愛犬にとっての『最高の飼い主』とは?今日から実行すべき3つの方法

愛犬にとっての『最高の飼い主』とは?今日から実行すべき3つの方法

今回は、愛犬にとっての「最高の飼い主」になるために今日から実行すべき方法についてまとめました。どれも今日から、今すぐに、全ての飼い主が実行することができる方法です。

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愛犬にとっての「最高の飼い主」になるために今日から実行すべき方法

ボールをくわえて持って来た犬

せっかく飼い主として出会えた愛犬に、「最高の飼い主」と認めてもらえたら嬉しい限りですよね。

そこで今回は、愛犬にとっての「最高の飼い主」になるために今日から実行すべき方法について解説します。

1.小さなことも褒める

愛犬にとっての最高の飼い主になるために「小さなことも褒める」ことを実行してみましょう。

最近、どんなことで愛犬を褒めましたか?子犬の頃の比べて褒めることが減ったな…と感じることはありませんか?

子犬の頃と比べて褒めることが減るのは、ごく自然なことです。愛犬に『できること』が増え、できることが当たり前になってしまったからです。

その当たり前にできることができなかった日、厳しく叱っていませんか?

たとえば、ごはんを完食することができたり、トイレで排泄することができたら褒めてあげましょう。散歩中でも、飼い主に従って安全に歩くことができたり、他人や他犬とすれ違う時に吠えなかったり、ドッグランでは他の犬と上手に遊ぶことができた場合など、褒めポイントはいくらでもあります。

これらのように、愛犬が当たり前にできるようになったことも、成犬になってからもたくさん褒めてあげてください。

犬は褒められることが大好きです。最も喜びを感じるのは、大好きな飼い主に褒めてもらえた時です。(今日はたくさん褒めてもらえた♡)感じることで、その日一日が犬にとって最高に幸せな日になります。

どんなに小さなことも褒めてくれる飼い主は、愛犬にとって最高の飼い主です。

2.自分の健康にも気を遣う

お散歩する犬と男女

愛犬にとっての最高の飼い主になるために、「自分の健康にも気を遣う」ことを実行してみましょう。

飼い主を亡くした愛犬はどうなるでしょうか。新しい飼い主が見つかる可能性は低いです。保護してもらえることもありますが、気づかれずに亡くなってしまう犬もいます。保健所へ行く犬もいます。

飼い主が病気で入院してしまった時、愛犬のお世話を快く受け入れてくれる人はいるでしょうか。飼い主の帰りを待つ愛犬が、飼い主のいない寂しさやストレスによって、心や体を病んでしまうこともあります。

愛犬が幸せな生涯を送るためには、まずは飼い主が健康であり続けなければなりません。最期の時まで、自分の手でお世話をしてあげたいですよね。

愛犬の健康だけではなく、自分の健康のことも気を遣えてこそ、愛犬にとっての最高の飼い主になれると思います。

3.愛犬の命を守るためのしつけを徹底すること

トレーニング中の犬と飼い主

愛犬にとっての最高の飼い主になるために、「愛犬の命を守るためのしつけを徹底する」ことを実行してみましょう。

  • おすわり
  • お手
  • 待て(止まれ)
  • 伏せ
  • 回れ
  • 放せ(ちょうだい)
  • 戻れ(おいで)

この中で、愛犬の命を守ることができるしつけはどれでしょうか。

「待て(止まれ)」や「戻れ」のしつけが徹底されていれば、車道に飛び出して交通事故に遭うことはありません。迷子になることもありません。他の犬との喧嘩を防ぐこともできます。

「放せ」のしつけが徹底されていれば、誤飲誤食を防ぐことができます。中毒症状を起こしたり、毒物によって亡くなったりすることはありません。

日常生活の中で必要性を感じることはほとんどないかもしれません。しかし、たった一度の出来事が愛犬の命を奪ってしまうことがあります。

愛犬にとっての最高の飼い主になるために、愛犬の命を守るしつけを徹底することを実行してみてください。成犬になってからでもしつけはできます。今日から実行しましょう。

まとめ

笑顔で抱っこされるダックス

愛犬にとっての最高の飼い主になるための今日から実行すべき方法を3つ解説しました。

  • 小さなことも褒める
  • 自分の健康にも気を遣う
  • 愛犬の命を守るためのしつけを徹底する

愛犬が何を求めているのか、何を望んでいるのか、分からないことがあると思います。

犬が飼い主に最も求めていることや望んでいることは「安心」です。

(この人と一緒にいれば安心♪)と愛犬に思ってもらえる飼い主こそが、結局は愛犬にとっての「最高の飼い主」なのではないでしょうか。

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