犬が『幸せ』を感じる行為5選!普段からコレを意識して愛情を降り注いで♡

犬が『幸せ』を感じる行為5選!普段からコレを意識して愛情を降り注いで♡

犬が幸せを感じる飼い主からの行為を知識として頭に入れ、その行為を日々意識して行うことで、愛犬に愛情が伝わりやすく、幸せを感じてもらうことができます。今回は、そんな犬が『幸せ』を感じる行為を紹介します!

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飼い主の愛情を感じることで『幸せ』を感じる犬たち

ソファーで寛ぐ女性と柴犬

今回は、犬が『幸せ』を感じる飼い主の行為を紹介していきますが、その前に、犬が幸せを感じるのはどのような時でしょうか。

犬が幸せを感じる状況として、犬が楽しいと感じている時や、ごはんを食べている時などが挙げられますが、それ以外で最も重要な要素が飼い主からの愛情です。

まるで母犬のように安心感があり、信頼している飼い主から、わかりやすく愛情を感じることで、犬はオキシトシンを多く分泌します。オキシトシンとは、別名『幸せホルモン』と呼ばれている愛情ホルモンです。

生き物は、オキシトシンを大量に分泌することで幸せを感じるようになっているので、飼い主が愛情を十分に注いであげることが、犬にとって何よりの『幸せ』に繋がるのです。

犬が『幸せ』を感じる行為とは?

嬉しそうに見上げる2匹の犬

犬が『幸せ』を感じるために大きく関係している要素が、飼い主の愛情です。そのため、犬に幸せを感じてもらうためには、飼い主が愛情を伝える行為をたくさんしてあげることが大きなポイントとなります。では、具体的にどのような行為が当てはまるのでしょうか。

1.見つめながら優しく話しかける

犬にとってお互いの目をジッと見つめる行為には、大きく分けて2つの意味があります。1つは警戒心や敵意、もう1つは愛情表現です。前者は知らない人や飼い主以外の人に感じることが多く、飼い主が相手である場合は、後者に当てはまります。

そのため、優しく目を見つめ、さらに優しく話しかけることで、「飼い主さんが優しくコミュニケーションをとってくれている」と認識し、幸せを感じることができます。

犬は人間の言葉がわからなくても、表情や声のトーンから気持ちをある程度読み取ることができるという研究結果が発表されています。そのため、優しい表情と声のトーンで話しかけてあげてくださいね。

2.眠るときに寄り添う

ベッドの上で撫でられる犬

犬にとって、就寝時は最も危険な時間です。野性的本能が「敵が来るかもしれない」という命令を脳から出しているため、警戒心がほどけないのです。そのため、犬はちょっとした物音でもパット起きてしまいます。

しかし、信頼している飼い主に一緒に寝てもらうことで、「飼い主さんがいるから安心」と心の底からリラックスすることができ、1匹で眠るときよりも安眠できるケースが多いです。犬にとっても人間にとっても、リラックスした上での安眠は『幸せホルモン』の分泌を促します。

衛生上、犬と人間が一緒に寝ることは推奨されていませんが、お昼寝などで飼い主が寛いでいる横で寝かせてあげる行為は問題ありません。おなじ布団で眠らなくても、安眠時間を与えてあげることはできますよ。

3.正しいスキンシップ

犬が直接的に飼い主の愛情を感じられる行為といえば、やはりスキンシップです。しかし、犬が触られて嫌な所を触ったり、スキンシップの強さなどを間違えたりすると、愛情が伝わりにくいです。

犬が触られて気持ちいいと思う部分(顎の下、耳の付け根、お腹など)を優しくマッサージするようにくるくると撫でてあげましょう。前述したように、マッサージ効果もあるので、リラックスさせてあげながら愛情を伝えることができますよ。

スキンシップという意味では、毎日のブラッシングも当てはまります。毛を整えるだけでなく、マッサージ効果も期待できるので、ぜひ毎日ブラッシングやスキンシップの時間を設けてくださいね。

4.散歩中のアイコンタクト

外で嬉しそうに目を合わせる犬

散歩中、しっかり愛犬とアイコンタクトを取りながら歩いていますか。犬にとって、毎日の日課でもあり、1日の中でも最も楽しみな散歩は、飼い主とのコミュニケーションをとる上でも重要です。

チラチラと犬が飼い主の様子を覗うような光景を見かけることも多いでしょう。これは飼い主に対して「楽しいね!」「飼い主さんも楽しんでる?」とコミュニケーションをとろうとしている合図です。

したがって、こちらも「楽しいよ」という意味を込めて、笑顔でアイコンタクトをとってあげましょう。そうすることで、仲間意識の強い犬は「飼い主さんも同じ気持ち」と共感してもらえたことに喜びと満足感を覚え、幸せを感じることができます。

5.たまの贅沢に…特別なごはんはいかが?

犬用ごはん

毎日の日課としてではなく、たまの贅沢として、いつものドッグフードに特別なトッピングをしてあげたり、手作りごはんを振る舞ってあげたりする行為も、犬にとってとても嬉しく幸せを感じる行為です。

犬は動物なので、食事にありつける時間が最も重要であり、幸せを感じます。毎日ドッグフードでも栄養価は問題ありませんが、幸せを感じてもらうという意味では、たまにいつもとは違うご飯を用意してあげるとより効果的です。

「手作りだと心配…」「どんな物を作ればいいのかわからない…」という方は、最近、ペットショップなどで犬用の手作りごはんが販売されていることも多いです。通販でも購入できるので、そちらを利用してみてはいかがでしょう。

月に1回などと定期的に特別ごはんデーを設けるのも良し、家族の誕生日などの特別な日に、一緒に幸せを共有するために特別なごはんを用意してあげるのも良し。ご家庭に合った特別デーを作ってあげてくださいね!

まとめ

男性の顔を舐める犬

今回は犬が『幸せ』を感じる行為を5つ紹介してきました。日常的に継続しやすい行為から、たまの贅沢として幸せを与えることのできる行為まであったと思います。ぜひ愛犬に幸せを寄り感じてもらうために、これらの行為を意識的に取り入れていきましょう。

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