『大型犬あるある』10選

『大型犬あるある』10選

今回は大型犬を飼っている人の多くが共感しやすい『大型犬あるある』を10選ご紹介します。大型犬あるあるを知ると、大型犬の特性や一緒に暮らすとどういったことが起きやすいのかがパッ!と分かりますよ。

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思わず共感!大型犬あるある

ゴールデンのどUP

1.力が強い

大型犬は数十キロもある大きな体をしているので力がとても強いです。子供や女性は大型犬のグイグイと引っ張る力に負けることがあり、愛犬を散歩をしているはずが逆に散歩に連れて行かれている……という状況になることもよくあるみたいですね。ちなみに、私は愛犬との散歩中に子供が大型犬に引っ張られながら散歩をさせられている光景を何度か見たことがあります。大型犬の力をコントロールするためには、しっかりとしつけをすることが必須といえそうですね。

2.抱きしめがいがある

大型犬の魅力はなんといっても大きな体!という人は多いと思います。人間と同じくらいの大きな体に加えてモフモフな感触はとても抱きしめがいがあり、思いっきりハグをした時はなんともいえない幸福感に満たされること間違いなしです。冬に抱きしめた時は思わず「あったかぁ~い」と声が出てしまうと思いますよ。

3.甘えられた時に体がよろける

大型犬をハグした時の幸せはとても素晴らしいといえますが、一方で大型犬に飛びつかれたり突進して甘えられた時は一大事となり、たとえ体重30キロほどだとしても力がとても強いので、抱き着かれた時は思わず体がよろけてしまったり押し倒されるなんてことも。こういった犬の行為は下手をするとケガをしてしまいますが、大型犬が好きな人は「むしろこれがいいんだよ」と大型犬ならではの甘え方に魅了されることが多いみたいですね。

4.長時間の散歩が必要

砂浜に座る犬

大型犬は小型犬や中型犬と比べて毎日の運動量がとても多いので、毎日1時間ほどの散歩が必要となります。特に猟犬として知られている犬種の場合は、1時間以上散歩させないといけないこともあるみたいですね。ですので、大型犬と毎日散歩に行ったおかげで飼い主の運動不足も解消され、飼い主と愛犬共に健康的になることが割とよくあるそうですよ。

5.抜け毛の量が凄い

大型犬は体の面積が多いので当然のように抜け毛の量も凄いです。毛が生え変わる時期は特に抜け毛が多く、こまめな掃除が必要となります。また、服にもたくさん毛が付いてしまうので、通称『コロコロ(粘着クリーナー)』は必ず必要といえますね。ちなみに、日本で人気のゴールデンレトリーバーやシベリアンハスキーなどが特に抜け毛が凄い大型犬として知られています。

6.よだれの量が多い

大型犬は小型犬や中型犬よりも大きな口をしているので、よだれの量も多くなってしまいます。例えば、大型犬のセントバーナードが登場する映画『ベートーベン』では、よだれの量が凄くて飼い主が嘆いていたシーンがあったりします。普段の生活をしているだけでもよだれが出てしまいますが、美味しそうなご飯を見ている時や暑い時期になった時は、特によだれがたくさん地面に落ちてしまいます。ですので、よだれ拭き用のタオルを常に用意している。という飼い主は多いみたいですね。

7.食事や薬代などのお金がかかる

大型犬はたくさん食べないといけないので毎月の食費が結構かかってしまいます。某フードを例にしてみると、体重4キロの小型犬が1日に約100g食べるのに対して、体重30キロの大型犬は1日に430gほどのご飯が必要となります。つまり、小型犬と比べると約4倍程食費がかかってしまうということですね。

また、犬の薬なども体重によって量が異なるため小型犬よりと比べると何倍もお金が必要となります。ちなみにトリミング代も同じように体が大きいので料金が高くなってしまいます。ですので、大型犬を飼っている私の犬友は「この子のために頑張って稼ぐぞ~!」とよく意気込みながら大好きな愛犬の話をしてくれることがあったりします。

8.おしっこやウンチをたくさんする

大型犬を飼う時は、飼う前におしっこやウンチの量が凄いということを知っておいてください。体重30キロほどの大きな体をしている大型犬は、その体に見合った量の水を飲んだりご飯を食べたりします。ですので、毎日おしっこやウンチをたくさんします。もし、あなたが大型犬のトイレの量を見たことがない場合は、実際に初めて時「おぉ……こんなにするのか」とビックリしてしまうことでしょう。

9.のんびりな性格の子が多い

窓際で眠る犬

大きな体をしている大型犬を見た時に思わず怖そうなイメージを持つ人は少なからずいると思いますが、実は優しくてのんびりした性格の子が多いみたいですね。私の個人的な感想としても、実際に散歩をしている大型犬に出会った時、のんびりゆったりと歩いている子が多い印象があります。元々のんびりな性格をしているというのもあるのでしょうが、飼い主がちゃんと犬にしつけをしている結果ともいえますね。

10.意外と小さい動物に弱い

動物特集をしているテレビ番組や動画などで、大型犬が近づいてくる子犬や猫にビビりながらソワソワしている姿を見たことがある人はたくさんいることでしょう。動画に限らず実際に大型犬は小動物や子犬、猫などに対してビックリしたり逃げようとすることがあったりします。なんとも大きくて勇ましそうな大型犬のギャップを感じる瞬間だといえますね。

こういった大型犬の行動を見て「大きい体をしているのに小心者なんだなぁ」と思う人はいると思います。しかし、本当は小心者なのではなくて小さい相手とどう接すればいいのか分からなくて戸惑っているだけなのかもしれません。「大きい体でうっかり踏んでしまったらどうしよう…」「一緒に遊びたいけれど、力加減が分からないからケガをさせてしまうかも」大型犬はそう感じて、相手を傷つけないようにただジッと見守ったり自分から他の場所へ移動したりしているだけなのかもしれませんね。

実際に私の愛犬(小型犬)が大型犬の子と触れ合う時は、大型犬の子が愛犬を気遣うようにゆっくり穏やかに近づいたり必要以上にアクションをしないことが多かったりします。大きな体や強い力をもっている大型犬ならではの相手を思いやる優しさといえるのではないでしょうか。

まとめ

凄く大きな犬

今回は大型犬のあるあるを10選ご紹介しました。大きな体や強い力をもっている大型犬ならではのあるあるが多いといえますね。人間ほどの大きさをしている彼らはとても存在感があり何といっても抱き心地が最高といえるでしょう。一方でよだれや抜け毛、食べる量や排泄物の量などが多いので世話が大変となります。また、飼い主に負けず劣らず強い力を持っているので、シッカリしつけをすることが大切といえるでしょう。大型犬を飼うのはとても大変だと思いますが、それ以上に大型犬でしか味わえない幸せや感動を与えてくれるといえそうですね。

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