犬が迷子になりやすい場所5選!必ず愛犬の状況を考えた行動を!

犬が迷子になりやすい場所5選!必ず愛犬の状況を考えた行動を!

『犬が迷子になりやすい場所』と迷子になってしまう理由についてまとめました。愛犬を迷子にさせてしまわないための飼い主さんの行動や対策についてもご紹介します。

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犬が迷子になりやすい場所①「自宅」

芝生を駆けるコーギーの子犬

犬が迷子になりやすい場所として最も多いのが「自宅」です。とあるデータによると、迷子になった場所の80%ほどが自宅であるとしています。

  • 洗濯物を干している間に、開けていた窓から飛び出してしまった
  • 網戸を犬が自ら開けて出て行ってしまった
  • 庭で遊ばせていたら、いつの間にかいなくなっていた
  • 玄関の扉が開いた隙を狙って飛び出してしまった

このような飼い主さんの行動や状況が迷子の理由であることがほとんどです。常に窓や扉が開く瞬間をうかがっているなど、外へ出たがっている愛犬の様子を感じている飼い主さんもいらっしゃるようです。

お散歩や運動が不十分で不満があるのかもしれません。また、雷や花火などの大きな音に驚き、飛び出してしまう犬も多くいます。庭で遊ばせる場合には必ず見守るようにし、リードを繋いでおく場合にはリードやハーネスや首輪に不具合がないかなど事前に点検をしっかり行うようにしましょう。

犬が迷子になりやすい場所②「近所」

お散歩する犬と人の後ろ姿

犬が迷子になりやすい場所として次に多いのが「近所」です。近所をお散歩中に逃げ出してしまうケースです。

  • 犬が急にリードを強く引っ張ったため手放してしまった
  • 公園内を走らせていたら出て行ってしまった
  • 首輪が抜けて走り去ってしまった

このような飼い主さんの行動や状況が迷子の理由であることがほとんどです。物音に驚いたり何かに興味を惹かれたりするなどし、犬が急にリードを強く引っ張ることがあります。手放してしまわないよう手や手首に巻きつけておくと良いです。

公園はドッグランではありませんので、リードを手放して犬を自由にさせてはいけません。首輪は愛犬の首周りのサイズに適切なものを選び、首輪を抜く癖がある場合にはハーネスも検討してみましょう。

犬が迷子になりやすい場所③「お出かけ先」

ボールで遊ぶビーグル犬

犬が迷子になりやすい場所として「お出かけ先」も意外と多いです。“車の乗り降りのときに逃げ出してしまった”というケースがほとんどです。キャリーバッグやクレートやケージなどには入れず、車の座席に座らせる場合や飼い主さんの膝の抱かれている場合が多いようです。

車の乗り降りに慣れている犬やお出かけが好きな犬であっても見知らぬ場所や環境に置かれたことで緊張し、思わぬ行動を取ってしまったのではないかということが考えられます。初めて訪れる場所にお出かけするときは愛犬の様子をよく確認し、急に走り出したり飛び出したりしないよう注意が必要です。

犬が迷子になりやすい場所④「預け先」

抱かれているジャックラッセルテリア

決して多くはありませんが、犬が迷子になりやすい場所として「預け先」もあります。

  • 実家
  • 犬を飼っている友人宅
  • ペットホテル
  • トリミングサロン

犬が迷子になってしまった預け先として多い4つです。ペットホテルからの「○○ちゃんが逃げ出してしまいました」の連絡は恐ろしいものですが、これを実際に経験されたご家族がいます。また、トリミングが終わって送迎の車に乗せようとしたところ逃げ出してしまったというケースもあり、未だに見つかっていない犬もいます。

犬が迷子になりやすい場所⑤「店の入り口または駐車場」

街路樹に繋がれている犬

犬が迷子になりやすい場所として「店の入り口または駐車場」があります。ほんの数分だから大丈夫!と愛犬を待たせたことがある飼い主さんは意外と多いものです。

  • 店の入り口にリードを繋いで待たせていた
  • 車の中で待たせていた

このような飼い主さんの行動や状況が迷子の理由であることがほとんどです。店の入り口に繋いでいた犬の場合、リードが外れて逃げ出してしまったケースもありますが、可哀想だと感じた通行人が親切心で警察署や交番に届けていたというケースもあります。車の中で待たせていた犬がいなくなったケースも実際にあり、誘拐なのでは?と言われています。

まとめ

リードを繋がれて地面に伏せて待つ犬

犬が迷子になりやすい場所TOP5は次の通りです。

  • 自宅
  • 近所
  • お出かけ先
  • 預け先
  • 店の入り口または駐車

愛犬を迷子にさせてしまいやすい飼い主さんの行動や理由についてもご紹介しましたが、心当たりがひとつでもある方は要注意です。

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