛犬を満足させられるコミュニケーション方法

抱きしめられる犬

仕事をしていると、夜遅くに帰ってくることがあり、愛犬との時間を作ってあげられない日も出てきますよね。仕方がないこととは言え、飼い主としては申し訳ない気持ちでいっぱい…なんてお悩みの飼い主さんもいるでしょう。

しかし、時間がない日でもちょっとした時間で愛犬を満足させられるコミュニケーションはたくさん存在します。その極意は、愛犬に「達成感」を与えること!ここでは短時間でも愛犬と濃密なコミュニケーションをとれる方法をご紹介します。

指示動作→褒める

お手をする犬

皆さんは愛犬に指示動作を教えていますか?例えば、「おすわり」「お手」「伏せ」などの短い単語で指示を出し、愛犬にその指示通り動いてもらうというしつけの一種です。

実はこれも愛犬にとって大切なコミュニケーションの1つです。飼い主からもらった指示を行うことこそ、「飼い主と一緒に何かをしている」時間を作れているのですから。

しかし、これだけでは十分な喜びを感じさせてあげられません。そこで、実際に上手に指示動作を行うことができたら、思いっきり褒めてあげましょう。「いい子だね~!」「上手~!」と体を撫でてあげてくださいね。これにより「達成感」と「喜び」、さらにスキンシップを同時に行い、感じさせてあげられます。

柔らかいボールを投げて取りに行かせる

「今日は夜散歩に連れて行く時間がないかも…」そんな時は、家の中でも軽く運動ができる遊びを短時間取り入れてみてはいかがでしょう。

柔らかい犬用ボールを投げて取りに行かせるという遊びであれば、ちょっとした運動にもなりますし、取りに行き飼い主に渡したところで褒めてもらえるという2つの要素を取り入れることができます。

どうしても家の広さが関係してきてしまいますが、ペット可のアパートであっても小型犬であれば、部屋に繋がる廊下で行うことが可能です。愛犬のストレス解消にも繋がりますよ!

短時間マッサージ

耳を撫でられる犬

飼い主ものんびりリラックスしながらコミュニケーションを取りたい場合は、マッサージがおすすめです。犬のマッサージは何十分と行う必要はありません。たった5分でも癒しの時間を与えてあげることができます。

マッサージと聞くと、すごいことをしなければいけない、難しそうと思われがちですが、単純にスキンシップの一環だと思ってください。

犬を飼っている人であれば、犬が触られて嬉しいポイントを把握している方が多いでしょう。例えば、体の側面、喉元など…。

もちろん、この辺りも触ってあげて欲しい箇所ではありますが、普段愛犬が自分で掻くことができない場所を集中して揉んだり、くるくると撫でてあげたりしてください。

普段、犬が掻きたいけれど掻きにくい場所は、耳の後ろや脇の下が当てはまります。そこの辺りを優しく撫で回すようにマッサージしてあげると、うっとりとした表情を見せてくれますよ。

おやつ当てゲーム

皆さんは「どっちの手におやつが入っているでしょうか」というゲームを愛犬と行ったことはありますか?これは達成感が得られ、コミュニケーションの一環として非常に重要な役割を果たしてくれる遊びです。

また、脳を活性化させる効能もあるので、特にシニア期に入った犬やシニア期に入る前の犬は、行うことで認知症予防に繋がります。

匂いを頼りにどちらの手に入っているか見つけ出すことで、「あった!」という喜びと、飼い主との遊びの要素を取り入れることができますよ。

10分でも時間があるなら散歩が最適!

夜の散歩

仕事から帰ってきて疲れているとは思いますが、犬にとって散歩はとても重要であり、1日の中でも特に楽しみな日課の1つです。そのため、10分でも時間に余裕があるのであれば、ぜひ連れて行ってあげてください。

普段よりも短いルートで、すぐそこまででもいいのです。犬の散歩は、犬と飼い主の信頼関係を強める習慣として、とても重要です。

そのため、できる限り、愛犬に適切な量の散歩、あるいは近い量の散歩に連れて行ってあげるよう心掛けてください。もしもその日、どうしても行けないのであれば、次の日早めに帰宅し、いつもより長めに散歩時間をとるなど、調整してあげると良いでしょう。

まとめ

一緒に横になる女性と犬

いかがでしたでしょうか。散歩に連れて行くことはとても重要ですが、もしも散歩に行けないのであれば、家の中で短時間でもコミュニケーションをとってあげることが大切です。ぜひ今回ご紹介したようなコミュニケーション方法を実践してくださいね。

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