デレデレしちゃう…♡甘えん坊な犬の仕草4つ

デレデレしちゃう…♡甘えん坊な犬の仕草4つ

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どこのお家の愛犬も、甘える仕草は可愛くて仕方がありませんよね。日頃のお仕事や家事でヘトヘトになっていたとしても、愛犬の甘える仕草で疲れも吹っ飛び、癒されている方も多いのではないでしょうか。この記事では飼い主としては嬉しい、甘えん坊な犬の仕草をご紹介いたします。

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犬はどうして甘えてくるの?

飼い主さんとおでこをつける犬

犬は人間とコミュニケーションをとるのがとても上手な生き物。大好きな飼い主さんに甘えた仕草を見せてくれることも多くあると思います。信頼している飼い主さんに甘えることで、安心できると言う意味もありますが、裏を返せば寂しいから甘えていると言うケースもあります。

甘える仕草は、お腹を見せてきたり、ぴったり寄り添ったり、飼い主さんの体にアゴを乗せてきたりと本当に可愛らしい仕草ばかりです。その仕草によって甘えているときの気分にも違いがあるようです。甘える仕草と一緒にその時の気持ちもお伝えしていきます。

甘えん坊な犬の仕草4つ

読書中にアゴを乗せる犬

1.体にアゴを乗せる

飼い主さんが横になったり、座っているときに愛犬が近寄ってきて、そのまま体のどこかにアゴを乗せてリラックスすることがあります。我が家の愛犬も私の行動をじっと見ていて、いざ座ると「待ってました」と言わんばかりに寄り添ってきてアゴを乗せてきます。

体の力も抜けていて、完璧に無防備な状態なのでそのまま眠りにつくことが多くあります。これは強い信頼感をもっている相手にしかしない仕草で、信頼している相手と密着していることにより安心感を得ているようです。

この甘えた仕草はたくさんのご家庭で見られることだと思いますが、とても落ち着いている状態なので、このときに体を撫でてあげると更に喜んでくれる犬が多いです。触れられることが大好きな犬は多いので、そっと優しく撫でてあげてください。

2.背中やお尻から寄り添ってくる

テレビを見ているときや座って書き物をしているときなど、なんてことない行動をとっている時もそばに寄って来て、お尻や背中をピッタリくっつけて座ってくることはありませんか?こんな時、愛犬はもっと自分に注目してほしい、甘えたい、遊んでほしいなどと感じてるようです。

甘えるのと同時に構ってほしい、触って欲しいなどの要求であることも多いので、体を撫でてあげたり抱きしめたり、時間がある時は遊んであげたりしましょう。

背中やお尻を向けてくっつけてくるのは愛情表現のひとつでもありますが、アゴを乗せるの同様に飼い主さんへの信頼を表す意味になります。犬にとって背中やお尻は急所になるので、信頼している相手にしか向けることはありません。その部分をくっつけることで安心することが出来ているのです。

3.お腹を見せてくる

犬の服従ポーズとして有名なのが、お腹を見せてくる仕草ですね。通称「ヘソ天」と呼ばれ、このポーズで眠っている時は最強にリラックスしているとも言われています。

起きているときにお腹を見せてくるのは、リラックスして甘えたいと言うよりは「遊んで!遊んで!」と甘えてくることが多いように思います。また飼い主さんに「お腹触って」と甘えている仕草でもありますね。お腹をマッサージする様に撫でてあげると、目をキラキラさせて喜んでくれるでしょう。

我が家の甘えん坊の愛犬は、家族の誰かが帰宅したときに喜びの表現として、コロコロ転がってお腹を見せてきたり、元気いっぱいで遊びたいときにこの仕草をとることが多くあります。

4.顔を舐めてくる

犬が顔や口周りを舐めてくるのは飼い主さんの事を大好きで信頼していると言う気持ちの表れです。犬は子犬の頃、ご飯が食べたくなったときや母犬に甘えたいと思ったとき、口周りを舐めておねだりしていました。その名残でもある仕草ですが、飼い主さんのことを母犬と同じくらい信頼し、また愛情をもっている証です。

顔を舐めてくる仕草は「大好きだよ」「ずっと一緒だよ」と言う、甘えん坊の気持ちと共に「お腹すいた」「おやつちょうだい」など、おねだりの気持ちを表すこともあります。

飼い主さんとしては愛情を感じる嬉しい仕草ではありますが、お散歩から帰宅後に顔を舐められると、細菌感染の恐れもあり人間が病気にかかってしまう可能性もあるので、顔の中でも口周りを舐めてくる時は気をつけましょう。

まとめ

仰向けのブルドッグ

我が家の愛犬もとても甘えん坊で、可愛い仕草はたくさん見せてくれます。手がかかることもありますが、凄く癒してもらっています。犬が甘えてくる仕草は可愛いですが、甘やかすのは良くありません。甘やかしすぎは分離不安症の症状が出ることもあり、一人で過ごすことが出来ず、飼い主さんと離れると不安や恐怖心からパニックに陥ってしまうのです。

甘えてくる仕草や要求にいつも構ってあげたくなりますが、甘やかすのは愛犬のためにもなりません。いつもベッタリ一緒にいるのではなく、飼い主さんのペースで無理なく愛犬と接していきましょう。

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