犬と相性がいい『ペット』2選!一緒に飼う時に注意すべきポイントは?

犬と相性がいい『ペット』2選!一緒に飼う時に注意すべきポイントは?

犬を飼っていると多頭飼いや他の動物を一緒に飼うことに興味を持つ方も少なくないと思います。相性が良ければ賑やかで楽しくなると思いますが、相性が合わなければ飼い主さんの苦労が増えてしまうかも…。この記事では犬と相性がいいペットと一緒に飼う時に注意すべきポイントについてご紹介いたします。

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犬と相性がいい動物っているの!?

一緒に寝る犬と猫

犬好きで犬と生活されている方は基本手に「動物」が好きで犬以外の他の動物を見ても可愛いと感じる方が多いのではないでしょうか?

愛犬と一緒に他の動物を「ペット」として飼えば、愛犬のお友達になれるかもしれませんし、お留守番の寂しさを軽減してあげることも出来るかもしれません。しかし仲良くなるには「相性」も大切ですよね。

もちろん個体ごとの性格もありますが、犬が本来持っている気質や習性を考慮したうえで犬と相性がいい動物っているのでしょうか?「ペット」として犬と一緒に飼った時に仲良くできるのか、また互いが安全に暮らすために注意すべきポイントなどを探ってみました。

犬と相性がいい『ペット』2選!一緒に飼う時に注意すべきポイントは?

ウサギを抱いて横になる犬

今や犬の飼育頭数を超えるほどペットとして人気の猫。実際に犬と猫を一緒に飼われてるご家庭も少なくないようです。そして犬と猫は基本的に相性がいい動物。個体の性格もマッチしていれば仲良くなって同じスペースでくっついて一緒に寝てしまうなんてこともあるようです。

ただし先住者が猫だった場合はやや注意が必要になります。もともと群れの仲間と共に暮らす習性がある犬は新しい家族を迎え入れることにあまり抵抗はありませんが、猫の場合は血縁の家族以外は受け入れることが難しいためストレスに感じてしまう個体もいるようです。

犬、猫共に生後3~4ヵ月くらいであればとても仲の良いお友達になれる可能性が高いですが、成犬、成猫同士で一緒に暮らし始める場合はトライアル期間を設けたうえで相性を確認してから一緒に暮らすことを考えましょう。

うさぎ

犬や猫に次いでうさぎも人気のペットですよね。そしてうさぎも決して犬との相性は悪くない動物です。しかし相性が良い理由はうさぎが折り合いをつけてくれているから。うさぎはとてもデリケートな動物なので犬と暮らすことでストレスを感じてしまわないよう環境づくりをしっかりとしてあげる必要があります。また犬とうさぎが仲良く過ごすためにも環境づくりはとても大切です。

犬とうさぎを初めて合わせる時は互いが接触しない距離を保ちましょう。初対面同士の他の動物は緊張感や恐怖心から攻撃的な態度になってしまう可能性があります。特にうさぎは怯えやすい生き物なのでケージに入った状態で対面してもらうと安心感を得やすいようです。

そして犬は家の中であったとしてもリードを付けた状態で突然うさぎに飛びつかないよう飼い主さんがコントロールして下さい。もし犬が吠えるようであればその日は離れた場所での対面のみで終了し、また後日に同じ要領で対面してもらいゆっくりと慣れてもらいましょう。

うさぎをケージから出して飼育していくのであれば犬へのしつけはしっかり行ってください。犬は鬼ごっこ遊びのつもりで追いかけていても、追いかけられる立場のうさぎは強い恐怖心を抱いてしまいます。

犬にうさぎに対してしてはイケないことをしっかりと教えなければ、うさぎのストレスは相当なものになってしまいます。犬とうさぎを同時にケージから出す時は飼い主さんがしっかりと監視して犬へのしつけも怠らないようにしましょう。

犬と一番相性が良いペットは犬!?

椅子に座る3頭の犬

犬と一番相性がいい動物はやっぱり犬になります。それも同じ犬種同士が最も相性がいい動物になるのだとか。本気で遊びあえる犬の友達として、またお留守番の寂しさを軽減させてあげるためにも多頭飼いを考えたことがある飼い主さんも多いですよね。

しかし犬種が持っている本来の気質によって多頭飼も向き不向きがあるようです。日本犬は縄張り意識が強いうえに一匹狼気質を持つ個体が多いため成犬になってからの多頭飼いは向いていないようです。またテリア系もあまり群れを好まないので多頭飼いが難しいと言われています。

多頭飼いに向いている犬種は社交的な気質を持つ犬種。トイプードルやミニチュダックス、またボストンテリアなど懐きやすく明るい性格の犬が多頭飼いに向いているようです。

まとめ

子猫を頭に乗せた犬

犬には犬の習性や気質があり、それらを踏まえたうえで飼い主さんは愛犬にしつけを行い、心地良い環境を用意し愛犬と共に過ごしているかと思います。犬は感受性が豊かで賢い動物。しつけをしっかり行うことで他の動物と一緒に飼うこともできる生き物です。

そして犬以外の他の動物にももちろんその動物ごとの習性や気質があるはず。もし犬と一緒に他の動物を「ペット」として飼うのであれば、その動物に関してもしっかり学ぶ必要があると思います。

その動物と犬がストレスを感じない環境を用意したうえで、同等の愛情を与えて育てていくのがベストだと思います。犬以外の他の動物も一緒に飼うということは、当然ながらお金も時間もかかるもの。よく考えたうえで実行に移しましょう。

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