『愛犬を世界一幸せにする方法』5つ!犬にとっての幸福を考えて、暮らしを豊かにする意識を

『愛犬を世界一幸せにする方法』5つ!犬にとっての幸福を考えて、暮らしを豊かにする意識を

大切で大好きな愛犬には、いつも幸せでいてほしいですよね。そのためには、犬にとって何が幸福なのかを理解する必要があります。そこで今回は、「愛犬を世界一幸せにする方法」を解説します。愛犬との暮らしを豊かにするためにこの記事をチェックして、愛犬を世界一幸せにしてあげましょう!

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愛犬の幸せは飼い主さん次第!

笑っている女性と犬

犬は群れで暮らしていた動物なので、仲間を大切にし、かつリーダーに従います。しかし、人間主体の社会での生活なのに犬がリーダーになってしまっていては、犬も人間もお互いストレスを感じてしまいます。

人間主体の社会で生活するためには、飼い主さんが愛犬にとってのリーダーとなるべきなのです。

犬はリーダーと認めた飼い主さんには絶対的信頼をおきます。飼い主さんが喜んでくれることが犬にとって至上の喜びなのです。愛犬を世界一幸せにするためには、まず愛犬と「主従関係=信頼関係」が築かれていることが必要不可欠です。

「愛犬を世界一幸せにする方法」とは

マッサージされてとろける犬

ではここからは、「愛犬を世界一幸せにする方法」について、具体的な方法を見ていきましょう。

1.愛情をかけてスキンシップをする

飼い主さんとのスキンシップは、愛犬が最も幸せを感じる方法といっても良いでしょう。人間とのスキンシップが十分ではない犬は、寂しがるだけではなくその状況にストレスを感じてしまい、その結果物を破壊するなどの問題行動にも繋がってしまうことも。

まずは毎日愛犬に優しく話しかけながら撫でてあげましょう。マッサージを習慣化するのも良いですね。愛情で満たされると愛犬も穏やかで幸せそうな表情を見せてくれるでしょう。

ひとつ注意してほしいことは、四六時中常に一緒にいることが最良とは限らないことです。

愛犬の性格にもよりますが、ひとりの時間がほしい犬もいますし、休んでいるときはそっとしてほしいこともあります。犬との距離感を図りながらのスキンシップが大切です。

2.適切な散歩や運動を行う

基本的に、犬は体を動かすことが大好きです。適度な運動や散歩は筋肉や骨の衰えを予防するだけではなく、大事なストレス解消となります。

活発で他の犬と触れ合うのが好きな子はドッグランが良いですね。人見知りな犬でも、散歩のルートを変えるだけで景色や匂いがガラッと変わり良い刺激になります。

散歩中に犬がクンクン匂いを嗅ぐ行為も、十分にやらせてあげましょう。犬は匂いから様々な情報収集をします。好奇心が満たされることでストレス発散になり、脳への良い刺激ともなります。

3.犬が安心できる環境を整える

爆睡している犬

今は室内飼いされている犬が多いと思いますが、犬が安心して過ごせる環境は整えられているでしょうか。

犬の平均睡眠時間は「12~15時間」と言われています。子犬やシニア犬は、より長い時間眠ります。そのため、しっかりと眠ることができる環境を整えてあげることが重要です。

愛犬の寝床がある場所では、寒さや暑さの温度対策はしっかり行いましょう。窓辺で日向ぼっこが好きな犬も多いですが、夏場の強い日差しや外での工事音などには十分注意が必要です。愛犬が快適に安心して眠れる場所に寝床を作ってあげましょう。

仕事や用事で家を空けることもありますよね。できれば子犬の頃から徐々に慣らしていくのがベストです。お留守番に対する抵抗が少なくなります。

とは言え、お留守番が苦手な子も多いと思います。出かける前にしっかり散歩をさせたり、おもちゃで遊ぶなど疲れさせてから外出すると、不安がらずにすぐに眠ってしまうことも多いですよ。

4.トレーニングを継続する

トレーニングやしつけというと、少し厳しい印象を持つかもしれません。しかし、今回冒頭でも書いたように「リーダーに従う」という群れで過ごした本能が、今も犬には残っています。この本能を満たしてあげることで、犬は満足するのです。

あまり堅苦しく考える必要はありません。おもちゃを新調して「持ってこい」をトレーニングするなど、何か新しいことにチャレンジしてみると良いでしょう。犬は初めてすることに喜びを覚える生き物です。

ポイントは飼い主さんが真剣に、そして楽しそうにすることです。期待されると犬はそれに応えて褒められることで自信に繋がり喜びを感じます。

このように定期的なトレーニングは、大好きな飼い主さんと1対1でコミュニケーションがとれる幸せな時間に感じることでしょう。

5.犬の本能や習性を理解する

愛犬と一緒に暮らしていると忘れがちですが、犬は人間とは別の生き物です。実は人間から「悪い」「ダメ」と評価される犬の行動の多くは、実際は犬にとっては「正常」な行動です。

例えば、ボーダーコリーが車を全力で追いかけるのは、元々牧羊犬であるがゆえに、動くものを本能的に追ってしまうだけなのです。テリア系の犬種が比較的よく吠えるのは、狩猟犬であった名残りから、見知らぬ人や犬に警戒して、吠えているだけのです。

このように、犬の本能や習性・文化を理解すると、愛犬の行動の理由が分かります。結果、不必要に叱ることなく、愛犬に寄り添った対応ができるようになります。

犬のことを「人間と同じ」と勘違いせず、犬の本質やあるべき姿を正しく理解している飼い主さんであれば、愛犬の幸福度はグンと上がるでしょう。

まとめ

女性に撫でられる犬

今まで以上に愛犬を幸せにしたいと思うのであれば、少しでも愛犬のために工夫してあげたり心遣いをしてあげましょう。そうすることで愛犬の幸福度がさらに増し、きっと世界一幸せな愛犬になれるでしょう!

ポイントは「犬の気持ちに寄り添う」ことです。愛犬の目線で見ると何が幸せか分かるはずです。

今回こちらの記事で紹介したことを参考にして、ぜひ愛犬を世界一幸せにしてあげてくださいね。

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