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1件の書き込み

  • 投稿者

    1: とうち 女性 2017/12/30 04:26 [通報]

    愛犬がパピー時代に空腹吐きを経験させてしまった経緯があるのですが、私の経験では、空腹吐きと吐き戻しについては、別に考える必要があると思います。

    空腹吐きについては、読んで字のごとく、「空腹期間が長過ぎた」ことが要因として起こる症状です。早朝や夕方など、食事時間の前ぐらいの時間帯に白や黄色の泡のような液体を吐きます。病名としては逆流性胃炎と呼ばれ、人間の場合でも、特に若い世代で、空腹の限界を超えた時に胃がキリキリと痛み、胃液や胆汁等が逆流してきて吐いた経験をした方がいるかもしれません。この場合は、何かを口に入れてあげること。ドッグフードをふやかしたもの等、消化の良いものをまずは少量与えて、落ち着いたところでしっかりと食べさせてあげましょう。また、食事感覚や食事量の見直しも必要です。

    吐き戻しは、嘔吐の内容物に食べた物が含まれています。記事にもあるように、噛まずに(犬は丸呑みする仔が多いです)がっついて食べた場合に多いのが、食事後すぐに起こるもの(胃まで到達していない)吐出とも言われる現象で、嘔吐したものを食べようとする様子が見受けられます。また、食後数時間を経過して起こる場合は、量が多過ぎた他、一時的な体調不良、食事内容に問題がある場合も考えられます。

    犬は比較的嘔吐しやすい動物と言われていますが、実際に嘔吐する様子は辛そうでもあり、体力を非常に消耗します。どんなものをどんな状況で吐いたのか、吐いた愛犬の様子はどうなのかをしっかり観察すること、全身状態がよければ様子を見ながら食事内容の改善を行なうことで解決しますが、何度も嘔吐する、痙攣を起こしたりぐったりしている等の症状があれば、誤食・誤飲等も考えられますので、一刻も早くかかりつけ医に相談されることをおすすめします。
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