愛犬はどこが好き?犬が添い寝してくる位置でわかる『飼い主への想い』5選

愛犬はどこが好き?犬が添い寝してくる位置でわかる『飼い主への想い』5選

愛犬が添い寝しようとしてくるというご家庭は多いですよね。実は、犬が添い寝してくる位置によって、飼い主に対する認識が多少異なると言われています。今回は、犬が添い寝してくる位置でわかる『飼い主への想い』を紹介します。

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記事の監修

犬の気持ちは行動に現れる。知っていますか?犬が顔を左に向けた時にはストレスを受けている可能性があることを。犬は様々な方法で人に気持ちや考えを伝えているのです。それを受け止めてアドバイスとして活かすことを仕事としております。様々な専門の知識と20,000時間以上の教育実績があなたとその愛犬の生活を助けて豊かに導きます。

飼い主と添い寝したがる犬は多い!その理由は?

女性と添い寝する犬

皆さんの愛犬は一緒に添い寝したがることはありますか。意外と多くのご家庭で一緒に寝たがるという声を耳にします。犬が飼い主と添い寝したがる理由は、主に以下の通りです。

  • 安心して眠れるから
  • 飼い主と一緒にいたいから
  • 布団がふかふかで寝心地が良いから
  • 寒いから布団やベッドで寝たい!

飼い主と一緒に眠ることで安心して眠れることや、甘えたいという気持ちが解消されることが大きな理由として挙げられます。

また、一度飼い主の布団で寝たことでふかふかした感触を気に入ってしまい、布団で寝たいと考え飼い主と添い寝している犬も多いです。

犬が添い寝してくる位置でわかる『飼い主への想い』5選

頭を寄せ合って眠る女性と犬

実は、犬が飼い主と添い寝している位置によって、飼い主に対する認識が多少異なるという説があります。ここでは、犬が添い寝してくる位置でわかる『飼い主への想い』を紹介します。

1.頭の近く…守ってあげなくちゃという親心

飼い主の頭の近くで眠っていたり、一緒に枕を使って眠っている場合、「この人を守ってあげなくては」という親心のような感情が働いている可能性があります。

飼い主さんの顔が隣にあることで自分も安心できると感じていると同時に、自分と対等な相手として認識している傾向があるようです。

2.胸元…信頼し安心している

女性の隣で眠る犬

飼い主の胸元で眠ることが多い場合、飼い主に対して母親のような信頼感や安心感を覚えていることが多いと言われています。

子犬の頃に母犬の胸元付近で眠ることが多い犬たちは、同じような存在として飼い主を認識しているのでしょう。胸元だけでなくお腹付近で添い寝する場合も、同じような想いを持っていると考えられています。

3.足元…何かあったらお互いに守り合う存在

飼い主の足元で眠る犬も多いですよね。足元で眠る犬の場合、飼い主に対して「何かあったらお互いに守り合いましょうね」という信頼感や仲間意識を感じていることが多いです。

犬は群れで暮らし、眠るときはお互いに別の方向を向いて眠ることで、周囲を警戒していたと言われています。その頃の習性が受け継がれており、飼い主を信頼できる仲間として見なしているのだと考えられています。

4.飼い主の上…依存度が高い

女性の上に乗る犬

まるで甘えるように飼い主の上に乗って眠ろうとする犬もいるでしょう。この場合は、飼い主に対して甘えたいという欲求が強く、依存度も増している可能性があります。

甘えたいという感情は自然ですが、依存度が高くなってしまうとストレス要因になりかねません。常に一緒に過ごすのではなく、メリハリをつけてお互いにひとりで過ごす時間を意識的に作りましょう。

5.少し離れた場所…絶対的な安心感

同じ寝室にやってくるけれど隣に密着して眠るのではなく、少し離れた場所で眠っている…という犬もいるでしょう。飼い主として「どうして?」と不安になることもあるかもしれません。

しかし、これは「少し離れた場所で寝ていても飼い主さんは大丈夫!」「勝手にいなくなったりすることもない」と絶対的な安心感を持っている証拠です。

離れていたとしても、いざというとき飼い主は自身の身を守れるし、自分(犬)のことも守ってくれるはずという信頼感を持っているのです。安心してくださいね!

監修ドッグトレーナーによる補足

飼い主さんから少し離れた場所で安心して寝られる子は、お留守番も上手にできる子が多いかもしれません。

大げさなお見送りやお出迎えもしないなんてこともあるでしょう。飼い主さんにとっては、少し寂しいと感じてしまうかもしれませんが、強い信頼関係や絆で結ばれている証ですよ。

まとめ

眠る女性の腕で寝る犬

いかがでしたか。今回紹介した飼い主への想いや認識は、あくまで犬の習性から見た説に過ぎません。しかし濃厚だと考えられている説でもあるので、愛犬との関係性を見直す1つのきっかけにしてみましょう。

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