犬を飼って分かった『大変だったこと』ランキングTOP5

犬を飼って分かった『大変だったこと』ランキングTOP5

「かわいい犬を飼いたい!」と思う人は大勢います。しかし、いざ飼ってみると嬉しいことや楽しいことが増える半面、「思った以上に大変だった」「こんな大変なことがあるの」と驚くようなことも…。そこで今回は、犬を飼って分かった『大変だったこと』ランキングを紹介します。

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犬を飼って分かった『大変だったこと』ランキングTOP5

カーテンをイタズラするチワワ

犬を飼ってみると、想像以上に可愛く楽しい日々を送れる反面、「こんなに大変なの!?」と正直大変さや苦労を感じる場面も必ず出てきます。今回は犬を飼ってから分かった『大変だったこと』をランキング形式でご紹介します!これから犬を迎える予定の方は必見です。

第5位:あれ?犬中心の生活になり行動が制限される

散歩する犬

意外と「思ったより大変だった」という声が上がるのが、犬を飼うことで思った以上に犬中心の生活になることです。犬を飼うということは、犬のお世話全般を行う必要があるため、その分、今まで持てていた自由な時間が無くなります。

例えば、毎日朝晩2回の散歩が必須なので朝は早く起きて散歩し、夜は早めに帰宅して散歩に連れていく必要があります。また、飼っていると分かるのですが「大好きな愛犬をなるべく1匹にしておきたくない」という思いが芽生え、自然と早く帰宅する愛犬家も増えます。

そして最も大きな点として、旅行が自由にできなくなります。最近では犬も一緒に宿泊できるホテルが増えていますが、それでも移動手段や観光地巡りなどのプランを考えた時に、旅行を躊躇してしまう人が多いです。

第4位:想像以上にイタズラっ子

子犬期に「飼ってみてビックリした!」という声が多い大変だったことに、犬によるイタズラが入ります。子犬は特に好奇心旺盛でやんちゃなので、興味を持ったものを噛んだり壊したりとやりたい放題です。

徐々にしつけによって落ち着きが出てくるのですが、とにかく最初のうちは「家具に噛み跡が!」「クッションやソファーがボロボロに」といった飼い主の悲痛な声をよく耳にします。

また、いたずらによって犬が怪我をしないよう注意しなければいけないため、部屋全体を見直す必要も出てきます。こうした犬によるイタズラに大変さを感じる人は多く、同時に「憎めない愛らしさ」を感じる人も同じくらい多いです。

第3位:予想はしていたけれど出費が激しい

犬と女性のマスコットとお金

犬を飼う際、経済面をしっかり検討する人は多いですよね。毎月かかるコストやペット保険料、もしかすると医療費もかかるかも…などと、すでに塾考している人は多いでしょう。しかし、それをはるかに超える出費額を叩き出す飼い主の多いこと!

これは予定外の医療費などがかさむケースも多く、「飼ってみたらアレルギー持ちだったために毎月プラスで医療費がかかる」などの例が多く見受けられます。

またそれとは別に、飼い主自身が愛犬可愛さにおもちゃやおやつ、時には特別な犬用ごはんを買ってあげたり、愛犬との旅行、お出かけ、ドッグラン…と愛犬に尽くしてしまうために出費額がかさむケースも多いようです。幸せの出費と考えれば、問題ないかも?

第2位:無駄吠えやトイレトレーニングなどのしつけに苦労

犬は本能的に吠える習性を持つため、私たちと暮らしていく中で無駄吠えトレーニングやトイレトレーニングなどの必要なしつけが必ずあります。このしつけが思った以上に大変と感じる人は多いです。

真面目な人ほど「飼い主の責任として、絶対にしつけを成功させなくちゃ」と強く思う傾向が強く、そうした人の中には犬を飼うことでうつ症状を発症してしまう人もいるほどです。

言葉を話せない、理解できない犬にトレーニングすることは簡単ではありません。わかりやすい短い言葉や態度、声のトーン、表情などを駆使してトレーニングしていく必要があります。

もしも犬を飼ってから「しつけがうまくできない」と困ってしまった場合は、迷わずドッグトレーナーさんやかかりつけの動物病院に相談してみましょう。一緒にトレーニング方法を模索してくれたり、手助けしてくれたりすることも多いですよ!

第1位:病気になった時のケアが心身共に大変

老犬の食事を介助する

そして犬を飼って分かった『大変だったこと』の堂々第1位は、愛犬が病気になった時のケアです。言葉を話せない犬の異変にいち早く気付き、治療を受けさせることで、医療費が高額になるケースもあります。

また何より大変な点は、大切な愛犬が苦しそうに闘病している姿を見て、隣で生活介助をしてあげたり、少しでも苦しさが和らぐようにとケアしてあげたりするうちに、飼い主のメンタルも弱ってきてしまうことです。

「できることなら変わってあげたい」「他に自分ができることはないのか」「もしも愛犬の命が長くなかったら…」など、悲しい気持ちややりきれない気持ち、後悔などが一気に押し寄せてきてしまいます。

実際にこのような状況を経験する飼い主は多く、病気の介助はもちろん、自分のメンタルケアも大変だったという声が多いです。大切に一緒に暮らしてきた家族だからこそ、こうした思わぬ大変さを経験することにもなります。

まとめ

芝生の上で座る女性と犬

いかがでしたでしょうか。これから迎える予定の人は「こんなはずじゃなかった」と思わないために、事前に苦労や大変なことを理解しておく必要があります。

しかし、大変なこと以上に嬉しいことや幸せな経験も多くできるはずです。ぜひこうしたネガティブ部分も理解しつつ、新しい家族と素敵な生活を送りましょう。

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