犬の散歩の常識12選!知らない人は必ず守って!

犬の散歩の常識12選!知らない人は必ず守って!

あなたは愛犬と散歩をする時、非常識な行動を取っていませんか?今回は犬と散歩する際に知っておきたい常識を12選ご紹介したいと思います。意外と知らなかった常識・マナーがあるかもしれませんよ?

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犬の散歩の常識12選!知らない人は必ず守って!

散歩をするダックスフント

1.リードをつけて散歩をする

散歩をする時は、必ず愛犬にリードを着けるようにしましょう。
ちゃんとしつけがされている犬でも、いきなり予期せぬ方向に走って事故に合うことや、ふだん大人しい犬でも相性が悪いと人や犬を噛んでしまうことががあります。

愛犬のことを思うなら、リードを着けてコントロールしてあげながら、散歩するようにしましょう。

2.ウンチはちゃんと取る

愛犬がウンチをしたら、ウンチを取って家に持ち帰るのは、当然のマナーとなります。ふだん愛犬と一緒に散歩をしていると、道端にウンチがそのまま放置されているのを見つけることが時々あります。

ウンチを残したままにしておくと、街が不衛生になりますし、ウンチを取らない飼い主が1人でもいると、犬を飼っている人、みんなマナーが悪いと思われてしまうことでしょう。

結果として、公園内で犬の散歩が禁止になるなど、犬を散歩させる場所が少なくなっていくこともあります。

3.オシッコをしたら水をかける

木にマーキングする犬

地面が土の所でオシッコをした時は、あまり気にしなくてもいいのですが、人通りの多い場所や、住宅街、アスファルトの道などで、愛犬がオシッコをしたら水をかけるようにしましょう。近年では、『マナー水』とも呼ばれたりもしています。

例えば、誰かの家の周りに愛犬がオシッコをしてしまったら、そのままにしておくのは申し訳なく感じますよね。そういった時に、オシッコに水をかけることで、オシッコを薄めて、少しでもニオイを抑えることができます。

更にマナー水で、トイレの処理するのではなく、ペットシーツを使ってオシッコを吸収させる人もいるようですよ。

4.落ちているものを食べさせない

散歩していると、意外と食べ物が落ちていたりします。愛犬が落ちているものを食べることで、中毒を起こし、アレルギー反応がでるかもしれませんので、食べさせないように気をつけましょう。

また、外に落ちている食べ物の中には、悪意をもって食べ物に殺虫剤などの毒が入れられている場合があります。毒の入っている食べ物を食べてしまうと、ほとんどの場合、命を亡くしてしまうことになるので、愛犬には絶対に落ちている物を食べさせないようにしましょう。

5.自転車に乗って散歩をしたらダメ

自転車で引っ張られる犬

街中を歩いていると時々、自転車に乗りながら犬を散歩している人がいますが、犬だけでなく、飼い主や周りの人に対しても危険な行為となるので、絶対にしないようにしましょう。

更に自転車で犬を散歩させるのは、『道路交通法違反』、『動物愛護法違反』となります。愛犬を大切に思っている人は、自転車で散歩をしようとは思わないですよね。

6.長時間の立ち話はやめよう

散歩をしていて、ついやってしまうのが立ち話。話が合う人と話をするのは、時間を忘れるほど楽しいですよね。お気持ちは分かりますが、立ち話をすることで、周りにいる人たちの邪魔になっているかもしれませんよ?

人通りが多い場所で愛犬を連れて立ち話をしていると、愛犬が動き回って周りの人に迷惑をかけてしまう時があります。ですので、愛犬と散歩をしているときは、長時間立ち話をしないようにするか、人の邪魔にならない場所に移動するようにしましょう。

7.周りをよく見ながら散歩する

愛犬と一緒に散歩をしている時は、常に周りをよく見て、危険なものがないか、迷惑になっていないか気にするようにしましょう。

例えば、人通りが多いのにも関わらず、周りを気にしないで、犬のリードを長くしたまま自由に散歩すると、周りの人に迷惑をかけてしまいます。愛犬が急に歩く方向を変えて自転車とぶつかってしまった!というケースも少なからずありますのでご注意を。

8.初対面の人や犬とは、慎重に接するようにする

女性とハイタッチする犬

散歩中に初対面の人や犬と出会った時は、相手の様子を見て慎重に接するようにしましょう。愛犬が友好的でも相手の人が犬嫌いである場合や、愛犬のことを好きじゃない犬もいます。酷い時は相手の犬に近寄った瞬間、ガブリッ!と噛まれてしまう可能性もありますよ。

逆に愛犬が、相手の人や犬に吠えて怖がらせ、噛んでしまうこともありますので初対面の人や犬と接する時は、お互いに友好的かどうか確認してから接するようにしましょう。

9.人がたくさんいるところでは、なるべく犬を抱っこする

人がたくさんいるところでは基本的に犬を抱っこしましょう。特に小型犬は周りの人から見えにくいので、歩行者とぶつかったり自転車でひかれたりと、ケガをする可能性が高くなってしまいます。

また、人がたくさんいるところで愛犬がトイレをしてしまうと、迷惑をかけてしまうので、そういった意味でも、なるべく抱っこするようにしましょう。

10.繋ぎっぱなしにしない

散歩のついでにお店に寄って買い物をしたいと思う時ってありますよね?お気持ちは分かりますが、愛犬をポールなどに繋ぎっぱなしにして買い物をするのはやめましょう。街を歩いていると、お店の前に犬が繋がれているのを見かけたりしますが、とても危険だなぁといつも思います。

犬を繋ぎっぱなしにしておくことで主に2つの危険があります。

1つは犬が誘拐されてしまう危険性。もう1つは繋がれている犬を触ろうとした人に対して、愛犬が噛みついてケガをさせてしまうこと。
2つとも避けたい危険な出来事なので、愛犬を繋ぎっぱなしにするのはやめましょう。

11.夜散歩する時は光でアピール

私の経験になりますが、夜自転車に乗っていると、散歩している犬に気づかずにぶつかりそうになったことが何回かあります。

おそらく同じ経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。被毛の色が暗めの犬や、小さな体の小型犬は、夜に散歩をしていると、どうしても見えにくくなってしまいます。

ですので、反射材が付いた服を着せるか、ライトが付いているキーホルダーのようなグッズを、首輪やリードに付けて、周りの人に光でアピールするようにしましょう。

12.エレベーターを利用する時は犬を抱っこする

エレベーターに乗る犬

散歩というよりは、愛犬と一緒に外出する時に気をつけたいことになりますが、是非、知っておいてほしいことがあります。それはエレベーターに乗り降りする際に起きる事故です。

近年、飼い主がリードを持ったままエレベーターのドアが閉まって、愛犬と離れ離れになってしまうことで起こる事故が大変多いです。

リードがエレベーターのドアに挟まったまま、エレベーターが移動すると最悪の場合、犬が宙づりになって首吊りの状態になってしまうことになります。

実際にこういった事件が多く発生していますので、愛犬とエレベーターに乗る時は、抱っこして一緒に乗るようにしましょう。

まとめ

散歩に行きたがっている犬

安全に散歩をするには、散歩の常識・マナーを知ることが大切となります。今回ご紹介した常識は、最低限知っておいていただきたいものとなります。少しでも多く、散歩の常識やマナーを知って、周りに迷惑をかけず、愛犬とより快適で、安全な散歩ができると良いですね。

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