PostThumbnail

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける

2件の書き込み

  • 投稿者

    1: 動物看護師 男性 20代 2017/12/02 17:38 [通報]

    老犬とありましたが現在のわんちゃんのシニア期は約7歳からとされています。

    術前検査に関しては何歳であろうとも麻酔のリスクはありますので必ず実施をおすすめします。

    さらに麻酔をかけた後も心拍や血圧、体内の酸素濃度、体温、呼吸状態などなどモニタリングをしておりますので異常があれば手術の中断、対処できるものであれば続行という形で人間同様行っていきます。

    麻酔に関して過敏に心配される飼い主もおられますが麻酔のリスクと現状の病態の放置とを天秤にかけた時、どちらがそのわんちゃん猫ちゃんにとって
    マイナスなのかよく考えてから判断して頂ければと思います。
  • 投稿者

    2: 匿名 男性 2023/11/07 17:16 [通報]

    10年前にまだ4歳の子がパテラになり手術しました。
    手術は成功しましたが、その子は気管虚脱も患っておりA病院では「とても難しい手術な為、当院では投薬治療しか出来ません」と仰り、セカンドオピニオンとしてB病院で診ていただいたところ若い獣医師の方が「手術出来ますよ、僕はこの手術を過去に成功しています」とあっさり仰っていました。
    無知な自分達はその言葉を信じ、手術を選んでしまいました。
    結果、その獣医師は成功したと自分達に伝えましたが、成功したとしたら術後の1番大事な酸素室に入れていなかったようなのです。

    迎えに行き家でもガーガー苦しそうな愛犬…
    術後だからだろうか?もう閉院している時間だ、明日病院へ問い合わせよう。

    結果翌日の朝、息を引き取っていました。
    今でも思い出すと辛く、自分が代わりになれれば良かったと深く後悔しています。

    麻酔の事故ももちろんですが、そういったケースもあります。

    皆様どうか大切な家族を明日失うかもしれない、もしくは元気に戻ってくる。
    よくお考えの上、決めていただきたいと思います。
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。