共感の嵐!小型犬『あるある』

姿を見失う
小型犬はとにかく体が小さいので、ふとした瞬間に「あれ?どこ行った?」と姿を見失ってしまいます。
どこを探しても見つからなくて「もしかして家の外に出てしまったのでは?」と不安になっていたら、思わぬところからひょっこり出てきた、あるいはぬいぐるみや家具の間に紛れていて気づかなかった、なんて経験をしたことがある人も多いかもしれません。
踏みそうになる
姿を見失ったと思ったら足元にいた!というのも小型犬あるあるです。飼い主さんが大好きな子は飼い主さんの足元にまとわりつくようにして付いて回ります。
そのため気づいたら足元にいて、方向転換しようとした拍子に踏みそうになってしまったり、蹴ってしまいそうになったということもあるでしょう。
何かと抱っこしてしまう
小型犬は小さくて軽いので女性や子供でも抱っこしやすく、何かにつけて抱っこしたくなるという気持ちもよくわかります。
家族の誰かの膝の上や腕の中が愛犬の定位置になっているという家庭も少なくないのではないでしょうか?愛犬を抱っこしていると温かくて幸せな気分になりますよね。
衣装代がかさむ
今や犬に洋服を着せるのは当たり前となっていますが、特に小型犬の洋服はバリエーションも豊富で今や100円均一ショップ等でも手軽に購入できるため、ついついたくさん購入してしまいます。
自分の洋服よりも愛犬のための洋服の方が数が多い、なんてこともあるかもしれません。ハロウィンやクリスマスなど、季節のイベントごとにコスプレ衣装を買って写真撮影をしたくなるのもあるあるです。
見た目より気が強い
小型犬というと気が弱くてプルプル震える怖がりさんというイメージをするかもしれませんが、意外と気が強い子が多いのもあるあるです。体が小さく力も弱いだけに、警戒心が強い傾向があるからです。
ただ、他の犬や人にギャンギャン吠え立てるその気の強さも実は『虎の威を借る狐』。飼い主さんありきで、飼い主さんがいなくなった途端に気弱になってしまうというのも可愛いところです。
だから小型犬との暮らしは楽しい

おでかけの選択肢が広い
近年はペットツーリズムの機運も高まりつつあり、愛犬と一緒におでかけできる場所も格段に増えました。とはいえペット可の宿泊施設であっても犬種の制限があったり、JRなどの公共交通機関でも重量制限があるのが現実です。
小型犬の場合にはそれらの制限はクリアしていることがほとんどのため、おでかけの選択肢が広いのが嬉しいポイントです。
スリングやリュックで手軽に一緒に
ペット可施設でもリードNGの場合も多く、そんなときに活躍するのがスリングや犬用リュックです。
とはいえ中大型犬だとずっとスリングで抱っこしていると飼い主さんの体への負担が大きかったり、そもそも物理的にスリングに入れられなかったりしますが、小型犬だと手軽に抱っこし続けられます。
運動量やケアの手間も少ない
体が小さな小型犬は相対的に必要運動量が少なく、お散歩や運動の時間もそれほどかかりません(もちろん例外的に運動量の多い犬種もいるため、しっかり確認することが必要です)。また物理的に表面積が少ないので、トリミングなどのケアにかかる費用や手間も少なくて済みます。
まとめ

みんなが共感できる『あるある』エピソードはもちろんですが、愛犬ならではの珍エピソードも盛り上がります。長くたくさん一緒にいられる小型犬を伴侶に選んだからこそ、たくさんの思い出を作ってみんなとシェアしてみましょう。



