愛犬をボケにくくさせる方法5つ

愛犬をボケにくくさせる方法5つ

近年、犬の認知症も認知度が高くなってきていて、シニア期に入った犬の飼い主さんも、早い段階から予防法を実践する人が増えてきています。そこで、今回は大切な愛犬をボケにくくさせる方法をいくつかご紹介します。愛犬がシニア期に突入した飼い主さんは必見ですよ!

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愛犬をボケにくくさせる方法

ソファーでのんびりする老犬

犬のシニア期は、一般邸に7歳からと言われています。シニア期に入ると、徐々に老いが進行してしまい、その中には認知症の症状を発症してしまい、ボケてしまう犬もいます。飼い主としては、愛犬にボケてほしくないですよね。そこで、愛犬をボケにくくする予防法をいくつかご紹介していきます。

1.散歩コースを定期的に変えてみる

散歩するミニチュアダックス

皆さんは愛犬を散歩に連れて行く際、散歩コースは同じにしていますか。実は、散歩コースはなるべく定期的に変えて、犬に新しい刺激を与え続けてあげた方が良いと言われています。

その中でもシニア期に入った犬の場合、毎日同じ散歩コースを歩かせていると、なかなか新しい刺激がなく、マンネリ化してしまい、脳が活性化されません。そのため、なるべく散歩コースを変え、新しい刺激を与えてあげることがとても大切になります。

毎日新しい刺激を与えることにより、自然と脳が活性化されるので、認知症になりにくくなるのです。ぜひ散歩コースの変更はシニア期の犬だけでなく、子犬期から行ってあげると、様々な良い効果を生み出しますよ。

2.ドッグランで他の犬と触れ合う

ボケにくくさせるためには、他の犬とふれあい、良い刺激を与えてあげるのもとても効果が高いです。散歩の途中で他の犬と会うことができればそれで良いのですが、なかなか他の犬に会えないという場合は、ドッグランに連れて行ってみてはいかがでしょう。

ドッグランに行けば、自由に走り回れますし、他の犬もたくさんいます。そのため、運動不足解消と他の犬とのふれあいが同時に行えるので、シニア期の犬にとって一石二鳥です。

しかし、ドッグランに連れて行く場合は、愛犬の体調を考慮した上で連れて行きましょう。すでに足腰が悪くなっている犬の場合、ドッグランでさらに負担を掛けてしまう恐れがあるからです。

3.指示動作を毎日行う

待てをする犬

簡単な指示動作を毎日行うことも、ボケにくくさせる方法の1つとして効果的です。例えば、基本的な「お座り」「待て」「お手」をさせるだけでも脳が活性化するので、認知症になりにくくなると言われています。

飼い主から指示された言葉を聞き、何をすれば良いのかを考え、実行することで、しっかり脳を働かせることができます。ちょっとした脳トレのような効果があるのです。

しつけの一環として、飼い主とのコミュニケーションの一環としても効果が高いので、指示動作は日課の中に積極的に組み込んでいきましょう。

4.毎日日光を浴びさせる

日光浴をする犬

日光を浴びることは、犬だけでなく人間にとっても良いと言われています。その理由として、ビタミンDを生成し、免疫力を高めるという効果が挙げられます。しかし、それだけではありません。生活リズムを整える効果も期待できるのです。

部屋に閉じこもったままで日光をまったく浴びないと、昼間に昼寝をたくさんしてしまい、夜眠れなく鳴るという現象が起こります。すると生活リズムが乱れ、それによりボケてしまうこともあるのです。

また、日光を浴びることでセロトニンが分泌され、自律神経を整えてくれる効果もあります。すると、昼間に脳内の作用が活発になるため、認知症になりにくくなると言われています。

5.『おやつ探しゲーム』を実践する

皆さんは『おやつ探しゲーム』をしたことがありますか。この遊びには様々な種類がありますが、匂いを嗅ぎ、その匂いを頼りに大好きなおやつにありつくことで、脳を活性化させ、さらに達成感を味わわせることができるので、ボケにくくなると言われています。

部屋の様々な場所におやつを隠し、探しに行かせるという遊び方が理想ですが、初めての場合はなかなか指示を理解することができません。

そのため、片手におやつを隠し持ち、「どっちに入ってるでしょうか」と握った両手を愛犬の前に出し、言葉のとおり、どちらに入っているかあてさせるという遊び方であれば、気軽にできますよ。ぜひ実践してみてくださいね。

まとめ

水辺に腰掛ける老犬と飼い主

いかがでしたでしょうか。愛犬をボケにくくするための方法は、気軽に普段の日課に組み込める方法ばかりです。特別難しいことをする必要はありません。コミュニケーションの一環としても楽しめるので、ぜひ今日から実践してみてくださいね!

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