犬に嫌われる犬の特徴5つ

犬に嫌われる犬の特徴5つ

お気に入りに追加

お友達わんこと仲良く遊ばせたいのに、なぜだかわからないけれど他の犬から嫌われてしまうという子、いますよね。今回はそんな、犬に嫌われる犬の特徴をいくつかまとめました。

5082view

1.警戒心をむき出しにしている

歯を剥いて激しく威嚇する犬

近づいてくるわんこに対し、牙を剥き出しながら本気でうなって威嚇をしてしまったり、よもや噛みつこうとまでしてしまったりするようなわんこは、やはり他のわんこからは敬遠されてしまいがちです。
このような行動に出てしまうわんこは、もともとが臆病な性格や警戒心が強すぎる性格であるためとも考えられますが、社会化が十分に進んでいないという可能性も考えられます。

2.空気が読めない

座って首を傾げている犬

上でご紹介したわんことは全く逆で、あまりにフレンドリーすぎる能天気なわんこも嫌われてしまうことがあります。相手が嫌がっていたり、「こっちに来るな!」と警戒したりしているにも関わらず、ずかずかと相手の懐の中に入っていこうとするので、うざったがられてしまうからです。
相手が乗り気でないのにしつこく遊びに誘ってしまう、人間でいうところの「空気が読めない」タイプなのかもしれません。

3.挨拶ができない

お尻を嗅ぎ合っている犬たち

わんこ同士の挨拶といえば、お尻の匂いを嗅ぎ合うことですよね。相手に自分のお尻の匂いを嗅がせてあげることには、自分の心を開いていることを相手に知らせ、また、様々な情報を相手に与える意味があります。人間でいえば、名刺交換のようなものです。
初対面のわんこで「仲良くなりたいな」と思っている場合には、まずお尻の嗅ぎ合いから始まります。このお尻の嗅ぎ合いの段階をすっ飛ばして、いきなり挑発したり遊びに誘ってきたりするわんこは、他のわんこを「まずは挨拶が常識だろう!」といきどおらせてしまいます。
挨拶ができない人が嫌われてしまうのは、人間もわんこも一緒なのです。

4.去勢していない

エリザベスカラーをつけた犬

嫌われるというと少し語弊があるかもしれませんが、去勢・避妊手術を行っていないわんこは、特に発情期になるとギラギラしてしまうため、他のわんこ、とりわけ異性のわんこが近寄り難く感じる可能性があります。

まとめ

並んで走っている2頭の犬

いかがでしたでしょうか?飼い主さんとしては、愛犬には他のわんことお友達になって仲良くしてもらいたいと思うものですし、愛犬自身も他の子と仲良くしたそうな場合にはなおさらですよね。

ですが、ここでご紹介した特徴には、直せるものもあれば直せないものもあります。相手に嫌われている、警戒されていることがわかった場合、無理に近づけて仲良くさせようとすると思わぬ事故や怪我を招きかねません。合わないなと思ったら、すっと引くことが大切です。
どんなに嫌われがちなわんこでも、相性の合うお友達の1匹は必ず見つかるはずですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。