犬のために用意しておくべき『防災グッズ』6選!万が一に備えてできる限りのことを

犬のために用意しておくべき『防災グッズ』6選!万が一に備えてできる限りのことを

近年では自然災害が多いですよね。愛犬のための『防災グッズ』は用意されていますか?いざという時のために備えておくべき犬のための『防災グッズ』についてお伝えいたします。

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災害から愛犬をまもるためにも『防災グッズ』の用意を!

真っすぐ前を見る犬

毎年のように起こってしまう自然災害。幸い大きな被害にあわなかったとしても、災害による影響で長時間の停電や断水などを経験したことがある方も少なくないと思います。

人用の非常食や飲料水などを用意されている方は多いと思いますが『愛犬のための防災グッズ』は用意されていますか?

非日常的な生活を送らなければいけない最中は、普段通りにフードやオヤツを購入することすらできない可能性が高くなります。

「もし災害が起きたらうちの愛犬どうなるんだろう…」と不安に感じたことがある飼い主さんもいるはず。

いざという時に愛犬と共に落ち着いて行動できるよう、また愛犬を守るためにも用意しておくべき『防災グッズ』をご紹介いたします。

犬のために用意しておくべき『防災グッズ』6選!

非常時持出袋

1.フード

災害時に不安なのは愛犬の食べる物が無くなってしまうこと。

万が一避難所生活をおくることになった場合、運よくドッグフードの配給があったとしても1週間ほど経ってからだそうです。最低でも1週間分のフードを防災グッズとして用意しておきましょう。

そしてアレルギーがある、また治療食を食べている子はドッグフードの配給があったとしても食べることは出来ませんよね。ライフラインの復旧に時間がかかるケースもあるので、保存のきく非常食、また治療食を1ヶ月分くらい用意したほうが良いかもしれません。

また手作りご飯を与えているご家庭ではお肉や野菜など人が食べる食材を愛犬にも与えていると思います。災害時には食料品も普通に購入することが出来なくなることが多々あります。災害時用に愛犬が食べることが出来る保存がきくフードを最低でも1種類用意しておきましょう。

2.お薬

持病があって毎日お薬を飲んでいる子もいるはず。災害時には人用の薬も手に入りづらくなるほどです。

安心して動物病院に行けるようになるまで、どのくらいの日数がかかるかも予測できません。お薬は防災グッズのひとつとして多めに用意しておきましょう。

3.水

災害時の断水により飲料水を確保できなくなることもあります。愛犬が飲むことのできるお水も用意しましょう。

市販のミネラルウォーターは結石の原因になる可能性があります。できればペット専用の飲料水のご用意を。もしミネラルウォーターを飲ませるのであれば、ミネラル含有量が比較的少ない軟水を与えることで結石のリスクが軽減します。

4.クレートやキャリーバッグ

全ての避難所が犬の受け入れ可能なわけではありません。また受け入れてくれたとしても、クレートやキャリーバッグの中に入っていることが前提のケースもあります。

避難所での犬のあつかいはお住まいの地域の自治体や管理者により判断が違うようなので、1度確認しておくことをお勧めします。

また災害の影響で道にガラスの破片やがれきが多く落ちていることも。愛犬を歩かせることが危険な状況の時にも必要になります。

5.トイレシーツやゴミ袋

災害時には犬のトイレシーツも入手困難になることが多いようです。できるだけ多くの数を用意しておくほうが安心でしょう。

また多くの数を持ち運べたとしても消耗品なのでいつかは底をつきてしまいます。洗って繰り返し使用できるトイレシーツも販売されているのでそちらもお勧めです。

ご自宅、また避難所のどちらで過ごすのであっても、消臭効果の高いものを選びニオイの漏れないゴミ袋で包むなどニオイにも配慮しましょう。

6.首輪とリード

災害時でなくても犬が外を歩くときに絶対に必要なのが首輪やリード。当たり前すぎるものではありますが防災グッズとしての用意はありますか?

災害発生と同時に急に愛犬と逃げなくてはいけない時、小型犬であればとっさに抱っこして防災グッズを片手に首輪やリードを着けないまま逃げなければいけないかもしれません。

防災グッズの中に首輪とリードをセットで用意しておきましょう。災害時に大きなストレスを感じてしまうのは人だけではなく犬も同じです。急激な環境の変化に耐えられず脱走しようとする子もいるようなので首輪とリードを身に着けることは必須。

首輪やリードも愛犬を守るための大切な防災グッズのひとつになります。

まとめ

レトリバーと4人家族

今回は重要性の高いものをご紹介させていただきましたが、万が一のことを考えるとその他にも用意しておきたいものがいくつかあります。

災害時にパニックを起こし逃げ出してしまう犬は少なくないよう。愛犬と飼い主さんが一緒に写っている写真、また愛犬の情報や特徴を書いたメモなども離れ離れになってしまった時に役立ちます。

備えとしては愛犬自身に迷子札をつける、またマイクロチップの装着も重要。近隣の避難所は犬を受け入れてくれるのかも確認しておきましょう。

愛犬のストレスを軽減できるよう大好きなオヤツやオモチャも持参できると良いでしょう。

どんな時でも愛犬を守れるのは飼い主さんだけなので、出来る限りのことはしてあげたいですね。

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