犬を入れてはいけない『室内の危険な場所』7選!入らないようにするための対策まで解説

犬を入れてはいけない『室内の危険な場所』7選!入らないようにするための対策まで解説

実は家の中には犬にとって危険な場所がいっぱい!犬を室内飼いする際には安全に暮らせる環境を整えることが大切です。この記事では室内の危険な場所7選と、犬が入らないようにするための対策を解説します。

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犬を入れてはいけない室内の危険な場所7選

床で眠る犬

犬を飼ってみて分かるのが、人間が暮らす家の中には犬にとって「危険な場所」がいくつもあるという事実です。

愛犬へ安全な生活を提供するために、以下でまとめた「犬を入れてはいけない室内の危険な場所7選」をチェックしてみましょう。

1.台所

食べ物にあふれた台所は犬にとってとても魅力的な場所。台所に落ちている生ゴミや、人間の食料を犬が食べてしまうと健康を害してしまったり命の危険に遭ってしまうことがあります。

また、犬がいたずらをして包丁などの調理器具でケガをする可能性もあるので、入念な注意を払わなければなりません。

2.ソファやベッドの上

人間がくつろぐソファや眠るベッドで犬が上り下りをする光景もよく見られますが、骨折などのケガの原因につながることがあるので注意しなければなりません。

リビングや寝室で、犬を自由に遊ばせないような対策が必要です。

3.窓際

犬が窓際で日向ぼっこをしたり外を眺める姿もよく見かけますが、窓から落下をしないようにカギは万全にかけなければなりません。

犬に自由にベランダを行き来させるのも危険です。もし犬をベランダに出す場合は十分な高さの柵を設置し、落下防止対策を行ってください。

4.お風呂やトイレ

お風呂やトイレに犬が勝手に出入りするのも危険です。どちらも犬が溺れる可能性があり、お風呂場は滑りやすく転倒しやすいです。

シャンプーや石鹸、洗剤などを口に入れてしまうと、命の危険も出てきます。

5.階段

階段は滑りやすく、犬が足を踏み外して転倒落下の恐れがある場所です。

階段を上り下りするのが好きな犬も多いですが、目を離したり勝手に出入りさせないよう注意が必要です。

6.暖房器具がある場所

冬場に設置する暖房器具は、犬が近づくとやけどをする危険があります。こたつや電気カーペットも低温やけどをしたり、脱水症状に陥ることもあるため目を離さないよう配慮が必要です。

暖房器具に限らず、犬が電気コンセントや電気プラグをかじって感電しないよう、対策を練ってください。

7.玄関

犬が玄関に自由に行き来できると、来客時や飼い主さんが出かける際に外に飛び出してしまう可能性があります。

犬が行方不明になったり交通事故に遭ったりする危険があるため、決して見逃してはならない箇所です。

犬が危険な場所に入らないようにする対策

見つめる犬

大切な愛犬へ安全な環境を提供するためは、ある程度行動を制限することが大切です。

「愛犬を自由にさせてあげたい」と感じてしまうかもしれません。しかし自由にさせることは犬の身を守ることにつながりにくく、危険リスクを増やしてしまうものです。

特に犬にお留守番をさせる場合は、さらなる対策を取りましょう。犬を危険な場所に入らないようにするために、次のような対策を行ってみてください。

柵を設置する

室内の危険リスクがある場所には犬が入れないよう柵を設置しましょう。

小さな犬、大きな犬、高いジャンプをする犬などそれぞれに合う柵を選びます。赤ちゃん用の柵もぜひ活用してください。

留守中はケージに入れる

犬に留守番をさせる際には、必ずケージに入れて外出してください。放し飼いをさせるリスクはとても大きく命の危険に晒してしまうことがあります。

見守りカメラを設置して留守中の様子をチェックすつのもおすすめです。犬が開けてしまう扉にはチャイルドロックを掛けるなどの対策も行いましょう。

犬の手に届く範囲に物や家具を置かないことも大切です。

まとめ

台所で割れた皿とともに見上げる犬

いかがでしたか?家の中は必ずしも安全ではなく、犬にとって危険な場所が多くあることがお伝えできたかと思います。これから犬を室内飼いをする方は、犬が安全に過ごせる環境作りを行いましょう。

すでに犬を飼っている方はこの機会に危険な箇所がないか確認し、より過ごしやすい環境へ改善を図ってみてください。愛犬が安全に暮らせる空間で楽しい日々を送ってくださいね。

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