犬とのゴールデンウィーク3つの楽しみ方

ゴールデンウィークは愛犬と一緒に過ごして、思い出を作りたいという飼い主さんは多いのではないでしょうか。どのように過ごすべきか悩む人のために、ここでは3つの楽しみ方をご紹介します。
1.ドッグランへ出かける
「愛犬と一緒に体を動かして楽しみたい」という人は、ドッグランやペット同伴OKの公園などへ出かけてみてはいかがでしょうか。5月は新緑が美しい季節なので、自然豊かな場所を選んでみるのもおすすめです。
ただし、ゴールデンウィークは混雑が予想されるので、早めの予約を心がけましょう。ドッグラン併設のキャンプサイトも、自然を満喫したい人にぴったりです。
2.ペット同伴OKのお店で過ごす

「愛犬と新しい体験をしてみたい」という人には、ペット同伴のカフェやレストランで過ごしてみてはいかがでしょうか。観光スポットにあるお店へ出かけて、景色を堪能しながら美味しい食事を愛犬と楽しむのも、素敵な思い出になります。
人混みを避けたいなら、ペット同伴で泊まれるホテルや宿で過ごすのもひとつの手です。スケジュールにゆとりがある人は、愛犬との長旅にチャレンジしてみるのもいいですね。
3.自宅の室内や庭で一緒に遊ぶ
愛犬のペースに合わせたい人や、天候や体調に不安がある場合は自宅でのんびり過ごすのもおすすめです。ペット用の遊具を設置して、手軽な室内ドッグランを作ると愛犬に喜ばれます。
近年は5月も夏のような暑い日もあるので、庭にプールを設置して水遊びを楽しむ人も増えているようです。無理をして出かけたくない人や、日頃の疲れを癒したい人にもおすすめします。
犬と一緒に出かけるときの絶対NG行為

せっかくのゴールデンウィークを台無しにしないために、犬と一緒に出かけるときの絶対NG行為をチェックしておきましょう。
車内放置
愛犬と車で出かけた際に、車内で待機をさせるのは危険なので避けるべきです。まだ5月だといっても、車内の温度は短時間で50度近くまで上昇することがあります。
「窓を少し開けているから大丈夫」「エアコンがついているから」といって車内放置をするのは大変危険です。犬が脱出する可能性や機器のトラブルによる熱中症のリスクもあります。
アスファルトの温度を確認しない

外出する際には必ずアスファルトの温度を手で確認してから、愛犬を歩かせましょう。日中のアスファルトは想像以上に高く、犬が火傷を負う可能性があります。
車内から犬をいきなり地面に下ろすのは危険です。面倒でも地面が熱くないか確認しましょう。
ノーリードなどマナーの無視
外出先では、リードやハーネスを着用するのが原則的なマナーです。「うちの子は呼べばくる」などと、ノーリードにするのはマナー違反になります。
ゴールデンウィークは混雑しやすく、慣れない環境や大きな音に驚いて犬が脱走する事故が多発する傾向にあります。他人とのトラブルを防ぐ意味でも、リードは短く保持しましょう。
また、ふん尿の始末も怠ってはいけません。必ず持ち帰るようにし、尿には水をかけるなどの処理も行いましょう。
無理な長距離移動や人混みへの連れ出し

愛犬の安全を守る意味でも、無理な長距離移動や人混みへの連れ出しは避けるべきです。慣れない長距離移動は犬に負担がかかり、体調を崩したり、気温が高い日は熱中症になったりするおそれがあります。
ゴールデンウィークは観光客が集中するため、人混みの中での歩行は犬にとってストレスにつながりやすいです。無理のないスケジュールと移動距離を選んで、愛犬の健康を損なわないように心がけましょう。
まとめ

ゴールデンウィークは愛犬と出かけるよい機会になりますが、あくまでも無理のない範囲で楽しむことが条件です。愛犬の年齢や健康状態に合わせてプランを立ててみてください。
普段は体験できないことにチャレンジをして、愛犬との新しい思い出を作りましょう。



