ちゃんと確認できてる?犬が走り回る時に注意すべきこと6選

ちゃんと確認できてる?犬が走り回る時に注意すべきこと6選

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犬は走ることが大好きなので、ときには思い切り走り回らせてあげたいですよね。あなたは愛犬を走らせるときに気を付けていることはありますか?今回は犬が走り回る時に注意すべきことについてお伝えしていきます。

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犬が走り回る時に注意すべきこと1.床で犬が滑っていない?

やんちゃそうな子犬

愛犬を室内で自由に走らせるときは、まずは床が滑らないかキチンと確認しておきましょう。犬は人よりも滑りやすいので、床材がフローリングのような滑りやすい素材のものだと転んでケガをしたり、足や腰などに変な力がかかることで関節を傷めてしまったりする可能性があります。

ですので、なるべく犬の体に負担をかけない床材、滑りにくくてクッション性のあるものを床に敷くようにしましょう。例えば、コルクマットやカーペットを使うと簡単に滑り止め対策ができるのでおススメですよ。

犬が走り回る時に注意すべきこと2.危険なものは落ちていない?

部屋を見る犬

犬が元気よく走り回るときは少し興奮気味になっていることが多く、結果的に周りのものをちゃんと見れていない可能性があります。愛犬が走り回っている場所で危険なものが落ちていると気づかずに踏んでしまってケガをしたり、とっさに気になったものをパクっと食べてしまうことがありますよ。ですから、あらかじめ危険となるものを取り除いてあげることが大切といえるでしょう。

犬が走り回る時に注意すべきこと3.ぶつかると危険なものがないか確認

テーブルの前のソファーに座る犬

室内や庭で犬を走らせるときは、ぶつかると危険なものがないか確認することも重要となりますよ。例えば、愛犬が勢いよく走り回っていたところ、テーブルの脚にぶつかったり家具の角の部分にぶつかったりという話はよくあります。

ぶつかるとケガをしそうなものがあるときは、片付けたり部屋の隅に寄せてなるべく危険を無くしてあげてから、走り回らせるようにしてあげると良いと思いますよ。

犬が走り回る時に注意すべきこと4.段差のあるものがないか確認

階段を覗く犬

犬が走り回っているスペースに段差があると、犬は走りながらジャンプをしてその段差に上ることがあります。低い高さならそれほど問題はないのですが、割と高さのある段差を上った場合犬の足腰に負担をかけてしまうことがあるので要注意です。特にダックスフントやコーギーなどの犬種は他の犬種と比べて、足腰に負担をかけやすく椎間板ヘルニアになることがあるので、高さのある場所へのジャンプは危険な行為といえるでしょう。

犬からすると少し障害物があった方がワクワクするのでしょうが、犬の体のことを考えると高さのある段差は取り除いてあげるべきだと思いますよ。

犬が走り回る時に注意すべきこと5.外で走らせるときは周りに気をつけよう

走り回る犬

広い場所で犬を思いっきり走り回らせるのはとても良いことだと思います。全力で走るととても気持ち良く感じると思いますし、解放感たっぷりでストレスも発散できることでしょう。ただ、愛犬を思いっきり走らせるとき、飼い主はつねに周りの状況を気にすることが大切となりますよ。

キチンと周りの状況を確認せずに愛犬と一緒に夢中になって遊んでいると、他の人達に迷惑をかけてしまうことも考えられます。例えば、大きな公園などには子どもを連れた家族やあなたと同じように犬と遊びにきている人はたくさんいますよね。周りを気にせずに愛犬と夢中になって走っているとそういった人達とぶつかる可能性がありますし、愛犬がつい興奮しすぎていつもより攻撃的になった結果、子供や他の犬を噛んでしまった!なんてことになるかもしれません。

そういった事故を起こさないように、飼い主は愛犬と楽しみつつも周りの状況を確認することが大切といえるでしょう。

犬が走り回る時に注意すべきこと6.リードを長くしすぎていない?

リードを付けて走る犬

大きな公園で犬を散歩させるときに、10M以上の長さがあるリードを目一杯伸ばして散歩をさせている人がいます。こういった長いリードは自由に犬を走り回らせる場合、とても便利なアイテムとなります。

ただ、長いリードを使って犬を走り回らせているときは、リードをしないで犬を散歩させている状態になっているのとほぼ同じ状況といえます。しつけがちゃんとできている犬なら何かあればすぐに呼び戻せますが、キチンと飼い主のいうことを聞けない犬の場合だと、周りに迷惑をかけてしまうことでしょう。また、例えしつけがちゃんとできている犬でも、周りの人からするとどれだけ賢い犬なのかは分かりません。結果として、知らない犬が長いリードで放し飼い状態になっている状況を見て怖く感じてしまう人は多くいることでしょう。

長いリード自体には絡まりやすいという弱点があり、なにかに絡まって逆に犬が走りにくくなってしまうことがあります。また、長く伸ばされたリードに気づかずに、通りがかった人や犬が引っかかったりする危険性も考えられますよ。

そういった理由から、誰かがいるときはリードを長くしすぎないように気をつけることが大切となります。少し辛口になってしまいましたが、もちろん周りに誰もいない場合は、リードを長く伸ばして愛犬を走り回らせてあげると良いと思いますよ。

まとめ

走るマルチーズ

愛犬を思う存分走り回らせてあげたい。そう思う飼い主は多くいることと思います。愛犬が安全に走り回るためには、あらかじめ飼い主が危険を取り除いてあげることが重要といえそうですね。少し気をつけるだけでケガや事故を防げますので、愛犬が走り回るときは周りに危険なものがないか見回して安全な環境をつくってあげましょう。

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