犬に飼い主をもっと好きになってもらう『5つの方法』

犬に飼い主をもっと好きになってもらう『5つの方法』

大好きな愛犬ともっと仲良くなりたい、愛されたいと思うのは、すべての飼い主さんに共通している思いではないでしょうか。そんな飼い主さんに、今回は犬にもっと好きになってもらう方法をいくつか紹介します。ぜひ試してみてくださいね!

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犬に飼い主をもっと好きになってもらう5つの方法!

柴犬に頬をすり寄せる女性

大好きな愛犬には、もっともっと好きになってもらいたい…そう思う飼い主さんは多いですよね!しかし、どうすれば今よりも仲良くなることができるのでしょうか。

今回は、犬に飼い主をもっと好きになってもらう方法を5つ紹介します!すぐに実践できるものばかりなので、ぜひこの記事を読んだ後、試してみてくださいね!

1.犬が喜ぶ場所をマッサージしてあげよう

顎の下を撫でられて嬉しそうな犬

やはり、愛犬とより絆を深めるためにはスキンシップが最も効果的です。しかし、ただ単に触るだけでは、普段のスキンシップと変わらなかったり、犬は飽きてしまいます。

そこで、犬が撫でられると気持ちいいと感じる場所を重点的に触ってあげましょう。その際、マッサージをするように、優しく円を描きながらくるくると撫でてあげると、ツボ押し効果も手伝い、より喜ばせてあげる事ができます。

犬が触られて嬉しい場所は、主に

  • 首の後ろ
  • 耳の付け根
  • 足の付け根(脇)
  • お腹
  • 顎の下
  • 背中

です。顎の下は顎の左右を優しく揉み込むように、背中は首からしっぽにかけて優しく血流を流すようなイメージで撫でてあげましょう。ブラッシングも同時に行ってあげると、血行が良くなりマッサージ効果も上がりますよ!

2.犬の本能を満たせる遊びを積極的に行おう

飼い主さんと遊ぶことが大好きな犬にとって、飼い主さんと楽しく過ごすことだけでも喜んでくれます。しかし、より仲良くなるためには、愛犬に本当の意味で楽しんでもらうことが重要なポイントです。

犬の本能をしっかり満たせるような遊びを取り入れることで、運動不足解消、ストレス発散を効果的に担えるため、より充実した遊びを提供することができます。

  • ボールを投げて取りに行ってもらう
  • 追いかけっこをしてみる
  • 匂いでおやつの在処を当てさせる
  • 縄のおもちゃを強弱を付けて引っ張り合う

このように屋外はもちろん、室内でもできる遊びの中に、ちょっとした工夫を取り入れることで犬の本能を十分に満たせる遊びへと替えることができます。単調な遊びではなく、まさに野生で行動しているような気分にしてあげられるように工夫することがポイントです。

3.犬のボディランゲージを理解しよう

あくびする犬

愛犬にもっと好きになってもらうためには、まず飼い主側が愛犬のことをもっと理解してあげる必要があります。犬は言葉を話すことが難しいため、ボディランゲージを理解することから始めましょう。

最近では、ネット上でも犬の表現するボディランゲージが数多く記載されています。よく見られるボディランゲージには以下のようなものがあります。

  • あくび…退屈や不満
  • 前足を舐める…寂しい
  • ジッと飼い主を見つめる…かまってほしい
  • 動かず一点を集中して見つめる…警戒
  • 小刻みに体を震わす…不安、体の異変

このように愛犬からのサインをボディランゲージによって察することで、飼い主が次にどのような行動を取るべきかを把握することができます。

愛犬の「してほしい」に合った対応を取ることで、犬も「この人は頼りになる」「この人がいれば安心!」と、より飼い主のことを好きになってくれますよ!

4.ルールを明確にして安心感を与えてあげよう

飼い主の中には、「厳しくしつけをするのは可哀想…」と言う人がいますが、実は犬にとって明確なルールがあることは安心材料です。したがって、明確にルールを学習させないと、犬はどうしていいのかわからず不安を抱えながら過ごすことになります。

明確なルールというのは、「無駄吠えをしてはいけない」「人に対して唸ってはいけない」「家具を噛んではいけない」「机の上に乗ってはいけない」「拾い食いをしてはいけない」などです。

叩いたり怒鳴ったりと激しいしつけは絶対NGですが、このように激しく叱らなくても、正しく伝えることで徐々に犬は学習していきます。

悪い事をしたときには、顔を近付け犬の目を見て、「ダメ」と低い声でピシッと伝えます。その後、しばらくは少し距離を取って行動しましょう(約10~15分)。このしつけを繰り返すことで、「やってはいけないこと」と「やっていいこと」の区別を徐々につけていきます。

5.トレーニングを取り入れて達成感を与えよう

お手する犬

「お手」「お座り」「待て」といった基本的な動作は、多くのご家庭で学習させていることと思います。もしもまだチャレンジしていないという場合は、今後の役にも立ちますし、何より犬にとっても達成感を味わえる経験となるので、積極的に挑戦しましょう。

群れで行動していた犬にとって、信頼している人に褒められることは純粋に嬉しい出来事です。何かをやり遂げ、達成したときに褒められることで、脳を活性化させたり、幸福ホルモンを分泌したりと良い影響を与えることができます。

トレーニングはしつけの意味も大きいですが、それと同じくらい、犬にとっての達成感や喜びを感じてもらう役目もあります。今まで行なっていなかった人は、まずは基本動作を、すでに完了している人は、新たなトレーニングを取り入れてみると良いですね!

まとめ

嬉しそうに男性を見る犬

今回は犬にもっと好きになってもらう方法を紹介しましたが、いかがでしたか。すでに実践しているという人もいたかもしれません。ぜひこのように愛犬に喜んでもらえる方法を積極的に取り入れて、日々少しずつ絆を深めていきましょう!

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