犬が飼い主の帰宅に大喜びする理由4つ!やるべきケア方法とは?

犬が飼い主の帰宅に大喜びする理由4つ!やるべきケア方法とは?

『犬が飼い主の帰宅に大喜びする理由』についてまとめました。大喜びする理由によっては、特別なケアを必要とする場合があります。飼い主としてやるべきケア方法を解説します。

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犬が飼い主の帰宅に大喜びする理由

男性とジャックラッセルテリア

1.大好きだから♡

犬が飼い主の帰宅に大喜びするのは、飼い主のことが大好きだからです。

ご自身でも考えてみてください。大好きな家族が帰宅した時、嬉しいですよね。「今から帰るね」とメッセージが届いた時、嬉しくてテンションが上がりますよね。

犬も同じように大好きな飼い主の帰宅だからこそ大喜びするんです。家族によって喜び度が違うなんてことがありますが、大好き度の違いが出てしまっているのかもしれません。

でも寂しく思わないでください。お仕事が忙しく、愛犬とのスキンシップやコミュニケーションが不足しているだけです。

週末や休みの日だけでもいいので、長めのお散歩を楽しんだり、ドッグランで一緒に走ったり、自宅でおもちゃを使って遊ぶなどを続けてみてください。スキンシップやコミュニケーションを増やすことが、やるべきケアだと思います。

2.テンションを合わせている

犬が飼い主の帰宅に大喜びするのは、飼い主のテンションに合わせているからです。

「ただいまぁ~!いい子に待ってたねぇ~♡」とテンション高く帰宅する飼い主であれば、犬も大興奮の大喜びで出迎えます。控えめにコミュニケーションする飼い主であれば、犬も大喜びはするもののやはり控えめです。

愛犬と飼い主が普段からどのようにコミュニケーションしているか、によって変わるのだと思います。実は逆のパターンもあって、飼い主がテンションが高すぎると、愛犬のテンションが下がってしまい、帰宅の時に大喜びしないことがあるんです。

もしかすると、大袈裟な飼い主の態度にドン引きしているのかもしれません。少しだけ声のトーンを抑えたり、愛犬に合わせたテンションで帰宅することが、やるべきケアなのではないでしょうか。

3.お留守番が苦痛だから

玄関マット、白い靴、ビーグル

犬が飼い主の帰宅に大喜びするのは、お留守番が苦痛だからです。苦痛の原因は様々ですが、それぞれ適切なやるべきケアがあると思います。

お留守番中、常に不安を抱えていると苦痛ですよね。その不安と苦痛から解放される瞬間が飼い主の帰宅なのです。

過保護にしすぎていませんか?お留守番以外にも愛犬がひとりきりで過ごす時間を与えていますか?過保護は飼い主の離れることに対して極端に不安を感じる原因になることがあります。分離不安症を抱えている可能性も考えられます。

お留守番中の室内の管理はいかがですか?愛犬に適切な温度と湿度になるように管理されているでしょうか。寒すぎたり暑すぎたりすると、犬は落ち着いて過ごせません。体調不良や命の危険さえ感じているかもしれません。

朝は窓を開けて室内の空気を入れ替えましょう。朝のお散歩はよいコミュニケーションになります。エアコンを使って温度と湿度を管理しましょう。物は出しっ放しにせず、片づけと掃除をしてから出かけましょう。

お留守番する愛犬によい環境を与えてあげるためのやるべきケアです。

4.これから起こる出来事が嬉しくて

犬が飼い主の帰宅に大喜びするのは、お散歩やごはんなど、これから起こる出来事が嬉しいからです。

帰宅して、まず何をするでしょうか。愛犬のお世話が優先されることがほとんどですよね。汚れたトイレを掃除し、お散歩に行き、ごはんを用意するのではないでしょうか。そのことがルーティンになっている場合、犬はちゃんと覚えています。

さらに賢い犬の場合、「今日は雨が降っているな…きっとお散歩は中止だ」とガッカリし、飼い主の帰宅をあまり喜んでくれない日もあります。玄関にお出迎えに来ることもしない犬もいます。分かりやすいタイプですよね。

やるべきケア方法ですが、すでにできていると思います。習慣化することです。毎日同じように過ごしていると、犬も飼い主に合わせて生活しやすくなります。

タイミングがバラバラであったり、飼い主の気分や機嫌次第であったりすると、ルーティンがなく犬も把握できません。「お散歩だ!」とぬか喜びで終わってしまうと、愛犬からの信頼や愛情も冷めてしまいやすいので注意しましょう。

まとめ

駆け寄る短毛のポメラニアン

犬が飼い主の帰宅に大喜びする理由を4つ解説しました。

  • 大好きだから♡
  • テンションを合わせている
  • お留守番が苦痛だから
  • これから起こる出来事が嬉しくて

愛犬が大喜びで出迎えてくれると、飼い主だって嬉しいですよね。

もし愛犬が帰宅を大喜びしてくれなくても、ガッカリしないでください。寂しくならないでください。愛情がないわけでも嬉しくないわけでもありません。感情表現が苦手な犬もいますし、表現することを恥ずかしいと感じる犬もいます。

「飼い主が帰宅して嬉しい♡」という気持ちは、その犬なりの方法で必ず表現しています。飼い主にはそれを読み取る力が必要なのです。

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