『迷惑な犬の飼い主』の共通点4選 周囲への配慮が足りていない人の特徴とは?

『迷惑な犬の飼い主』の共通点4選 周囲への配慮が足りていない人の特徴とは?

犬と暮らすからには愛犬ファーストになるのが大切。でもその気持ちが悪い方向に働くと「自分勝手な迷惑飼い主」になってしまう可能性があるので要注意です。あなたはこんな迷惑飼い主になっていませんか?

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あなたは大丈夫?迷惑な飼い主の特徴

しつけされていない犬

必要なしつけをしない

犬が人間社会で暮らしていくためには、最低限のしつけが必要です。しつけができていなければ、犬は本能のままに要求吠えをしたりモノを壊したり粗相をしたり、人間にとって「迷惑」でしかない行動をとっても仕方ありません。

それは犬が「迷惑」なのではなく、犬に対してしつけをせず放置している飼い主の行動が「迷惑」であることに他なりません。

公共のルールを守らない

最近では日本でもペットツーリズムが盛んになり、犬と一緒に行ける場所も増えました。ですがたとえ「犬OK」の場所であったとしても、そこには守るべきルールがあります。

排泄物は持ち帰る、あるいは特定の場所では排泄そのものをさせない、犬はペットカートやスリングに入れて頭を出さないなど、その場所に決められたルールを守らず「お犬様」な態度をとる飼い主は、犬連れでない人はもちろん、犬連れの人にとってさえも迷惑でしかないでしょう。

無理やり距離を詰めてくる

世の中には犬が苦手な人が一定数います。また人に限らず、犬であっても「他の犬が苦手」という子がいるのも事実です。そういった人や犬に対して「うちの子は噛まないから大丈夫」「うちの子は可愛いから」と無理やり触らせようとしたりコミュニケーションをとらせようとするのは、相手にとっては大迷惑です。

愛犬自慢でマウントをとる

「うちの子が世界で一番可愛い」のは誰にとっても同じです。でもそれをあからさまに口にするのは、心の中や家族間でだけに留めましょう。愛犬の自慢話しかしない、あるいは愛犬の可愛さや賢さでマウントを取ろうとしてくるといった行為は、たとえ無意識であったとしても相手には迷惑な話でしかありません。

犬好きもそうでない人も快適に暮らすために大切な心がけ

犬禁止の看板

自分の好きを押し付けない

犬と一緒に暮らして、犬友とばかり関わっていると、世の中全ての人が犬が好きと錯覚してしまいがちです。でも実際には犬が苦手な人や嫌いな人もいて、それは悪いことでも何でもありません。

自分の「好き」を押し付けたり無理やり相手に認めさせる必要はなく、お互いの「好き」「嫌い」を尊重することが大切なのです。「犬が嫌いだなんて人生損してる!」などと考えるのは見当違いな思い上がりだと心得ましょう。

「自分が良ければ」が将来的に自分の首を絞めるかもしれない

犬と一緒に行ける観光地やホテル、お店などが増える一方で、犬連れ客のマナーの悪さから逆に規制が厳しくなってしまった場所もあるのも事実です。

「少しくらい良いだろう」というルール違反が他の人の迷惑になるのはもちろん、将来的には自分と愛犬の行動範囲を狭めることに繋がってしまうかもしれないことを肝に銘じなければなりません。

まとめ

スマホを見ている女性と犬

愛犬が可愛いあまりに周囲に盲目になってしまう気持ちはわかります。ですがその愛犬がみんなからも愛される存在になるために、そして飼い主さん自身が周囲から受け入れられて暮らしやすくなるためにも、相手への想像力を働かせた行動をとることが必要不可欠です。

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