犬が目を細める心理5つ!状況別の気持ちと注意すべきポイント

犬が目を細める心理5つ!状況別の気持ちと注意すべきポイント

この記事では、犬が目を細める心理についてご紹介します。犬はどのような状況の時に、どんな気持ちで目を細めているのでしょうか。犬が目を細めているときの注意すべきポイントについても触れていますので参考にしてください。

お気に入り登録

犬が目を細める心理とは

目を細める柴犬

愛犬が目を細めていると「どうしたんだろう?」と心配になりますよね。

今回は犬が目を細めている時の心理を解説します。愛犬にはどの心理が当てはまりそうなのか、チェックしてみてください。

1.「眠たいな~」と思っている

目を細めている時、犬は眠気を感じている可能性があります。

目を細めて瞼が落ちてくるのに抵抗しているということは、犬は「眠たいけど寝たくない」という心理状態なのでしょう。

犬が眠気を我慢する姿は、夜更かししている飼い主に付き合っていたり、なにかに警戒している時によく見られます。愛犬が安心して眠れるような環境を整えてあげてください。

2.敵意がないことを相手に伝えている

犬が目を細めたり、瞬きを繰り返している時は「敵意はありませんよ」ということを相手に伝えようとしています。

犬は敵意がある相手の目を見つめる習性があります。逆に、仲良くしたい相手には目を細めることで自分が落ち着いていること、敵意がないことを伝えているのです。

このように、犬が自分の意思を伝えたり、相手や自分を落ち着かせるためにする仕草を「カーミングシグナル」といいます。

3.緊張している

犬は緊張している時にも目を細めることがあります。

さきほど犬のカーミングシグナルをご紹介しましたが、動物病院などの苦手な場所に連れてこられた時、犬は自分を落ち着かせるために目を細めるカーミングシグナルを行うのです。

愛犬が緊張している様子があれば優しく声をかけて安心させてあげましょう。

4.「大好きだよ♡」と伝えている

犬は親愛の気持ちを感じている相手に、目を細めて「大好き♡」と気持ちを伝えようとします。

この行為は飼い主に行うことが多いでしょう。愛犬が目を細めて見つめてきたら、あなたも応えてあげてくださいね。

5.「気持ち良いな~」と思っている

犬はマッサージをされて気持ちが良い時にも目を細めます。 

人間を見上げることが多い犬は首回りの筋肉がこっているので、マッサージしてあげると本当に気持ち良さそうな表情をしてくれますよ。みなさんも愛犬を優しくマッサージしてみましょう。

犬が目を細めている時に注意すべきポイント

目ヤニが出ているポメラニアン

愛犬が目を細めている時は、なぜ細めているのか原因を考えてみましょう。

疲れて眠たくなっているのか、緊張しているのか、愛犬の状況や心理と照らし合わせて考えてみてください。

考えられる原因の中で最も注意すべきなのは、目に異常があって細めている時です。

犬は目に違和感があると前足でこすって症状を悪化させてしまうことが多いので、早めに動物病院で診察を受けるようにしましょう。

まとめ

目を細めるラブラドールレトリーバー

今回は、犬が目を細める心理をご紹介しました。

愛犬が目を細めるのには、さまざまな心理が隠されています。

どの心理が愛犬に当てはまるのか、この記事を参考に考えてみてくださいね。

はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。