犬と一緒に飼える相性が良い動物4選

犬と一緒に飼える相性が良い動物4選

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犬と一緒に他の動物を飼いたい。という人はたくさんいることと思います。では、どのような動物が犬と相性が良いと言われているのでしょうか。また、犬種によっても相性の良し悪しが異なるそうですよ。

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犬と一緒に飼える相性が良い動物

仲良しな犬と猫

1.猫

猫は犬と同じように人間に大人気な動物といえますよね。ですので、犬と一緒に猫を飼っている人はとてもたくさんいるそうです。基本的に犬は甘えん坊なので飼い主にベッタリ、猫はクールな性格なので普段はひとりでマッタリ。といった具合に、お互い良い距離間を保ちやすい性格をしているので相性が良い、もしくはお互いを邪魔しない生活をしやすいのかもしれませんね。

また、一匹一匹それぞれ性格が異なるので犬と猫両方が甘えただったり、クールな犬に対して猫が甘える。なんてことも少なからずあるみたいです。例えば、テレビや動画で優しそうな大型犬に甘える猫の姿を見たことがある人はたくさんいるのではないでしょうか?

ちなみに、私の家にも犬と猫がいます。とても仲良しとは言えないですが付かず離れずの距離で生活していたり、時々寄近くで一緒に寝ていたりするので、お互いを良い感じに認めているのだと思います。

2.フェレット

フェレットも割と犬と相性の良い動物といえますよ。以前私はマルチーズの犬、フェレットと一緒に生活をしていました。最初は「一緒の空間にいさせても大丈夫かな?」と不安になりましたが、愛犬がフェレットを見ても、吠えたり襲ったりする様子はありませんでした。それどころか、妹分的な感じて見守っているように接していたのを覚えています。おそらく、小型犬とフェレットは大きさが違いすぎないのも良かったのでしょうね。もしかすると、愛犬はフェレットのことを子犬と思っていたのかもしれません。

3.うさぎ

ぬいぐるみのような可愛い外見をしたうさぎも、飼ってみたい動物として人気がありますよね。そんなうさぎも犬と相性が良いと言われています。小型犬だと大きさもほとんど一緒なので、親近感が湧きやすいのかもしれませんね。とはいえ、犬とうさぎを一緒に飼う場合は、お互いの相性がとても大切となります。

なぜなら、基本的に犬とうさぎは『追うもの』と『追われるもの』というそれぞれが違う立場だからです。犬はふとした瞬間に本能でうさぎを襲おうとしたり、逆にうさぎが犬を警戒してストレスを溜めたりしやすいそうですよ。ですので、犬とうさぎを一緒に飼う時は相性がいいかどうか確かめながら、少しずつ慣れさせることが大切といえます。

4.猿とも仲が良い!?

『犬猿の仲』という言葉があるように、犬と猿は相性が悪いことで知られています。しかし、実際には割と相性が良いみたいですよ。実際にテレビや動画で犬と猿が仲良くしている姿を見たことがある人はたくさんいることと思います。もちろん、全ての犬と猿が仲良し!というわけにはいきませんが、それでも犬と猿はある共通点あったりします。

犬と猿はそれぞれグループ行動をする共通点があります。ですので、1つ屋根の下で一緒に暮らしていると、「あいつは僕のグループの1匹だ」と思いやすく、一緒に生活することで自然と仲間意識が芽生えてくることが多いそうです。お互いに仲間意識を持ちやすいので、一番犬と相性が良いのかもしれませんね。

他の動物との相性を左右するもの

犬とフェレット

狩猟犬は他の動物と相性が悪くなりやすい

犬と他の動物との相性は、犬種によって左右されやすいそうです。例えば、先ほどもお伝えしたように、犬は狩りをしながら生きてきた動物『追うもの』となります。一方、うさぎやフェレット、鳥などの小動物は犬から『追われるもの』といえますよね?基本的にこういった間柄の動物を一緒に飼う時は注意が必要といえます。

特に犬が狩猟犬の犬種(テリア系、ビーグル、ラブラドールレトリーバー、ダックスフンドなど)の場合は、小動物を見ると本能にしたがって襲ってしまう危険性があるので、気をつけないといけません。ちなみに、私のフェレットは散歩中ダックスフンドに獲物として見られたことがあり、お尻の毛をむしられてヒヤヒヤしたことがありました。このように、犬種によってはうさぎやフェレットなどの小動物は相性が悪くなってしまうことがあるといえますよ。

飼う時期によって仲良くなりやすい

複数の動物が一緒に仲良く生活するには、飼う時期がとても重要といえます。例えば、犬とうさぎ両方を赤ちゃんの時から飼っていると、仲良しになりやすいそうです。幼いころから一緒にいることで同じ生き物だと思ったり、兄弟、家族として認識したりしやすいのでしょうね。

また、親子関係が築きやすい関係…母親と子供という間柄だと、相性が良くなりやすい傾向にあります。私が経験したこととなりますが、以前生後2週間ほどの子猫を保護したことがあるのですが、その時にいつもはクールな性格の愛犬(女の子)が子猫を見た途端、自分の子供のように一生懸命体を舐めたり、寄り添ったりしていたのです。子猫も愛犬をお母さんだと思ったようで眠る時は愛犬にくっついて寝るようになりました。このように、お互いに家族、子供、親と感じることで、異なる動物同士でも本当の親子同然に仲良くできる場合があるといえますよ。

結論を言いますと、犬と一緒に他の動物を飼う場合は、できれば幼い頃から一緒に生活させるのが理想的といえそうですね。

まとめ

犬の毛づくろいをする猿

犬と一緒に違う動物を飼ってみたいという人はたくさんいることでしょう。一緒の空間で生活させるためには、それぞれの性格や相性が大切となります。また、『追うもの』という立場になりやすい犬のしつけも重要といえますよ。もし犬と他の動物を一緒に飼う場合は一緒に飼っても大丈夫か。できるだけ『お見合い期間』をつくって、それぞれの相性を見てあげることをおススメします。

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