愛犬の使わなくなったグッズの活かし方

愛犬のためのグッズは、無理に処分しなくても大丈夫です。飼い主にとっても愛着や思い出のあるグッズばかりですよね。
しかし、「もう引き出しの中がパンパンだ…」というとき、「思い切って断捨離してスッキリしたい」というときは、今が処分できるチャンスかもしれません。
それでも全部を一気に処分しようと考える必要はありません。活かせるものは活かし、処分しようと決心することができたものだけを処分しましょう。
1.寄付や譲渡をする
購入したけど全く使っていない愛犬のグッズは、保護団体やシェルターに寄付をするという活かし方があります。
購入して試してみたけど愛犬の体のサイズとは合わなかったというグッズ(ベッドやブランケットやバスタオルなど)も、試してみた程度なのであれば、寄付をしてもよいと思います。
寄付することができる犬のグッズ、寄付の方法などは、保護団体やシェルターの公式ホームページやSNSから確認することができます。
開封してしまったけどどうかな…というときは、直接連絡をして聞いてみてもよいと思います。
また、開封して試してみたけど愛犬の体のサイズとは合わなかったというトイレシートやマナーパンツの未使用分は、犬を飼っている家族や友人や知人に譲るという活かし方もあります。
2.リメイクしてから再利用する

新しいグッズを購入したとき、これまで使っていたグッズをどうしようか…と悩みますよね。
捨ててしまうのはもったいないなと感じられるときは、リメイクしてから再利用するという活かし方があります。
洋服やブランケットは、お散歩バッグ・クッションカバー・メイクポーチ・コースターなど、飼い主が使用するグッズとしてリメイクしてはいかがでしょうか。
3.フリマサイトに出品する
新品の犬グッズも中古の犬グッズも需要があるのがフリマサイトです。使用済みのものでも、状態が良ければ購入してもらうことができる可能性があります。
傷や汚れ、衛生状態など、トラブルの原因になる要素があるときは、注意書きや写真を細かく載せておくとよいかと思います。
4.リサイクルショップに持って行く
リサイクルショップでは、まとめて買い取りしてもらうことができます。
人気の高いお洋服やベッドだけでなく、ケージ・クレート・キャリーバッグ・ペットカートなども取り扱われています。
愛犬の使わなくなったグッズを処分する際の注意点

寄付や譲渡をする場合には、傷・汚れ・破損・劣化・衛生状態を十分に確認しましょう。状態がひどいものは寄付や譲渡には向きません。
処分するときは、お住まいの自治体の分別ルールを確認しましょう。プラスチック・金属・布製品など、しっかり分別してから処分しましょう。
首輪、ハーネス、リードには金具が付いています。可能であれば、金具を取り外してから分別し、処分するとよいと思います。
とくに注意したいのが、自動給餌器、自動給水機、見守りカメラなどの電子機器です。不燃物として処分することができる場合もありますが、小型家電としての取り扱いである場合には、リサイクル品として処分する必要があります。
まとめ

愛犬の使わなくなったグッズの活かし方を4つ解説しました。
- 寄付や譲渡をする
- リメイクしてから再利用する
- フリマサイトに出品する
- リサイクルショップに持って行く
愛犬の使わなくなったグッズは、処分だけでなく、活かすという方法もあります。どうしても手放すことができないものは、ポーチやクッションカバーにリメイクしてみてはいかがでしょうか。
寄付や譲渡をするときは、使用状況をしっかりと伝え、安全面や衛生面と相手への配慮を忘れないようにしましょう。



