犬も入れる飲食店で絶対してはいけないNG行為5選!正しいマナーで迷惑をかけないように!

犬も入れる飲食店で絶対してはいけないNG行為5選!正しいマナーで迷惑をかけないように!

迷惑な行為していませんか?『犬も入れる飲食店で絶対してはいけないNG行為』についてまとめました。正しいマナーを知って利用すれば愛犬と快適に過ごすことができます。

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犬も入れる飲食店とは

カフェ店内の床に伏せる犬

犬も入れる飲食店とは、「飲食店」であって「ドッグカフェ」ではありません。ドッグカフェは犬を連れて入店することを前提とした飲食店ですが、犬も入れる飲食店はあくまでも一般的な飲食店であって、犬と同伴できるスペースが設けられています。

  • ペット同伴可
  • ペットと一緒に入れます
  • 店内もペット同伴OK

飲食店の入り口にこのような看板や貼り紙を見ることがあります。ほとんどの場合、テラス席などの屋外にスペースが設けられています。また、テラス席の中でも犬同伴で利用できる席に限りがある場合もあります。

店内もペット同伴OKの場合でも犬同伴で利用できる席に限りがある場合があります。「愛犬と一緒に利用したいのですが」と声をかけることでスムーズに利用することができます。

絶対してはいけないNG行為

テーブルにカップと四頭の犬

1.椅子やソファーに犬を座らせる

犬も入れる飲食店では、椅子やソファーに犬を座らせるのはNG行為です。ドッグカフェではカフェマットを利用して犬を座らせることがありますが、一般的な飲食店では敷物を置いたとしても椅子やソファーに犬を座らせてはいけません。床で待機させますが、床にカフェマットや敷物を置くのはOKです。

2.お店の食器で犬に水を飲ませる

犬も入れる飲食店では、お店の食器で犬に水を飲ませるのはNGです。愛犬のためにお水を注文することはできますが、出された食器は人間用の食器です。犬に水を飲ませる時は持参した犬用の食器に移し替えてから飲ませるのがマナーです。ドッグカフェではありませんので基本的に犬用の食器は用意されていません。

3.店内や周辺で排泄をさせる

木にマーキングする犬

犬も入れる飲食店では、店内やテラス席ではもちろん、お店の周辺での犬の排泄はNG行為です。ペットシーツを利用しての排泄もNG行為です。犬の排泄は許可された場所で行うのがマナーです。

お店の外だから良いという考えではいけません。ということは、お店の駐車場での排泄もNG行為ですし、周りにある芝生の上だってダメです。そこは犬の排泄が許可された場所ではないはずです。基本的には自宅で排泄を済ませ、外出中の排泄は車の中で行う、もしくは犬の排泄が許可された場所を探して行うようにしましょう。

4.店内を歩かせる

犬も入れる飲食店では、店内で犬を自由に歩かせるのはNG行為です。リードをテーブルや椅子の脚に結び付けるのもいけません。大型犬や力のある犬であると、テーブルや椅子を倒すなどの危険性があります。

リードは飼い主さんが手で持ち、リードを可能な限り短くして飼い主さんの足元の床で待機させるのがマナーです。リードを長くしていると他の利用客に近づいて行ってしまったり、飲食物を運んでいるスタッフさんとぶつかってしまうなどすることがあります。犬のリードを引っかけておく設備を設けてある場合にはぜひ利用しましょう。

5.犬が声をあげる

犬も入れる飲食店では、犬が鳴く・吠える・唸るなど声をあげるのはNG行為です。飲食店ですからテーブルの上にはたくさんの食べ物が運ばれてきます。店内には犬が好む香りやニオイが充満しています。食べ物を要求して鳴いたり吠えたり、他の利用客に対して唸るなどしてしまう場合には、すぐにお店を出なければならなくなってしまいます。

まとめ

赤い首輪をした犬

犬も入れる飲食店で絶対してはいけないNG行為にご注意ください。

  • 椅子やソファーに犬を座らせる
  • お店の食器で犬に水を飲ませる
  • 店内や周辺で排泄をさせる
  • 店内を歩かせる
  • 犬が声をあげる

犬も入れる飲食店ではありますが、犬を連れて入店することを前提とした飲食店ではないということを理解して利用する必要があります。愛犬に対して「汚いな…」と嫌な言葉をかけられることもありますが、周りには犬が苦手な利用客もいるということを忘れてはいけません。

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