犬の飼い主がやりがちな『失敗』5選!ミスしないためのコツは?

犬の飼い主がやりがちな『失敗』5選!ミスしないためのコツは?

犬を飼うにあたって、すべてを完璧に正確にできる飼い主はそういません。多くの人が失敗を重ねて愛犬にとってより良い接し方やお世話の方法を学んでいくのです。今回は犬の飼い主がやりがちな失敗を紹介します。

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犬の飼い主がやりがちな『失敗』5選!ミスしないためには?

ソファーでおしっこをする子犬

犬の飼い主は、日頃から犬との接し方やお世話のやり方など、様々な困難に直面します。時にはつい「やってしまった!」と頭を抱えるような失敗をしてしまうことも…。ここでは犬の飼い主がやりがちな失敗とミスをしないためのコツを紹介していきます。

1.自分でカットしようとして大失敗!

カットされる犬

犬のトリミングサロンは意外と金額が高いです。そのため「どうにか自宅でできないものか」と考える人も多いですよね。しかし、無理に自分でカットしようとして、大失敗してしまったという経験を持つ飼い主は多いようです。

犬種によっても毛質やカット方法などが異なりますし、何より犬がカットされることに抵抗感を抱くことが多く、暴れられると上手くカットできなかったり、傷つけてしまったりする恐れもあります。

カットで失敗しないためには、プロに任せるのが一番です。しかし、少し伸びただけでトリミングサロンに連れて行くのは金銭的に厳しいですよね。その場合は、生活において邪魔になりそうな部分だけ少しだけカットするなど、大失敗しない程度のカットを定期的に行いましょう。

2.叱るときに感情的に大声で怒鳴ってしまう

犬を叱る際、つい感情的になり大声で怒鳴ってしまうことはありませんか。何度も同じ失敗を繰り返したり、「だめ」と言ったことを何度もされてしまうとイライラしてしまうこともあるでしょう。

しかし、感情に任せて大声で叱っても犬は理解していません。単純に飼い主に対して恐怖心を感じてしまうことが多く、信頼関係が築きにくくなってしまいます。中には「かまってもらえた」と勘違いする犬もいるので要注意です。

叱るコツは、犬がしてしまった失敗やイタズラにもよりますが、基本的には黙々と後片付けをして、しばらく犬に構わない方法が1番です。「これをするとかまってもらえなくなる。寂しいな」「楽しくないな」と感じさせることで学習させていきます。

3.ルールを気分で変更してしまう

イタズラする子犬

意外と多くの飼い主がやりがちな失敗に、1つのルールをその日の気分によって変更してしまうという失敗があります。

例えば「昨日は家具を噛んでも叱らなかったのに、今日は叱った」というように、ちょっとしたルールでも犬にとっては困惑を招く恐れがあります。これでは、犬はなかなか学習できませんし、飼い主に対して「理不尽に怒られた」と感じてしまう可能性もあります。

「これはダメ」「この時はこうする」というように、一度決めて教えたルールは必ず守るようにしましょう。家族がいる場合は、家族でルールを共有することも忘れずに。

4.どんな時でもつい抱っこしてしまう

愛犬可愛さに、ついどんな時でも抱っこしてしまう飼い主は多いですよね。愛犬から「抱っこ〜」とせがまれれば、抱っこしてしまいたくなる気持ち、飼い主ならば多くの人が共感するでしょう。

しかし、あまりにも犬を抱っこしすぎてしまうと飼い主に対する依存度が上がり、飼い主以外の人への警戒心が強まる恐れがあります。分離不安を招く一因にもなります。

基本的に飼い主が忙しい時などは、無理に抱っこする必要はありません。また、散歩中の抱っこに関しても、愛犬の様子を見て体調に異変がなさそうならば抱っこする必要はないでしょう。飼い主主導で抱っこのタイミングを決めてあげるのがポイントです。

5.無理に歯磨きをしようとする

歯ブラシをくわえる犬

犬にとっても歯磨きはとても重要で、毎日の日課として習慣づけることが大切です。しかし、だからと言って嫌がる犬を無理やり押さえつけ、口に歯ブラシを突っ込むような方法はNGです。

余計に歯磨きに対する抵抗感が増してしまいますし、いつまでも嫌々と暴れる犬の歯をきちんと磨けているかと言われると疑問が残ります。

まずは口を触り、触られることから慣れさせる必要があります。そこから徐々にシートなどで1本だけ、次に2〜3本と磨ける歯を増やしていき、最終的に歯ブラシに移行することができれば完了です。

まとめ

子犬とハイタッチする女性

いかがでしたでしょうか。犬を飼っていると、何年経っても「これはどうすればいいのかな?」と失敗をしてしまうことはあります。少しでも疑問に思った時は、自分で調べてみたり、あるいは専門家(獣医やトリマー、トレーナーなど)に相談してみたりしましょう。

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